10/08/2026
きょうは今注目の第4の携帯電話会社の「楽天モバイル」について語りたいと思います。
「日本の携帯電話料金は高すぎる」という不満からあの三木谷氏が立ち上げた第4の携帯電話会社の楽天モバイルですが、当初は最後発の携帯電話会社(以降キャリア)は「うまくいくはずがない」や「1000万契約なんて到底無理」などと専門家や他キャリア幹部から言われていましたが、昨年末で1000万契約を突破し、
その後今でも純増を続けているキャリアです。
私は、携帯電話は約30年前にIDOから始まり(なんでもシェア1位の会社は好かなかったので)、後にauにブランド名を変えずっとauの携帯電話を使い続けてきて、以前は携帯電話販売の現場において、auの販売比率を他の販売店に比べ数倍多く販売していた実績があります。
そのためKDDIの営業担当から「神奈川一auを売るオトコ」などとも言われたこともありました。
まだスマホが出てくる少し前のことです。
その後も個人のメイン携帯はずっとauでした。
しかし、毎月の価格がどうも高いなと思いながらも仕方なく支払い続けてきました。
そこに2020年、楽天モバイルの携帯電話サービスが始まるということで、当初は「楽天なんて話題稼ぎにしかすぎないだろ」なんて思っていました。
しかし、我が家の近くに見たことないコンクリート柱が・・・
以前より携帯電話の基地局(通信アンテナ)に関しては「基地局マニア」とまで比喩され、それが携帯電話販売のなかでお客様の自宅と基地局の関係で、より具体的に「自宅内で安定して使える、使えない」のアドヴァイスにも役立ててきた経緯がありますので、新しくできた基地局らしきコンクリート柱に注目がいかないはずがありませんでした。
いずれそのコンクリート柱に機器が取り付けられ、「R」マークが記されてあり「楽天モバイルの基地局」と確信しました。
この基地局マニアの私が、高をくくっていた楽天モバイルの基地局が自宅の近くに設置されたということなら是非試したいと思い、当時大々的に宣伝していた楽天モバイルにauから乗り換えてみました。
それから約5年半経ちますが、まず良かったのが月々の料金が劇的に安くなったこと。今までauで家族割にしていても1回線で4,000円近く支払っていたのが1,000円ほどに!
使えるエリアも当初は、通話が途切れたり、LINEが遅れてきたりと不便もありましたが、今となってはほぼほぼ問題なく使えており、逆にこの値段(月々千円以下)だと楽天に申し訳ないと思うくらいです。
そこでより多くの人々に楽天モバイルに乗り換えていただき、値上げ値上げの昨今に携帯電話料金は劇的に値下げしていただきたくご紹介いたします。
みかさカメラの店頭でも、乗り換え相談、乗り換えのお手伝い、ご自宅や特定の場所で楽天モバイルがちゃんと使えるか?
などといったご相談も賜っておりますのでお気軽にどうぞ😊
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