Enjoyfull企画(大好き日本)

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 日本が大好き。日本の文化と歴史を研究しています。
 そして、日本のあっちこっち、お気に入りの自転車とカヤックを漕ぎながら、 世界中のどこを探してもこれほど繊細でありながらインパクトのある自然美は存在しないと言われれている日本の「さくら」と「紅葉」、 歴史と風土から感じるメッセージを訪ねて日本人の心の風景を撮っています。
(メッセージクリエーター )

17/06/2026
【魚拓:辺野古ボート転覆事故 遺族日誌「明日で知華が亡くなってから3回目の月命日を迎えます」】https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5117.html辺野古ボート転覆事故 遺族日誌  より---...
17/06/2026

【魚拓:辺野古ボート転覆事故 遺族日誌「明日で知華が亡くなってから3回目の月命日を迎えます」】
https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5117.html

辺野古ボート転覆事故 遺族日誌  より
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明日で知華が亡くなってから3回目の月命日を迎えます。

この3か月、朝起きるたびに知華がいないことを思い出し、夢だったらよかったのにと思う日が今も続いています。
両親も祖父母も涙を流さない日はなく、私も友人たちに支えられながら何とか今日まで過ごしてきました。
まだ感情の整理はできていません。

そんな中ですが、少しでも知華のためになるならと思い取材を受けさせて頂きました。何を話したのか自分でもよく分からないくらいぐちゃぐちゃですが、知華のこと、この事故のことが少しでも多くの方に届けばと思っています。

皆様からいただいた温かいお言葉に、家族一同何度も救われてきました。本当にありがとうございます。

どうか多くの方に届きますように。

姉より
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https://x.com/i/status/2065784319927529494

【魚拓:辺野古ボート転覆事故 遺族日誌「明日で知華が亡くなってから3回目の月命日を迎えます」】https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5117.html明日で知華が亡くなってから3回目の月命日を迎えます。この3か月、朝起きるたび.....

【日本とイタリアは「特別な戦略的パートナー」】 二国間及び国際場裡における両国間の更なる連携を確認されたとのこと。 エネルギーを含む経済安全保障、経済関係、宇宙を含む科学技術の協力を更に促進していくこと。そして、次の訪問の機会において、日伊...
17/06/2026

【日本とイタリアは「特別な戦略的パートナー」】
 二国間及び国際場裡における両国間の更なる連携を確認されたとのこと。
 エネルギーを含む経済安全保障、経済関係、宇宙を含む科学技術の協力を更に促進していくこと。そして、次の訪問の機会において、日伊間で「宇宙協力に関する日伊共同声明」「サプライチェーン強靱化に関する協力覚書」「日本国文部科学省とイタリア大学・研究省との協力意向表明」をされるとのこと。
 まさに、「特別な戦略的パートナー」ですね。

【小名木善行ねずさんと学ぶ会より】5月29日 16:01こちらの写真は、チャールトン・ヘストン主演の「北京の55日」という映画のモデルとなった陸軍大将柴五郎です。*ハリウッド映画です。昭和38(1963)年に製作・公開されました。義和団に襲...
07/06/2026

【小名木善行ねずさんと学ぶ会より】
5月29日 16:01
こちらの写真は、チャールトン・ヘストン主演の「北京の55日」という映画のモデルとなった陸軍大将柴五郎です。

ハリウッド映画です。
昭和38(1963)年に製作・公開されました。
義和団に襲撃された北京の外国人居留区の戦いを描いた映画です。
そこで、米海兵隊のルイス少佐に指揮された居留区の外国人が、たった500名の兵力で女性や子供を守りながら、救援部隊が到着するまでの55日間の籠城戦を戦ったという名作映画です。
この映画で、主演のチャールトン・ヘストンが演じた将校は、実在の人物です。
ただし、その人物は、米国海兵隊ではなく、陸軍大将柴五郎の若き日の姿です。
義和団事件というのは、清国の権力者だった西太后が、首都・北京在住の外国人を人質にとって、諸外国に宣戦布告した事件です。
この事件で、北京の公使館区域は、清国正規軍と、義和団の暴徒によって包囲・攻撃を受けました。
そして、4000人以上の外国人たちが百日間の籠城を強いられました。
この時北京に公使館を開いていたのは、英・米・仏・露・独・墺(オーストリア)・伊・蘭・ベルギー・スペインの欧米10カ国と日本です。
各国の艦隊は、救援のために北京へと向かおうとするけれど、途中、清国軍に行く手をはばまれ、退却しています。
そして8月に入ってようやくたどり着いた連合国の援軍の半数は日本軍でした。
籠城戦を戦い抜いた柴五郎中佐は、万延元年5月3日(1860年6月21日)会津藩士(280石)柴佐多蔵の五男として生まれた方です

P・フレミングの「北京籠城」によると、あるイギリス人の義勇兵はとても人間業とは思えない光景を見たと言って、次のように語っています。
=====
隣の銃眼に立っている日本兵の頭部を銃弾がかすめるのを見た。
真赤な血が飛び散った。
しかし、彼は後ろに下がるでもなく、軍医を呼ぶでもない。
『くそっ』というようなことを叫んだ彼は、手ぬぐいを取り出すと、はち巻の包帯をして、そのまま何でもなかったように敵の看視を続けた。
(中略)
戦線で負傷し、麻酔もなく手術を受ける日本兵は、ヨーロッパ兵のように泣き叫んだりはしなかった。
彼は口に帽子をくわえ、かみ締め、少々うなりはしたが、メスの痛みに耐えた。
しかも彼らは沈鬱な表情一つ見せず、むしろおどけて、周囲の空気を明るくしようとつとめた。日本兵には日本婦人がまめまめしく看護にあたっていたが、その一角はいつもなごやかで、ときに笑い声さえ聞こえた。
(中略)
長い籠城の危険と苦しみで欧米人、とりわけ婦人たちは暗かった。
中には発狂寸前の人もいた。
だから彼女たちは日常と変わらない日本の負傷兵の明るさに接すると心からほっとし、看護の欧米婦人は皆、日本兵のファンになった。
======
近年の大震災のときでも、自分のことよりも、人のことを優先する日本人の姿がそこここで見られました。
日本人はいまも昔も日本人なのです。
連合軍の攻撃が成功し北京が解放された後にも、柴中佐は、抜群の民政と治安維持を行いました。
清国兵と義和団の暴徒を追い払ったものの、暴力や略奪者が横行する北京において、いち早く治安を回復できたのが「日本軍占領区域」でもあったのです。
そのため他国の占領区域から、日本占領区域に移り住む市民が後を絶ちませんでした。
町は日に日に繁昌しました。
日本軍は横行する強盗や窃盗、無頼漢らは、容赦なく捕えて厳罰に処しました。
また暴行・略奪をした外国人兵士(その筆頭がロシア兵だったそうです)を捕えると、彼らの軍司令部に突き出したのです。
このため事件後も、北京に住む中国人の一般市民は、日本軍を「義軍」として讃え、競って日本軍の占領下に入ってきました、
施政者が何を言おうが、学者モドキがいかなるウソを並べようが、民衆は、自分たちの本当の庇護者は誰なのかよく知っているのです。
庶民を苦しめてなんとも思わない施政者と、庶民の平和と安定と保護を第一に考える日本軍。
北京の一般市民が、そのどちらを頼りに思ったかは、火を見るよりも明らかなことです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2071.html
全文はブログからお読みください。
☆応援クリックも、よろしくお願いいたします。

こちらの写真は、チャールトン・ヘストン主演の「北京の55日」という映画のモデルとなった陸軍大将柴五郎です。

ハリウッド映画です。
昭和38(1963)年に製作・公開されました。
義和団に襲撃された北京の外国人居留区の戦いを描いた映画です。
そこで、米海兵隊のルイス少佐に指揮された居留区の外国人が、たった500名の兵力で女性や子供を守りながら、救援部隊が到着するまでの55日間の籠城戦を戦ったという名作映画です。

この映画で、主演のチャールトン・ヘストンが演じた将校は、実在の人物です。
ただし、その人物は、米国海兵隊ではなく、陸軍大将柴五郎の若き日の姿です。

義和団事件というのは、清国の権力者だった西太后が、首都・北京在住の外国人を人質にとって、諸外国に宣戦布告した事件です。
この事件で、北京の公使館区域は、清国正規軍と、義和団の暴徒によって包囲・攻撃を受けました。
そして、4000人以上の外国人たちが百日間の籠城を強いられました。

この時北京に公使館を開いていたのは、英・米・仏・露・独・墺(オーストリア)・伊・蘭・ベルギー・スペインの欧米10カ国と日本です。
各国の艦隊は、救援のために北京へと向かおうとするけれど、途中、清国軍に行く手をはばまれ、退却しています。
そして8月に入ってようやくたどり着いた連合国の援軍の半数は日本軍でした。

籠城戦を戦い抜いた柴五郎中佐は、万延元年5月3日(1860年6月21日)会津藩士(280石)柴佐多蔵の五男として生まれた方です


P・フレミングの「北京籠城」によると、あるイギリス人の義勇兵はとても人間業とは思えない光景を見たと言って、次のように語っています。

=====
隣の銃眼に立っている日本兵の頭部を銃弾がかすめるのを見た。
真赤な血が飛び散った。
しかし、彼は後ろに下がるでもなく、軍医を呼ぶでもない。
『くそっ』というようなことを叫んだ彼は、手ぬぐいを取り出すと、はち巻の包帯をして、そのまま何でもなかったように敵の看視を続けた。
(中略)
戦線で負傷し、麻酔もなく手術を受ける日本兵は、ヨーロッパ兵のように泣き叫んだりはしなかった。
彼は口に帽子をくわえ、かみ締め、少々うなりはしたが、メスの痛みに耐えた。
しかも彼らは沈鬱な表情一つ見せず、むしろおどけて、周囲の空気を明るくしようとつとめた。日本兵には日本婦人がまめまめしく看護にあたっていたが、その一角はいつもなごやかで、ときに笑い声さえ聞こえた。
(中略)
長い籠城の危険と苦しみで欧米人、とりわけ婦人たちは暗かった。
中には発狂寸前の人もいた。
だから彼女たちは日常と変わらない日本の負傷兵の明るさに接すると心からほっとし、看護の欧米婦人は皆、日本兵のファンになった。
======

近年の大震災のときでも、自分のことよりも、人のことを優先する日本人の姿がそこここで見られました。
日本人はいまも昔も日本人なのです。

連合軍の攻撃が成功し北京が解放された後にも、柴中佐は、抜群の民政と治安維持を行いました。
清国兵と義和団の暴徒を追い払ったものの、暴力や略奪者が横行する北京において、いち早く治安を回復できたのが「日本軍占領区域」でもあったのです。

そのため他国の占領区域から、日本占領区域に移り住む市民が後を絶ちませんでした。
町は日に日に繁昌しました。
日本軍は横行する強盗や窃盗、無頼漢らは、容赦なく捕えて厳罰に処しました。
また暴行・略奪をした外国人兵士(その筆頭がロシア兵だったそうです)を捕えると、彼らの軍司令部に突き出したのです。

このため事件後も、北京に住む中国人の一般市民は、日本軍を「義軍」として讃え、競って日本軍の占領下に入ってきました、
施政者が何を言おうが、学者モドキがいかなるウソを並べようが、民衆は、自分たちの本当の庇護者は誰なのかよく知っているのです。

庶民を苦しめてなんとも思わない施政者と、庶民の平和と安定と保護を第一に考える日本軍。
北京の一般市民が、そのどちらを頼りに思ったかは、火を見るよりも明らかなことです。

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07/06/2026
【日本人が中国人と共生などできないことは歴史の教訓だ<世界一秩序ある社会を当たり前に生きている日本人が、日夜騙し騙されては命を削って生きている中国人を理解することは絶対にできない>】https://enjoyfull.blog.fc2.co...
01/06/2026

【日本人が中国人と共生などできないことは歴史の教訓だ<世界一秩序ある社会を当たり前に生きている日本人が、日夜騙し騙されては命を削って生きている中国人を理解することは絶対にできない>】
https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5110.html
<習氏、高市首相を強く非難 米中会談で、トランプ氏は擁護>
 中国の習近平国家主席が14、15両日に北京で行われたトランプ米大統領との会談で、日本の「再軍備化」を採り上げ、高市早苗首相を強く非難していたことが分かった。
 トランプ氏は北朝鮮の脅威を理由に日本の防衛力強化を擁護したという。英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)が5月24日に報じた。
 これによると、日本について話題が及ぶと、習氏は声を荒らげて興奮した様子を見せ、米側の同席者を驚かせた。複数の関係者は同紙に対し、習氏の対日非難が2日間の会談で「最も緊迫した場面」だったと振り返っている。
 トランプ大統領はこれに対し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮の脅威が高まっており、日本は防衛力強化を進めざるを得ないと説明。「日本国民への深い敬意と高市氏との親密な個人的関係」(米高官)を強調した模様。米代表団は中国側に、大規模な米軍が日本に駐留していることも付言したという。
 近海にミサイル撃ち込んでくる国がいて巨大な独裁侵略国家を隣国に抱える日本。しかも、その三国はすべて核を保有している。核保有という選択肢すらない日本は、もはや防衛力の強化すらしてはいけないし、華夷秩序の配下に屈することこそが唯一の選択肢だというのが習近平の考えらしい。
 故に、自国領土に対する脅威など実質存在せず核報復能力まで持ってる中国は、好きなだけ軍拡できる神聖な権利があり、アメリカに追いつき追い越して中華帝国が世界を支配することが世界にとって最も有益なことだとも中国人の誰もが考えていることでもある。
 そもそも、共産党独裁国家が目星を付けた地域を我が物にしたいと思ったならば、法律的根拠など必要ない。尖閣列島周辺に石油がでることが解れば勝手に領有権を宣言するだけなのだから。
 さらに、この会談で習近平主席が台湾に関して発言した際に、トランプ大統領は国際的に最も拒否の意思を表明するともいわれている「沈黙」で返したことも多くの報道機関が報じているし、「米中接近で高市総理が怒り」などと日本のメディアは報道しているが、その実態は、アメリカが一方的に利益を得たといっても過言ではないだろう。
 なお、このことについて高市早苗総理は一切言及することはない。なぜならば、中国大陸についてはすべてアメリカに任せておくことこそが日本の国益であることは、先の大戦からの歴史の教訓であることをよく解っているからだ。
 中国の外交は、日本に「先祖の罪」を永遠に背負わせたまま、黙って謝り続けさせたいわけだが、その「先祖の罪」なるものが、なんと自らが犯した罪をもって日本の仕業だと捏造している。
 しかしながら、漢民族ではないものの、かつては中国を中心に周辺の国々が中国に従い中国に朝興するという秩序が保たれていた時代があった。中国にとっては、周辺諸国を征服したとは考えておらず、かつての中華帝国は野蛮な周辺国を中華帝国の文化と文明をもって正しい道筋を示したことで、華夷秩序に入ったと理解している。
 過去に、西欧諸国が力で植民地を拡大し、あるいは軍事力で領土を奪い合いあった。中国大陸においても中華帝国が崩壊して混乱する中国を西欧諸国が利権をめぐって進駐し、中国はその力に屈して混乱の100年を経験した。中国共産党の言う南京大虐殺なる日本人の悪行はまさに捏造だが、しかし、日本は朝鮮をはじめとした中華帝国の朝興国を独立させ、沖縄もろとも中国から切り離して、華夷秩序そのものをなくしてしまったので、中国にとってはまさに世界一憎き国家でもあるのだ。
 そんな彼らにとって、「中国は力をつけたので過去の華夷秩序を取り戻すことは当然のこと」と考え、まさに、力をつけた中国は力で現状変更を着々と行っている。それは、14億人近くの人口を擁する中国にとっては、現代の平和を優先する国際秩序よりも他国を侵略することで生存空間を拡大することこそが「至上命令」だからだ。
 そして、彼らにとっては「華夷秩序」「中華秩序」こそが理想的な秩序にほかならない。故に、習近平は「中華民族の偉大なる復興」を掲げているのだ。
 石平さんが、門田隆将さんとの対談の中で次のように語っている。
「中国にしてみれば、まず第一に、日本は国交回復のあとで、中国に対してODA さまざまな援助をしてきたが、それらは日本が侵略戦争で中国に与えた被害の百分の一も満たしていない、ということなのです。要するに、少なすぎて、償いにはなっていないととらえている。」
「もうひとつ ―これは、日本人は心しておいたほうがいいが― 中国の人たちは、日本に援助されて中国が強くなったのではなく、自分たちは改革開放政策で強くなったのだ、と心の底から信じている。あるいは強くなったのは、中国の本来ある姿を取り戻したからである、と。つまり、ここにも本来の中国は強かったのだという気持ちが意識の深奥に横たわっている。この意識が、すべての反対意見を排しても、中国は屈辱の百年を晴らすために、力で対抗していくしかないとする論理に連結してくるのです。日本人は、その中国人の考え方を見誤ってはいけません。」
 日中戦争を振り返れば日本人は中国人とは絶対に共生できないし、協力関係を築くこともできないということは歴史の教訓だ。
 世界一秩序ある社会を構築して日常を生きている日本人が、日夜騙し騙されては命を削って生きている中国人を理解することは絶対にできないし、彼らにとっては、平和な日常であっても常に戦いの最中なので、日本の常識、道徳、良心などは一切通用することはなく、日本人は絶対に彼らの世界において有利な立場に立ち、あるいは勝つことは絶対にできない。まして、隙をみせるようなことがあればそこで日本人は躊躇なく殺される。
 現況において、力による外交はアメリカと中国におまかせしておけばいい。少なくとも、日本経済は内需だけでも十分に維持できることを、まさに失われた30年で立証されているし、高度成長時代はアメリカを相手に成長したといっても過言ではない。
 その後、中国とも蜜月であったが、この40年間は微々たる経済成長で一般庶民への恩恵はほとんどなかった。そして、中国経済が危機的状況という現状において、なんと日本経済は成長し景気が回復しているという状況だ。しかし、そんな状況であるにも関わらず、経済界は自民党の親中派議員に貢ぐことで、奴隷のごとく安い賃金で働く外国人労働者を日本に入れているが、そのことで、日本人の給与が上がらず、結果的にせっかくの経済発展の芽を摘んでいるという始末だ。つまり、経済界は日本の国益ではなく、自らの懐が富めばよいのだ。これも、経済界の重鎮が大陸出身者が占めているからだが、経済活動においてすら、日本人の道徳、倫理、良心、長期的な経営指標という常識は大陸出身者に通用せず、勝つことはできないということを物語っている。
 もう一度言う。日本人は大陸出身者とは絶対に共生することはできない。故に、お付き合いする必要もない。自らの懐を温めたい者だけが自らの責任で付き合えばよいということだ。
 ちなみに、アメリカとは絶対に対立してはならないということも歴史の教訓だ。

【日本人が中国人と共生などできないことは歴史の教訓だ<世界一秩序ある社会を当たり前に生きている日本人が、日夜騙し騙されては命を削って生きている中国人を理解することは絶対にできない>】https://enjoyfull.blog.fc2....

【中国から撤退しようとする外国企業に向けて恐ろしい規制を4月から施行 日本のメディアはなぜ報じない】https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5100.html 2026年4月7日、中国の国務院は「...
17/05/2026

【中国から撤退しようとする外国企業に向けて恐ろしい規制を4月から施行 日本のメディアはなぜ報じない】
https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5100.html
 2026年4月7日、中国の国務院は「産業およびサプライチェーンの安全保障に関する条例」(国務院令第834号)を施行し、4月13日に「外国による不当な域外管轄措置への対応に関する条例」(同第835号)を施行しました。
 このふたつの法律について調べてみると、まさに、中国から生産を引き上げる外国企業に対して法的に処罰の対象にしようとするものです。まさに、一党独裁共産主義国家のなせる業でしょう。

 ここ数年、キャノン、ホンダ、ユニクロといった日本企業が中国での事業を大きく縮小していおり、中国に90%以上も依存していたレアアースについても、日本企業は政府とがっちり組んで新たなサプライチェーン(※1)を構築しているところですが、こういった中国外しをあからさまに牽制するような法律とも言えます。

 「産業およびサプライチェーンの安全保障に関する条例」の第14条と第15条(※2参考)には、外国の組織や個人が「正常な市場取引原則に違反し」「中国の産業・供給網安全に実質的損害」を与えたと中国当局が判断すれば、調査と反制措置が発動できます。中身は、輸出入の制限、対中投資の禁止、中国企業との取引全面停止、駐在役員の入境禁止と滞在資格取消、そして、その外国企業が「実際に支配または共同設立・運営する」中国子会社にまで影響するという、グループ全体に飛び火するような規則です。

 そして、「外国による不当な域外管轄措置への対応に関する条例」では、次のような報復・制限措置を科すとしています。
・ビザ発給拒否、入国禁止、強制退去
・関連人員の中国国内における滞在・居留資格および就労資格の取り消し・制限
・中国国内にある財産の差し押さえ・凍結
・中国国内の組織・個人によるデータや個人情報の提供、取引や協力などの禁止・制限
・中国関連の輸出入活動や中国への投資の禁止・制限
・当該組織・個人の製品や交通輸送手段の入国禁止・制限
・罰金
・その他必要な措置

 しかしながら、「実質的損害」「正常な市場取引原則」については、具体的なことが法文に定義されていないので、中国共産党当局の思い通りさじ加減で処罰することができるということです。

 中国は日本企業のあらゆる技術を盗んでは、あらゆるものを国産化することに注力しています。レアアースについてもこれまでどおり自国に囲い込みたい。
 一方、近年、日本企業は、技術を提供するくらいならば、中国からの撤退も厭わないという姿勢であり、インド、ベトナム、タイなどへ生産拠点を二重化しています。そういった日本企業を対象とした規制であるともいえます。
 撤退せずとも、中国産原料や部材の調達を減らすようなことがあれば、処罰の対象に成り得ますあい、それこそ、アメリカのウイグル強制労働防止法(UFLPA)に則って中国産部材を外したとなれば、中国共産党の怒りを買って処罰されかねません。
 中国は、自国で自立できるサプライチェーン構築を目的とし、世界に対して自国に依存させ続けるために、外国企業のあらゆる行為が中国にとって国家安全保障への脅威として指定できるようにしたともいえるでしょう。

※1サプライチェーン:原材料の調達から製品の製造、流通、そして最終的に顧客に届けるまでの一連のプロセス

【中国から撤退しようとする外国企業に向けて恐ろしい規制を4月から施行 日本のメディアはなぜ報じない】https://enjoyfull.blog.fc2.com/blog-entry-5100.html 2026年4月7日、中国の国務院は「産業およびサプライチェーンの安全.....

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