Yoko Matsuda

Yoko Matsuda 写真家・松田洋子

▪️▪️▪️一枚の写真から、一つの作品へ。8月16日から横浜・アートトゥルースギャラリー  で開催される「夏を彩る短冊展」に向けて、作品を制作しています。今回展示する作品は、2026年4月に開催した個展で発表したシリーズの中から選びました。...
05/08/2026

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一枚の写真から、一つの作品へ。

8月16日から横浜・アートトゥルースギャラリー  で開催される「夏を彩る短冊展」に向けて、作品を制作しています。
今回展示する作品は、2026年4月に開催した個展で発表したシリーズの中から選びました。

モチーフは、光をやさしく通すレースのカーテンです。
今回は写真を短冊の形に仕上げるだけではなく、本物のレースを作品に重ね、新しい表現を試みています。

写真だけでは表現しきれない光や質感、そして空気まで感じていただけたら嬉しく思います。
細長い短冊という限られた空間の中で、それぞれの作家が思い思いの世界を表現します。
ぜひ会場でご覧いただけましたら幸いです。

「夏を彩る短冊展」
📅 2026年8月16日(日)~8月23日(日)
※8月19日(水)は休廊
🕧 12:30~20:00
(最終日は18:00まで)
📍 art Truth(アート・トゥルース)
横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F
🚶 JR石川町駅から徒歩約7分
🚶 みなとみらい線 元町・中華街駅(3番出口)から徒歩約5分

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▪️▪️▪️今年も「夏を彩る短冊展」に出展します。今回は少し趣向を変えて、レースのカーテン生地に写真を転写し、短冊作品に仕立てています。光を透かす布と写真が重なることで、いつものプリントとは少し違った表情が生まれました。どのような作品になっ...
01/08/2026

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今年も「夏を彩る短冊展」に出展します。
今回は少し趣向を変えて、レースのカーテン生地に写真を転写し、短冊作品に仕立てています。

光を透かす布と写真が重なることで、いつものプリントとは少し違った表情が生まれました。どのような作品になったのか、続きはぜひ会場でご覧ください。

さまざまな作家による個性豊かな短冊作品が並びます。横浜・中華街のお散歩とあわせて、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

「夏を彩る短冊展」
会期:2026年8月16日(日)〜23日(日)
時間:12:30〜20:00
※夏季特別時間

会場:art Truth
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町112-5
日絹パークビル1F
みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口より徒歩5分

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▪️▪️▪️2011年6月2009年に初めて購入した一眼レフ、Sony α230を持って、ホテルニューグランドの撮影会に参加しました。当時は手術した足の調子が悪く、杖を使うこともありました。参加しようか迷いましたが、「こんな機会はもうないか...
27/07/2026

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2011年6月
2009年に初めて購入した一眼レフ、Sony α230を持って、ホテルニューグランドの撮影会に参加しました。

当時は手術した足の調子が悪く、杖を使うこともありました。
参加しようか迷いましたが、「こんな機会はもうないかもしれない」と思い切って出かけました。
今振り返ると、この日が私の写真人生の大きな転機だったように思います。

ここで出会った人たちとのつながりから、撮影会や写真展へ参加するようになり、作品を発表する日々が始まりました。
あの日、迷いながらも一歩踏み出していなければ、今の私はなかったかもしれません。

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▪️▪️▪️2010年2月。初めて手にした一眼レフ、Sony α230で撮影した山手西洋館の一枚です。当時は、この場所の光や静けさに惹かれて、夢中でシャッターを切っていました。けれど、何年も山手や横浜の街を撮り続けるうちに、不思議なことが起...
23/07/2026

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2010年2月。
初めて手にした一眼レフ、Sony α230で撮影した山手西洋館の一枚です。

当時は、この場所の光や静けさに惹かれて、夢中でシャッターを切っていました。けれど、何年も山手や横浜の街を撮り続けるうちに、不思議なことが起こりました。
子どもの頃、父と母に連れられて歩いた山手の記憶や、すっかり忘れていた横浜の風景が、少しずつよみがえってきたのです。

写真は、目の前の景色を残すものだと思っていました。
けれど私にとって写真は、
忘れていた自分の記憶に、もう一度出会うためのものでもありました。

現在、この体験をもとに、アンディーズフォトアカデミー「上手くならない写真の学校」で、
「松田洋子の思い出の横浜を、エピソードとともに撮り歩く」
というシリーズ講座にしていただいています。

これまで山手西洋館、元町、関内を歩きました。
第4回は12月に開催予定です。

この物語に興味を持ってくださった方と、いつか一緒に横浜を歩けたらうれしいです。
詳細が決まりましたら、またこちらでご案内します。

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▪️▪️▪️毎年のように撮影に出かけている、山梨県の清里。今年はどうしてもスケジュールが合わず、今のところ行く予定を立てられずにいます。写真は、清里へ向かう途中の小淵沢駅。新宿から特急あずさでここまで来て、小海線に乗り換えます。単線の列車で...
18/07/2026

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毎年のように撮影に出かけている、山梨県の清里。今年はどうしてもスケジュールが合わず、今のところ行く予定を立てられずにいます。

写真は、清里へ向かう途中の小淵沢駅。
新宿から特急あずさでここまで来て、小海線に乗り換えます。単線の列車で高原の中を走っていく時間も、清里へ向かう楽しみのひとつです。

清里には、子どもの頃の林間学校や、学生時代に憧れていた思い出があります。昔は大勢の観光客でにぎわっていた場所ですが、今は静かで、ゆっくり過ごせる空気がとても心地よく感じられます。

そして、萌木の村にあるオルゴール博物館も、毎年楽しみにしている場所です。景色を撮りに行ったはずが、気がつけば一日中オルゴールを聴いて過ごしてしまうこともあります。

今年もどこかで時間をつくって、また清里を訪れたいと思っています。

#オルゴール博物館 #清里 #小淵沢 #小淵沢駅 #小海線 #松田洋子写真

▪️▪️▪️先週に引き続き、今日も渋谷へ。ギャラリー・ルデコ6階で開催されている、うちばやしゼミ第8期修了展「言語化して、作品を作る」を拝見してきました。講師の打林俊先生  には、先月、私が主催する「まとりかりあ写真ラボ」でもお話しいただき...
14/07/2026

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先週に引き続き、今日も渋谷へ。

ギャラリー・ルデコ6階で開催されている、
うちばやしゼミ第8期修了展
「言語化して、作品を作る」
を拝見してきました。

講師の打林俊先生 には、先月、私が主催する「まとりかりあ写真ラボ」でもお話しいただきました。

そのため今回は、ゼミ生の皆さんがどのような作品を制作し、そこにどのような言葉を添えているのか、作品とステートメントの両方をとても楽しみにしていました。

会場に並ぶ作品はもちろん、それぞれのステートメントも大変よく練られています。

一年間にわたり、一つのテーマや作品にしっかりと向き合ってこられたこと。その時間と足跡が、作品と言葉の両方から伝わってきました。

なんとなく格好のよいタイトルや、どこかで聞いたような耳ざわりのよい言葉だけでは、作品の奥行きまではなかなか伝わりません。

けれど、時間をかけて考え、迷い、撮り、言葉にしようとしてきた作品からは、確かなエネルギーを感じます。

今日は在廊されていた出展者の方から、作品についてじっくりお話を伺うこともできました。

その方から伺った作品のテーマのもとになる「境界線」についてのお話がとても興味深く、

私自身も以前から「境界線」「バウンダリー」というものが気になり、関連する本を読んだり、自分の経験を振り返ったりしてきました。

自分自身の経験とも重なるテーマだったからこそ、作品が生まれるまでの過程やステートメントについてのお話を、とても興味深く伺いました。

どの作品も丁寧に考え抜かれ、見応えのある修了展でした。

作品を見ることと、言葉を読むこと。
その二つを行き来しながら、写真表現についてあらためて考える時間となりました。

開催は7月19日(日)まで。
ぜひ会場でご覧ください。

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うちばやしゼミ 第8期修了展
「言語化して、作品を作る」

会期|2026年7月14日(火)〜7月19日(日)
時間|12:00〜18:00
※最終日は17:00まで
会場|ギャラリー・ルデコ 6階
東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル

展示の詳しい情報は
打林俊先生 
page blanche 
をご参照ください。

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▪️▪️▪️渋谷ヒカリエのヒカリエホールで開催中の写真展**「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」**を鑑賞してきました。1950年代から現在まで、日本の女性写真家30名による作品が一堂に集結。天井の高い広々とした会場には、写真だけでなく...
10/07/2026

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渋谷ヒカリエのヒカリエホールで開催中の写真展
**「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」**を鑑賞してきました。

1950年代から現在まで、日本の女性写真家30名による作品が一堂に集結。

天井の高い広々とした会場には、写真だけでなく映像やインスタレーション、写真集なども展示され、それぞれの個性が響き合う、とても見応えのある空間でした。

以前ほかの展覧会で見たことのある作品との再会もありましたが、今回初めて知り、心をつかまれた写真家も。

なかでも特に印象に残ったのが、原美樹子さんの作品です。
ドイツ製のフィルムカメラを使い、ファインダーをのぞかずに撮影されている写真には、目の前の物や出来事だけではなく、その奥に潜む「まだ見えていない何か」が写し出されているように感じました。今回の展示で、私がいちばん好きになった作品です。

そして、会場に記されていた野口里佳さんの言葉。
「見えないけれどそこにあるもの、それを何とかして写真にしたいのです」
この言葉に、強く共感しました。

私がカメラを始めたきっかけは、フラワーアレンジメントの講師として、やがて枯れてしまう花を記録しておきたかったから。

けれど撮り続けるうちに、写真には目に見えるものだけでなく、撮った人の考え方や視点、心の動きまでもが、奥のほうに見え隠れするのだと感じるようになりました。

写真教室で生徒さんたちの作品を数多く見るようになってからは、その思いがさらに深まっています。写真を見ることは、その人が何を感じ、何を伝えようとしているのかに、そっと耳を澄ませることなのかもしれません。

たくさんの写真家と、その多様な「まなざし」に出会える展覧会です。普段あまり写真展へ行かない方にも、新しい世界を知るきっかけとして、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

📷 「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」
会期:2026年7月4日(土)〜8月26日(水)
時間:10:00〜19:00(最終入場18:30)
休館日:会期中無休
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1

#まなざしの奇跡 #日本女性写真家の冒険 #ヒカリエホール #渋谷ヒカリエ #写真展

▪️▪️▪️*写真は昨年出展した作品・竹和紙を使ったプリント作品です今年も、横浜・元町中華街のギャラリー art Truth  art Truth で開催される「夏を彩る短冊展2026」 に出展させていただきます。短冊という細長いかたちの中...
04/07/2026

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*写真は昨年出展した作品・竹和紙を使ったプリント作品です

今年も、横浜・元町中華街のギャラリー art Truth  art Truth で開催される
「夏を彩る短冊展2026」 に出展させていただきます。

短冊という細長いかたちの中に、それぞれの作家さんの世界が広がる展覧会です。

絵画、版画、立体作品など、個性あふれる作品が並び、毎年とても見ごたえがあります。
私も毎年参加させていただいていますが、今年もご一緒する作家さんたちの作品を拝見できるのが、今からとても楽しみです!

夏のひととき、短冊という小さなかたちに込められたさまざまな表現を、ぜひご覧ください。
お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただけましたら嬉しいです。

夏を彩る短冊展2026
会場:ギャラリー art Truth
会期:2026年8月16日(日)〜8月23日(日)
時間:12:30〜20:00
※最終日は18:00まで

〒231-0023
横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F
みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口より徒歩5分
JR根岸線「石川町駅」南口より徒歩7分
中華街南門(朱雀門)より徒歩1分

#夏を彩る短冊展2026

#アートトゥルース
#元町中華街
#横浜ギャラリー
#松田洋子写真

▪️▪️▪️先日、私が主催する写真教室「まとりかりあ写真ラボ」の生徒さんを対象に、写真評論家の打林俊先生   をお迎えして、特別講座を開催しました。今年2026年4月に開催した、松田洋子写真展「呼吸するひかり」の制作にあたり、打林先生には作...
30/06/2026

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先日、私が主催する写真教室「まとりかりあ写真ラボ」の生徒さんを対象に、写真評論家の打林俊先生  をお迎えして、特別講座を開催しました。

今年2026年4月に開催した、松田洋子写真展「呼吸するひかり」の制作にあたり、打林先生には作品の伴走をしていただきました。

今回の講座では、「呼吸するひかり」が出来上がるまでに、どのような視点でアドバイスをいただいたのか、そしてステートメントをどのように考え、言葉にしていったのかを、実際の添削例を交えながらお話ししました。

特に、現在生徒の皆さんが悩まれている「組写真とステートメント」については、具体的な実例として私自身のステートメントを見ていただきながら、言葉にすることの大切さや難しさを共有する時間となりました。

後半では、これからグループ展を開催される方、また将来展示に参加したいと考えている方に向けて「言語化」についてのお話もしていただきました。

会場には9名の皆さま、そしてオンラインからも多くの皆さまにご参加いただきました。
皆さんが熱心にノートを取りながら聞いてくださっている姿がとても印象的でした。

ご参加くださった皆さま、そして貴重なお話をしてくださった打林俊先生、本当にありがとうございました。

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▪️▪️▪️明日の台風の前に、日曜日のイベント準備で横浜駅の事務所へ。ここのところ慌ただしくしていたので、少し部屋を整えつつ、戻ってきた作品を掛け替えました。大きな額の作品は、山口県のリネンカーテンアトリエ「エクリュホーム」 さんで撮影させ...
26/06/2026

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明日の台風の前に、日曜日のイベント準備で横浜駅の事務所へ。
ここのところ慌ただしくしていたので、少し部屋を整えつつ、戻ってきた作品を掛け替えました。

大きな額の作品は、山口県のリネンカーテンアトリエ「エクリュホーム」 さんで撮影させていただいたレースのカーテン。

昨年、エクリュホームさんで企画展を開催していただいた時に展示した一枚です。

そして左の小さな額は、2026年4月の個展「呼吸するひかり」より。

時々こうして展示を変えながら、事務所の空気も少しずつ育てていけたらと思っています。
いつかここにも、お客様に足を運んでいただき、作品をゆっくり見ていただける空間にしたいですね〜✨

#写真作品 #額装 #事務所の風景 #呼吸するひかり #松田洋子写真

住所

神奈川県
Yokohama, Kanagawa
220-0011

営業時間

水曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

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