Itsumi Okayasu Photography

Itsumi Okayasu Photography Photographer based in Kyoto,Japan
WEB MAGAZINE "Kyoto Antenna"Deputy editor
京都をベースに活

🚢MEGAPORT FESTIVALメモ初めて行った台湾が台南で、いきなりおいしくないご飯を引き当ててから台湾でも南側に苦手意識があった。あの瞬間「なんてとこに来てしまったのだ」と後悔した気持ちが記憶にこびりついている。高雄での取材が決まっ...
07/04/2025

🚢MEGAPORT FESTIVALメモ

初めて行った台湾が台南で、いきなりおいしくないご飯を引き当ててから台湾でも南側に苦手意識があった。あの瞬間「なんてとこに来てしまったのだ」と後悔した気持ちが記憶にこびりついている。高雄での取材が決まって、実はすこし怯えていた。

たくさん台湾には来ているけど、高雄に来たのは実は初めて。
着いた日は最高気温が32度で、真冬のような寒さの京都からオースティンに戻ったような気候。半袖で過ごせてとにかく気持ちが良い。

改めてアジアのフェスシーズンは冬12月〜3月くらいまで、と言われているのがよくわかる。暑すぎず、寒くない。なんたって気持ち良い。夏を外した季節が日本でもフェスシーズンにならないかなあと、こういうベストシーズンに開催されるフェスに来ると思う。



とにかく人、人、人の台北は個人的には「東京みたいだな(´ω`)」と遠い目になってしまう。高雄は人の多さとか、流れる時間の雰囲気感がどことなく関西っぽくて、なんか落ち着いた。私が追い求めていた台湾はもしやここに…?と思ったほど。早々に再訪したい場所になった。



メガポートフェスは台湾でも歴史のある音楽イベント。今年は全10ステージ、2日間で行われた。個人的には日本でいうところのサマソニやロックインジャパンなどのフェスをイメージしていたのですが、実際はそれらとは異なるフェスだったなというのが個人的な感想です。

違いを説明する上で感動したポイントがいくつか。
まずはチケットを持っていない無料のエリアの広さ。若手アーティストが出演する1つのステージを含めて、フードやNGOビレッジ、キッズエリアなどはチケット不用な場所が広い。各所から聞こえる音漏れに耳を傾けながら、レジャーシートの上で美味しいごはんを食べるだけでもOK。会場は『駁二アート特区』という、高雄港の旧倉庫群を改装して作られた施設。エリア内には芝生もあるし、カフェや展示エリアもあって、フェス中もそういったお店は営業しているから、いろいろ楽しむことができる。
フェスのチケットは台湾国内では早々に売り切れていたので、フェスの雰囲気を楽しんだり、音漏れ聞きに来ている人もたくさんいて、ファジーな空気感がすごくよかった。音楽好きだけでなく、多くの人に開かれた祭りであること。これがメガポートで感動しました。

二つ目に感動したのはブッキングの多彩さ。ロックやポップスはもちろん、ハードコア、パンク、ヒップホップなどのジャンルのアーティストがごちゃ混ぜにブックされていること。10ステージを有する規模だからできるのだとは思いますが、いろんな音楽に触れられた2日間を過ごせました。

主催バンドのソニックはブラックメタルバンドだし、翌日のトリはThe Flaming Lipsで。あちこちのステージでウォールオブデスが多発していたり(こんなに起こるのかと笑ってしまった)、かたや大きなホールのステージでは中国で活躍するスタジアムバンドが壮大なステージを見せていたり。さまざまなハイライトを何度も目撃できたことに感動せずにはいられませんでした。

2日目のトリ前のSORRY YOUTHのライブでは「臺灣獨立」と書かれたの旗が一際多かった。もちろん昔からそうであることは分かりつつ、音楽が連帯のための共通言語であるという事実を改めて思い出させてもらえたと思う。その光景に圧倒されつつも、たくさん考えさせられた。対岸の火事では全くないのだ。



今回はチャイナエアラインを使って渡台したのだけも、機内食の最後にあったかいウーロン茶が出てくるのが最高だった。カメラ機材持っての海外旅はLCCだと難しいことも多いので、思い切って選んでみてよかった。次行く時はLCCで身軽に行くのも良さそう。アジアのフェスをもっと自分の目で見て体験して行きたい。今年はそれに合わせてローカルベニューの日常とかも見れたらよいななんて想像しながら、次にどこに行こうか考え始めています。

写真
7:メインステージ縦長。後ろでもよく見えるスクリーンやスピーカーも設置された
9:あちこちに水が汲める場所があったのは便利だった
10:ビールはオフィシャルのドリンクブースで買える缶の台湾ビールが25元、会場内の商業施設で買えるスーパードライの生ビールは200元。2日目の終盤にはオフィシャルのブースで缶ビールが完売してた。
(多くの人が台湾ビール6本入りをガンガン買ってた)


【⛰️4/6浄土寺フォトウォーク開催します⛰️】昨年一年浄土寺を歩いていて面白かったのは、道にいろいろとはみ出ていること。物理的に。家の外に干してある子供の靴や塀からはみ出た松の木や果樹の木、壁に立てかけられた自転車……あげたらキリがないの...
25/03/2025

【⛰️4/6浄土寺フォトウォーク開催します⛰️】

昨年一年浄土寺を歩いていて面白かったのは、道にいろいろとはみ出ていること。物理的に。家の外に干してある子供の靴や塀からはみ出た松の木や果樹の木、壁に立てかけられた自転車……あげたらキリがないのですが、そういった「人の営み」が街にはみ出ていることがどこか懐かしく、気持ちを落ち着かせてくれるような気がしています。

👟

バックグラウンドが異なり普段なら交わることのない参加者たちがひょんなことから意気投合する瞬間や、自分では選ばなかった被写体を撮影している人を覗き見するのがこのフォトウォークをやっていて心が湧く瞬間です。誰かと撮影しにいくって、楽しいですよ。

そしてフォトウォークに参加すると1人で撮影をしているときには気が付かなかった自分自身の視点の癖に気がつくと思います。後から写真振り返って「これってどこにあったの!?」なんて話は毎回出てくるので、こんなにも見ているものが人によって違うのかと実感できるはずです。

自分の視点の癖を理解することで写真の長所を伸ばしたり、また撮影技術の向上にも役に立つことでしょう。

本フォトウォークでは、終了後にはご参加いただいた皆さんの写真を1箇所に集めて、全員が見れるようにするので、そこではっきりと「自分が何を見ているのか」に気づくはずです。

👀

今年は念願叶って!4月に大文字山を登るフォトウォークを予定いています。山を登りながら見える景色がどんなものか、今からとても楽しみです。頂上までたどり着いたらみんなでコーヒーを飲みましょう。

浄土寺の季節の移ろいを感じたい人、自分の写真を客観的に見直し自分の写真の強みを見つけたい人はぜひご参加ください。

🌳🌳🌳

浄土寺フォトウォーク (2025年春期)
街歩きを通じて知る、自分の視点と他者の視点

▼日時⁣
2025年4月6日 13:00-16:00(※大文字山を登りながらフォトウォークします)
※雨天中止(前日17時時点で降水量が80%を超えていた場合には中止の連絡をします。当日朝に雨が強く降り、開催が難しいと判断した場合にも中止のご連絡を入れる予定です)

▼参加費⁣
1回 3,300円⁣(税込)
限定10名様⁣

▼持ち物⁣
カメラ⁣
デジタル、フィルム問いません。
iPhoneでの参加もOKです!

▼参加条件⁣
・撮影後、ご自身のInstagramでイベントのハッシュタグ「 #浄土寺フォトウォーク」をつけて投稿していただける方⁣
・4月6日の回にご参加の方は、大文字山に登りながらフォトウォークを行うことをご了承いただける方

▼集合場所⁣
麓(ふもと)
〒606-8412 京都府京都市左京区浄土寺馬場町2-6
麓で当日の流れをお伝えしたあと、街に写真を撮りに出かけます。⁣

▼備考
・4月6日の回にご参加の方は、動きやすい服装、険しい道を歩けるスニーカーなどでお越しください。
・イベント終了後に、当日撮影していただいた写真を主宰が用意するGoogle Driveにアップしていただきます。
・イベント終了後も参加者の方と交流をするためにSlackにご招待します。
・一ヶ月以内に当日撮影した写真を振り返る会をZoomを利用し、オンラインで実施します。ぜひご参加ください。

▼お申し込み
下記ページよりお申し込みください。
https://forms.gle/kuyUKDEx8rqUkRJh7

🌳🌳🌳

不明点などありましたら、DMよりお気軽にお問い合わせください。

みなさまにお会いできること、今年も楽しみにしております!

#浄土寺フォトウォーク
#京都フォトウォーク
#フォトウォーク
#浄土寺

 #ファーストミートあまりに綺麗な景色で、うるっときました。ファーストミートは素晴らしい瞬間だと思います。produce  movie  hairmake  .sanda flower  venue
22/03/2025

#ファーストミート
あまりに綺麗な景色で、うるっときました。
ファーストミートは素晴らしい瞬間だと思います。

produce
movie
hairmake .sanda
flower
venue

✏️SXSW2025 day5金曜日はあちこちで見たいバンドがライブをしていて、毎時間タイムテーブルの睨み合いっこをしている。いわゆるサーキットフェスではないので、他の箱への時間的な配慮は各箱にもちろんないし、その時間帯でどれだけ惹きつけら...
17/03/2025

✏️SXSW2025 day5

金曜日はあちこちで見たいバンドがライブをしていて、毎時間タイムテーブルの睨み合いっこをしている。いわゆるサーキットフェスではないので、他の箱への時間的な配慮は各箱にもちろんないし、その時間帯でどれだけ惹きつけられるいいバンドを呼んだか、のせめぎ合いだから、シンプルで潔い。毎年、「またどこかで見れますように」と祈りながら潔く切り捨てるステージは多い。



今年の金曜はレッドリバーの箱ではなく、あえてイーストサイドのHIGH NOONを選んだ。イーストの盛り上がりを広く見ておきたかった気持ちもある。前にも書いたけど、メインの盛り上がりは6thにはもうないと私は思っている。イーストで遊ぶのが今の正解であると確信めいたものは持っていて。実際イーストへ、イーストへ(それは北東も含め)、バンドやお客さんほ興味がそちらに動いていることを肌で感じているから声高にこのことは伝えていきたいのは今の気持ちとしてある。



この日はzillker brewingで行われていたpeelander festから!octopus projectは抜群のセンスの良さで会場を沸かせ、ラストにはジンギスカンを🤣

peelanderのライブは言わずもがな大盛り上がり。最前2列はキッズががっちり陣形を固めているのもめちゃくちゃよかった!zillkerは大人はしっかり美味しいビール飲めるし、キッズも遊べるのがとても良くて、ピーランダーにすごくフィットしてた。ニューメンバーの合流は楽しみにしつつ、イエローさんピンクさん+サポートメンバーも板について最終完成系とも言える仕上がりな気がします。今年の盛り上がりは例年以上でわくわくしました。(写真1-7)

そのあとはダウンタウンを通過して少し北上。Friendly Rio Marketという、普段はコンビニで週末はベニューとしても機能する場所へ。オースティン在住のライターである友人からこの場所のことは聞いていたのだけど、想像以上によい空間と空気が流れていた。このことはおそらくANTENNAのレポート記事にも書くと思うので、そちらを見てもらえたら。(写真8,9)

そこからダウンタウンに戻り、Brooklyn Veagan 主催のショーケースへ。ニューヨークのメディアでここ最近はショーケースをやっていなかったのだけど、USミリタリーのスポンサードを止めたからまたやるんだ、というコメントをインスタのポストに残していて、自分の好きなメディアはやはり態度で選ばないといけないなということを改めて思う。

LA SECULITEとMARUJA、VOXTROTと今年様々な会場を賑わせたアクトが揃う。Brooklyn Veaganらしい、金曜日の夜を彩るにはふさわしいラインナップのショーケースだった。今回2度目のMARUJAをMohawkで観れたのも嬉しかったポイント。何かを必死には訴えるように矢継ぎ早の言葉で歌い、サックスの音が言葉を追いかける。息継ぎなしで進む歌がふっと途切れる瞬間や、メロディアスなギターの旋律には胸が熱くなる。迫力のあるパフォーマンスにはただただ圧倒されるばかりだった。



今年は好きなジャンルの出演バンドがかなりの回数ショーケースに登場していたので、見逃した!というようなこともあまりなかったように思う。もっと数を見れたり撮れたかもしれないと思う反面、ある程度見たいバンドを網羅できたら良い年もあっていいはずなんだ。そういう意味では充足感が得られやすい年だったようにも思う。

✏️SXSW2025 day44日目の木曜日。このあたりから昼も夜も音楽のイベントが一気に増えるので毎年スケジュールに悩む。結局列が長すぎて入れないことも多いので代案のプランは常に用意しながら、あとは勘を頼りにステージを選ぶ。思いもよらぬ出...
15/03/2025

✏️SXSW2025 day4

4日目の木曜日。このあたりから昼も夜も音楽のイベントが一気に増えるので毎年スケジュールに悩む。結局列が長すぎて入れないことも多いので代案のプランは常に用意しながら、あとは勘を頼りにステージを選ぶ。

思いもよらぬ出会いが潜んでいるので、とにかく場所に居続けたり見ようとする姿勢が大切だなと、ここ数年思う。
事前チェックは当たり前にしなきゃいけない反面、目的の前後のバンドが大当たりなんてことはよくあるから、粘り強く見るようにしている。



この日はメキシコはオアハカのメディアのデイパーティーからスタート。破天荒なステージぶりをストーリーで見ていて楽しみにしていた GURRIERS を。力強い歌声でフロアを沸かそのパワーは見ていて爽快だった!

HIGH NOONしかり、ベガスしかり、今年はイーストでまずばっかり過ごしている気がする。初めて来た時はイーストは本当に何もなくて退廃的な印象で、(そんな中にあるベガスもまじで怖いハコだと思ってたけど今年はスタッフ3人くらいに「I remember you」と言われて笑ってしまった)もちろん数年前からの開発は急速に進み続けているし、すっかりハイソなエリアになったけど、イースト側にはほのかにアンダーグラウンドシーンを積み上げてきた気配やにおいがするから、心地よいのかなーと思う。今年もベガスが好きすぎてだいぶ入り浸っている。

夜はROUGH TRADEのショーケースだったので移動せずにベガスに。 

最新号のオースティンクロニクルの表紙を飾った J ‘Cuzco とhaha laguhing にぶち上がる。コロナ以降結成の打ち込み+様々な楽器を操るアーティスト増えているのか、オースティンのこの手のユニットが着実に人気を集めているのか。根城のベガスのステージは特にお手のものののように見えた。(写真5,6,7,8,9)

PATIOに戻るとニューヨークの覆面バンドBLACKGOLD待ちのお客さんでいっぱい。(写真10,
11)ハードコアバンドにDJが加わって成り立つもんなのか!?と思ってみ始めましたがもちろん杞憂で、しっかりキメの見せ場をDJに作っていたり、ラップだけのパートがありと、ストイックなハードコアバンドよりエンタメ性が強くて(もちろん見た目も)、面白いバンドでした。

その次が今回渡米前から楽しみにしていたイギリスのMaruja。期待を軽く飛び越えて大興奮のステージでした。ボーカルがモッシュピットからステージに戻ろうとしたらお客さんに掴まれて、本気のモッシュし始めた時がたまらなかった。うねうねと踊りながら歌うボーカル、煽りまくるサックスとベース、タイトなドラム!どれを取っても心震えるステージ。ウォールオブデスが起こる瞬間の静寂は何度でも思い出せると思う。すごいライブだった。(写真1,2,3,4)

✏️SXSW day330度を超える気温で、すっかりオースティンは夏日が続いています。滞在中に雨はあまり降らないので、野外でのライブが本当に気持ち良い。3日目はMohawkでら行われているMarshall主催のデイパーティーから。Mohaw...
13/03/2025

✏️SXSW day3

30度を超える気温で、すっかりオースティンは夏日が続いています。滞在中に雨はあまり降らないので、野外でのライブが本当に気持ち良い。

3日目はMohawkでら行われているMarshall主催のデイパーティーから。Mohawkはオースティンの大好きなライブハウスなのだけど、実は昨年足を運んでおらず。ここ数年ピンと来るイベントが少なくなっているのは事実で、個人的には久々にMohawkに遊びに行ける年となりそうです。



SXSWやオースティンの現状を見聞きしていて、(人から聞いた話だけど)当たり前だけど街やイベントは生き物だなと思います。
6thstreetは2019年頃はすれ違うのも大変なくらい人が詰めかけてて、移動の時に大回りになっても6thを通ることを避けていました。が、今はレッドリバーより東側はほぼ空きテナントで人通りがなく、西側も空きが目立つ。palm doorが大きな箱として国のショーケースに重宝されてるけど、それがなければ6thでライブを見ることはしばらくないのかもなあと思ったりしています。

コロナ以降はホームレスシェルターそばや、ハイウェイ下にはほぼ人がいない状況で。普段ここを利用している人はどこへ行ったのか…。それでも街に残っているホームレスたちはチップを求める看板を出して、アジア人の私に大声で話しかけてくる。
旅行者である私は物価上昇と円安におののき、ベニューでは水を飲むタイミングが増えた。うーん。なかなかに世知辛い。

毎年このイベントを楽しみにしているけど、これからはより一層工夫が必要で、もっとアメリカの今に目を向けながら遊ばないと楽しく過ごせないなと思っていました。



というわけで
この日は大好きなcheerupでたくさんのイベントに呼ばれているLA SECURITEと YWHNnailgunを。ブッキングはHOWDY GALSというイベンター。どちらのバンドも期間中に7ステージ以上あるひっぱりだこなバンドで、人気は織り込み済み。楽しみにしていたYWHNnailgunはばっきばきにタイトなサウンドでダンサブル。勝手にもっとシュッとしたバンドだと思ってたら、ボーカルが音楽に合わせて体をうねらせながら踊っているのが印象的でした。(写真4,5,6,7,8,9)

隣のMohawkにうつったら楽しみにしていたイギリスのmarujaのライブが終盤。たぎった顔してるお客さんを見てライブを見るのがより一層楽しみになりました。
そしてそのままオースティンのガールズパンクバンドDie spitzへ!テキサスベースの知り合いのカメラマンにたくさん会えるくらい、地元での人気を着実に積み上げているバンド。音楽界隈以外からも彼女たちの名前と人気を聞いていて、今回も見るのが楽しみでした。キュートな風貌にはにつかわないデスボイスと重たいサウンド。シャウトにダイブに、スピーカーによじ登ったりとパワフルなパフォーマンス。そりゃあこれだけ愛されるわ!と納得のステージ。すっかりファンです!大好きだ〜(写真1,2,3)

夜にはstubbsへ行ったり、TAIWAN BEATSに立ち寄ったら写真の通りの長蛇の列でびっくりしたり、Low Down Loungeでフレッシュなアーティストを見たり。(ベガスから聞こえたキューバのショーケースの音漏れがめちゃかっこよかった!)
自分が好きなものではなく、誰かのおすすめや、イベントを通して見たりしたほうが発見が多いな〜と思う次第です。

この日の最後はレッドリバーあたりに戻ってアイルランドのCVCと フィラデルフィアのHer New Knifeを!この2バンドもこの日のハイライトの瞬間でした。
CVCは一音鳴り始めた途端にフロアが湧き上がって、みんなが体を揺らすハッピーな空間に💃最前に車椅子に乗ってライブ写真撮ってるお客さんがいて、こういう可能性が散らばってるのがいいなー!と思ってました。最後まで(撮りながら)踊り尽くした。(写真11)
そしてHer New Knifeは狭いステージにぎゅぎゅっと詰め込まれて、お客さんも眼前の状態。淡々とライブを進める姿と音の応酬に打ちのめされました。(写真12,13)



夜は20度くらいなのだけど、昼との寒暖差や風もあり結構冷える。夜帰るタイミングにしか上着が入らないから、毎回持っていかないことに後悔するんだよな…
毎晩深夜まで撮影しているとへとへとだけど、知らなかった音楽にちゃんとまだ心が沸き立つのを確認できてほっとする毎日。街やイベントの状況を加味していつまで遊べるのだろう、なんてことを帰りのバスでぼんやり考えていた。

✏️SXSW2025 day2例年に比べてショーケースやアンオフィシャルのイベント告知が2月末には始まって早かった印象の今年。どれだけチェックしても、現地に来て得られる情報量は段違いで、2日目の昼にだだーっとライブの予定をチェックしてカレン...
13/03/2025

✏️SXSW2025 day2

例年に比べてショーケースやアンオフィシャルのイベント告知が2月末には始まって早かった印象の今年。どれだけチェックしても、現地に来て得られる情報量は段違いで、2日目の昼にだだーっとライブの予定をチェックしてカレンダーに登録。週末まで予定をぎっしり埋められたときにやっとSXSWのスイッチが入ったなと毎年思います。

今年で8回目、初めて来た時から数えると14年経っているのでさすがにどの通りのどの箱が自分好みなブッキングをするか、どんなプレゼンターが入るのかも予測できるので、予定のチェックはとても早くなったと思います。 

人気なバンドは一日に3〜4回ライブをするので、おのずと今年の注目株が浮かび上がってきます。そこを頼りにいいイベントやハコに出ているアーティストをチェックしていって5日間のスケジュールを作ります。

最近の学びで、人気なバンドはたくさん見る機会があるからこそ早めに見ておくこと。昨年snooperにどハマりしたのですが、たくさん見れるからと後回しにしすぎて、たくさん見れたはずのにと後悔しているから…。今年はなので早めに見たいバンドは見て回りました。



この日はカナダはモントリオールのpopulationⅡから。音源ですでに好きだったところに、パワフルなパフォーマンスが加わって食い入るように撮影していました。ドラムボーカル好き。期間中にもう一度は見たい。

その流れで昨年そのフレッシュなパンクロックに心を鷲掴みされたGUS BALDWIN&THE SKETCHを。地元オースティンのバンドはこうやって追いかけて見続けることができるからよいね…親戚のおばちゃんのように、彼らの若さを讃えながらライブを撮ってました。(写真5,6,7,8)

そのあとは、日本のショーケースへ。到着したら打首獄門同好会がパンパンのフロアを沸かせてて、昨年のリベンジをきちんと果たせてよかったなと思いつつ、街で見かけてなかったLONESTAR(テキサスのビール)を堪能。Mohawk2階の広いスペースで日記書いてたらイエローさんがやってきて「ここにいるのは玄人やな!」と言われて笑い転げてました🤣毎年オースティンでイエローさんに会うことは大切なミッションのひとつなので、イエローさんに会えただけでなんとなくほっとしていました。

そのあとは昨年見れなかった眉村ちあきさんのライブを!MCなし、曲だけでステージに釘付けにするパフォーマンスと度胸はあっぱれ。歌うますぎる。路上ライブも見かけたけど、本当に心を掴むのがうまいな〜!と。来年もさらに期待です。

最後は今年5日間で13ステージを予定しているFRANKIE AND THE WITCH FINGERを!もーどんなイベントでも名前を見る彼ら。from LA。
深夜0時のベガスは人がいっぱいで彼らの期待値を物語っていました。ライブは写真1,2,3の感じです。
ガレージベースのサイケデリックパンクバンド、なんてレビューを見つけたのですが、そのレビューにも「ジャンルを溶かす」と書かれていて、それが一番納得の文章でした。音源のクオリティはさることながら、パフォーマンスも演奏力もあって、良くも悪くもSXSWレベルなのか…?と思わずにはいられませんでしたが、素晴らしいステージを見せてもらいました。ライブでテンション上がりすぎて夜はなかなか寝つけませんでした…。



オースティンは2日目から25度を超えて、半袖の陽気。夜は風が吹いて冷えるから上着が欲しい気候。春を通り越して夏くらいの暖かさを全身に浴びて、毎日気持ちよく撮影しています。

写真14:名前だけで選んだら飲んだことないカシス?とサワーの酸っぱい系クラフトビールでうれしかった✌️
写真15:ライブ終わって深夜2時にバスに乗れるオースティン。(普段からやってるのかはわからない…)名前はNIGHT OWL。

✏️SXSW2025 day1メモがてらそれぞれの日について書き残します。3/9の深夜にオースティンに到着して、3/10が実質一日目。ミュージックフェスティバルは大体水曜日〜土曜日が盛り上がるから、月曜は助走と時差ボケの身体を慣らす日、と決...
12/03/2025

✏️SXSW2025 day1
メモがてらそれぞれの日について書き残します。

3/9の深夜にオースティンに到着して、3/10が実質一日目。ミュージックフェスティバルは大体水曜日〜土曜日が盛り上がるから、月曜は助走と時差ボケの身体を慣らす日、と決めているのだけど、今年は初日から結構はしゃぎました。

オフィシャルのRADIO DAY STAGEは、コンベンションセンター前に小さな特設ステージができて、毎日プレゼンターが変わる手法に。3/10はKEXPのEASTAN ECHOSのブッキング。Chinese American Bearはシアトルのバンドだけど、中国語を巧みに使ったマンダリンポップの呼び声はほしいままに。プロフィールに “not too serious, food loving” とあったけど、食べ物テーマの曲はお客さんとの掛け合いも楽しくできる曲ばかりで、純粋にむっちゃ楽しいライブだった。ここ数年SXSWに出てたけど、見るタイミングなかったからやっと見れて嬉しかった🐼🐻

今年は5th沿いコンベンションセンター前の空き地に RADIO DAY STAGEが、バッジホルダーラウンジが2nd辺りにあって、割と移動がしやすいなと思う。なるべくベニューにお金は落としたいけど、どこのハコもビールが約$9なので、ラウンジのドリンクにあやかる。ラウンジにビールの種類少ない年もあるけど今年はラインナップが充実しててありがたい🙏



昼間のパーティーが多くない日なので、とりあえず「ここに行っとけばOK(パンクハードコア好きな私にとって)」なHotel Vegasへ。もう安心しかない。

着いたタイミングで白い衣装に黒い覆面を身につけた地元オースティンのTEAR DUNGEONがライブをスタート。途端に前の方のお客さんに血(おそらく赤い絵の具をといた水)を吹きかけまくって、ステージ前の人を追い払ってたのには笑ってしまったけど、その破天荒さにぐいっと掴まれたのは言うまでもない話です。少し離れて見てたら、ステージから降りてカメラの前までにじり寄ってきてカメラ目線で舌を出してくる。見た目はやばそうなのだけど意外とお客さんに絡んだりせずに距離を置いてるのが今っぽいのか、配慮の気持ちが察せれたからすごく好感が持てた。(写真3,4,5,6枚目)

写真1枚目も地元オースティンのMUGGER。アメリカは女の子ボーカルのパンクバンドが元気でたくさんいるのが良い。



21時頃には宿に戻って残ってた仕事を済ませるくらいの余裕があった初日でした。
SXSWにいると何バンド見れて撮れたかみたいなことを考えてしまうけど、立ち上がりの日なのでこれくらいのスローペースでもよいのかもしれないと思った初日でした。



写真7 今年は6th沿いでデカデカと行われるBritsh embassy
写真8 移動はバス
写真9 ステイ先のわんこビーンくん🐕ご飯欲しそうな顔

05/02/2025

📣日程を一部調整しました!2/9〜START!【人物撮りをはじめる!写真基礎講座(2025年冬期)】昨年単発で行ってきていた写真教室を連続で行います。テーマは「人物撮り」!1人だと練習しにくい人物撮影。でも講座に参加していただけたら受講生同...
03/02/2025

📣日程を一部調整しました!
2/9〜START!
【人物撮りをはじめる!写真基礎講座(2025年冬期)】

昨年単発で行ってきていた写真教室を連続で行います。テーマは「人物撮り」!

1人だと練習しにくい人物撮影。でも講座に参加していただけたら受講生同士で撮る練習をできます。
他の人の写真と自分の写真を見比べることで、自分の視点の癖や、他の人のユニークな視点にも気づけるはずです。

✅2025年こそ写真を撮る技術を向上させたい!
✅もっと人物撮りを練習せたい!
✅今年こそもっと写真をたくさん撮りたい!

そんな気持ちを持っている方🙋‍♀️
ぜひご参加お待ちしています。



本講座ではカメラの基本操作から、何を撮るか・どう撮るかの思考の部分を磨き、写真を撮ることを自分のものにしていきませんか。

本講座では私が仕事の主戦場にしている「人物撮り」の方法をベースに、カメラの使い方からレタッチして写真を仕上げるまでの流れをお伝えします。

・カメラは持っているけど、うまく使いこなせない
・人物をより魅力的に撮影したい!
・撮影した写真をイメージに沿った写真に仕上げたい
・仕事で写真が必要で、スキルアップしたい

など、主に初級者を対象とした講座です。



👉詳細は下記ページまで!
ハイライトにリンクもありますのでそちらもご参照ください。

人物撮りをはじめる!写真基礎講座(2025年冬期)
https://itsumiokayasu.com/event/H715UF0w

▼講座内容
2/9:カメラ基礎、ポートレート撮影基礎
2/23:野外撮影講習
3/23:レタッチ基礎、講評まとめ

▼時間
2/9⇨10:00〜17:00(開場9:45、13時から1時間休憩)
2/23,3/23⇨13:00〜16:00(開場12:45)

▼費用
55,000円(税込)
※ご入金後のキャンセルや返金はできかねますのでご了承ください。

▼定員
6名様

▼場所
Eat,Play,Sleep事務所
〒621-0013 京都府亀岡市大井町並河1丁目14-17 A HAMLET内

#写真教室
#写真教室京都
#関西写真教室

春のウェディング⛰️🍰💐ご用意頂いたアイテムも一つひとつ丁寧に撮影させてもらいます。4月の平日にまだ少し空きがありますぜひ前撮りや婚礼撮影など撮影させてください! #結婚式   #前撮り    - - - - - - - - - - - -...
02/02/2025

春のウェディング⛰️🍰💐
ご用意頂いたアイテムも一つひとつ丁寧に撮影させてもらいます。

4月の平日にまだ少し空きがあります
ぜひ前撮りや婚礼撮影など撮影させてください!

#結婚式 #前撮り


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京都を拠点に、家族写真・七五三・結婚写真など
人にまつわる写真を撮影しています。


お宮参り/七五三/バースデー
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大切な瞬間をぜひ撮影させてください。

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写真は「場の空気」をかたちにするものだと思います。
ポージングを指示して、構図をかっちり決めて…… という撮影もいいけれど、もっと自然に、偶然に生まれる空気感を大切にしたい。

だから撮影時は、ゆるやかに会話したり、いつもどおりに動いてもらったり。
時には「思い切り走ってください!」なんてお願いをすることも。
そうして一緒につくった写真には、私の想定も超える特別な瞬間が写っています。

「いい顔してる!」見た人も、写っている自分も、
心からそう思えるような写真をお届けします。

不安な点やわからないことがあれば、お気軽にご相談ください。
撮影までにしっかりお話をしてから、撮影ができればと考えています。

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旧グッゲンハイム邸で結婚パーティーをしたお二人。家族が増えて、思い出の場所での家族撮影でした。こうやってご家族の足跡を撮り続けることができるのはカメラマン冥利に尽きるなと思います。思い出の場所での撮影、ぜひご相談ください。  #家族写真  ...
01/02/2025

旧グッゲンハイム邸で結婚パーティーをしたお二人。家族が増えて、思い出の場所での家族撮影でした。

こうやってご家族の足跡を撮り続けることができるのはカメラマン冥利に尽きるなと思います。
思い出の場所での撮影、ぜひご相談ください。


#家族写真
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写真は「場の空気」をかたちにするものだと思います。
ポージングを指示して、構図をかっちり決めて…… という撮影もいいけれど、もっと自然に、偶然に生まれる空気感を大切にしたい。

だから撮影時は、ゆるやかに会話したり、いつもどおりに動いてもらったり。
時には「思い切り走ってください!」なんてお願いをすることも。
そうして一緒につくった写真には、私の想定も超える特別な瞬間が写っています。

「いい顔してる!」見た人も、写っている自分も、
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