LightsGallery

LightsGallery 写真を中心としたアートギャラリーです。内外の作家の作品、写真集を中?

【RALLY三河湾2026 VIPラウンジにて 「ユンスル 波しぶき」企画展を開催させていただいております。2/27-3/1はVIP PASSのみ、3/2以降は一般公開されております。】「ユンスル 波しぶき」 |イヘリム静かな海に現れる「波...
27/02/2026

【RALLY三河湾2026 VIPラウンジにて 「ユンスル 波しぶき」企画展を開催させていただいております。
2/27-3/1はVIP PASSのみ、3/2以降は一般公開されております。】

「ユンスル 波しぶき」 |イヘリム

静かな海に現れる「波しぶき」は、一瞬でその存在が消えるとても一時的で虚しい。しかしそれはそのままなくなるのではなく、また海 に戻る存在でもある。つまり、再び海の一部として存在し、永遠に その海を遊泳する。 「ユンスル」は、ある瞬間にしか見ることのできない現象でありながら、その光景は決して単独で完結するものではない。波の動き、光 の角度、見る者の位置や時間が重なり合うことで、初めて立ち現れる。波しぶきが海へと還るように、ユンスルもまた、現れては消 え、消えては次の瞬間へと受け渡されていく。そこには始まりや終 わりという明確な境界はなく、ただ循環する時間の中に身を委ねて いるようにも見える。今回の展示では、そのような一瞬性と循環性に着目し、消えゆく ものの中に残り続ける気配や記憶を、円や線のかたちとしてすくい 上げようと試みている。


10AM - 5PM 
渚の交番 UMICAN(LIGHTHOUSE COFFEE)
〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2丁目

企画:Lights gallery
https://lights-gallery.com/

出品作家:イ・ヘリム
www.leehyelim.com

「お知らせ」謹んで新春のお慶びを申し上げます。下記リンクより、ご一読賜りますと幸甚です。https://lights-gallery.com/archive/2026/01/2066/今後とも…末永くよろしくお願いいたします。LightsG...
08/01/2026

「お知らせ」
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

下記リンクより、ご一読賜りますと幸甚です。

https://lights-gallery.com/archive/2026/01/2066/

今後とも…末永くよろしくお願いいたします。LightsGallery

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LEXUS NAGARA SPECIAL EXHIBITION 「BREATHING LIGHT HOUKOU NAKASHIMA」をレクサス長良にて開催致します。会期:11/11-11/23 (09:30-18:30)(定休日 毎週月曜・...
03/11/2025

LEXUS NAGARA SPECIAL EXHIBITION 「BREATHING LIGHT HOUKOU NAKASHIMA」
をレクサス長良にて開催致します。

会期:11/11-11/23 (09:30-18:30)
(定休日 毎週月曜・毎月第一日曜日、第三火曜日)

金華山と長良川のふもと、静けさの中にあるLEXUS長良。大型モニターには、筆で綴られた言葉が、まるで水のようにゆるやかに流れる映像となって現れる。時ににじみ、時に消えゆく書は、風や水音のように、見る者の内側に波紋を広げていく。足元には、金属によるミニマルな彫刻が点在し、空間に静かな緊張と均衡をもたらす。これらは大地の一部のように佇み、映像の呼吸と共鳴しながら、見る者の感覚をより深い場所へと導いていくことをねらう。自然、文字、光、そして物質。それそれが響き合い、移ろいの中にある確かな存在をそっと浮かび上がらせるインスタレーション作品を展示する。

中馬法晃 Houkou NAKASHIMA

美術家/浄土真宗本願寺派恵日山光輪寺住職/東海学院大学専任講師
岐阜県本巣市生まれ/浄土真宗本願寺派得度/東京藝術大学美術学部彫刻家卒業
名古屋大学大学院教育発達科学研究科後期博士課程教育人類学領域単位取得満期退学

LEXUS + Lights Gallery
〒502-0082岐島県岐市長良東2丁目 33番地
TEL058-295-3611 FAX 058-295-3617
Lexus Nagara 33, Nagarahigashi 2-chome, Gifu

レクサス長良 秋の芸術祭 企画展「Breathing light」
企画「Lights Gallery」

LEE hyelim|ユンスル(陰影)会場:Lights gallery〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1-11-4会期:05.09(fri)~05.11(sun) 12:00~18:00※全日作家在廊  韓国語の「윤슬(ユンス...
19/04/2025

LEE hyelim|ユンスル(陰影)
会場:Lights gallery
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1-11-4
会期:05.09(fri)~05.11(sun) 12:00~18:00
※全日作家在廊


韓国語の「윤슬(ユンスル)」は、水面に光が触れたとき、揺らぎの中に現れる微細な煌めきを意味します。一瞬ごとに形を変え、天気や時間帯によって、周辺をまるで違う風景に変えるユンスルは、陰影のもつ曖昧さとも響き合うと思います。どちらも光に依存しながら、光そのものではなく、光と物質、空気、距離の間で生まれる「見えるものの、触れはできない」ものです。本展ではその特徴からなる立体作品と平面作品を展示いたします。

私はこれまで、「時間」と「記憶」という、目には見えないけれど確かに私たちの中に存在するものをテー マに、自分で漉いた紙を用いて作品を制作してきましたが、「今」という瞬間のかけがえのなさ、そして記 憶の不確かさや重なりが、とくにユンスルや陰影の儚さと深く通じるものがあると感じました。今回の作品では、光を受ける素材の表情や、透け、重なり、そしてそこに生まれる陰影の変化を通して、私が制作を続 ける中で最も大切にしていること、つまり「今、この瞬間にしか存在しない」ものをかたちにすることを試みました。 

いつからか、人に「美しい」と思わせる風景を創ること、絶えず身体を動かし生きる意味を探り日常を営み、 自分の中にいる「原風景」を可視化することが私が美術家として制作を続ける意味であり理由であることを悟りました。今回の展示はその感覚を意識して作った作品を発表する、私にとってとても大事な機会です。「美しい」は人それぞれかもしれませんが、私の中にある「美しい」を見出すとても貴重な経験をさせてい ただきましたので、よろしければぜひ足を運んでいただき、ご覧いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

イヘリム LEE Hyelim
1992年 韓国ソウル生まれ
2024年 多摩美術大学 大学院 美術研究科 博士後期課程 修了、博士号(美術)取得
現在、多摩美術大学 芸術学科研究室 助手
来日した2018年に「紙漉き」に触れ、原料加工から紙漉きまで全ての工程を自身で行い、主に紙の作品を 制作する。最近は、都市開発により居住地の周辺に激しい変化が起こることをきっかけに、見えないものや 消えてしまったり忘られたりするものやことに注目し、それらを紙という素材と、紙を漉くという行為を通じて表現する。

菅原一剛 | たいせつなひかり会期:11/22fri. 11/23sat. 29fri. 9/30sat. 12/6fri. 12/7sat.  12:00-18:00_たいせつなひかり毎年のように、地吹雪の中に立って、写真を撮り続けてきた...
12/11/2024

菅原一剛 | たいせつなひかり

会期:11/22fri. 11/23sat. 29fri. 9/30sat. 12/6fri. 12/7sat. 12:00-18:00

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たいせつなひかり

毎年のように、地吹雪の中に立って、写真を撮り続けてきた。
真っ白な世界の中から、忽然と立ち現れる陽の光、そしてその温度。
そのことを確かめるように、ぼくは雪の中に立っていた。
写らないものを写したいと思っていた。
見えないものを見たいと思っていた。
制作の途中で、ふとそんな言葉が浮かんだ。
どうやらぼくは、その真っ白な世界の中で、
ずっとあたたかい世界を探していたのかもしれない。
そして今、それはまだとても小さな光ではあるけれど、
ようやくひとつの大切な光を見つけることが出来たような確信がある。
その光を受けて、まわりの世界が少しずつあかるくなって行くすがたを、
これからも見続けていきたい。
そして、そんな世界が発光する世界は、きっといつの日もあたたかい。
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菅原一剛

1960年生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒。
早崎治氏に師事後、フランスにて写真家として活動を開始。
個展を多数開催するほか映画の撮影監督も手掛ける。
1996年 撮影監督を務めた映画『青い魚』は、ベルリン国際映画祭に正式招待作品として上映される。
2004年 フランス国立図書館にパーマネントコレクションとして収蔵他、韓国のハンミ写真美術館にも作品が収蔵される。
2005年 ニューヨークのPace/MacGill Galleryにて開催された『Made In TheShade』展にロバート・フランク氏と共に参加。
2005年 アニメ『蟲師』のオープニングディレクターを務めるなど活動は多岐に渡る。
2023年 青森県立美術館にて個展「発光」を開催。
同年2月『MAKINO 植物の肖像』(北隆館)を刊行し、7月高知県立牧野植物園にて「MAKINO 植物の肖像」展を開催。
2024年7月『DUST MY BROOM2』(赤々舎)を刊行し、韓国にて同名の展示会を開催。
日本赤十字社永年カメラマン。大阪芸術大学客員教授。

www.ichigosugawara.com

「Nowhere in blue」MIYAKE Saori | LEXUS長良「Nowhere in blue」企画展をレクサス長良様にて、2024年11月6日より開催致します。「Nowhere in blue」は、自然と人間の関係性が劇的...
30/10/2024

「Nowhere in blue」MIYAKE Saori | LEXUS長良

「Nowhere in blue」企画展をレクサス長良様にて、2024年11月6日より開催致します。

「Nowhere in blue」は、自然と人間の関係性が劇的に変化する現代において、未来を想像し、「どこでもないどこか」の風景を描き出すプロジェクトです。世界的なパンデミックの記憶とコンピューターサイエンスの進化により、私たちの社会は大きく変わりつつあります。そのような変化を感じ、私は森林や庭園を頻繁に歩くようになりました。外を歩き、景色を眺める中で、テクノロジーが私たちの自然との関わりや理解をどのように変えてきたのか、またこうした変化の中でアートがどのように存在するのかについて、より深く考えるようになりました。本作品は青い映像に包まれながら、「どこでもないどこか」を想像することで、人と自然の新たな繋がりを探る試みです。

三宅砂織 MIYAKE Saori
1975年岐阜県生まれ。1999年英国Royal College of Art交換留学。2000年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
私的経験と集団的記憶とを媒介する画像イメージの性質に興味を持ったことから、⼈々の眼差しに内在する「絵画的な像」を探求し多声的に浮かび上がらせることを試みている。「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.9 三宅砂織」( 岐⾩県美術館アトリエ、岐⾩、2021)、「奥能登国際芸術祭2020 +」(スズ・シアター・ミュージアム、⽯川、2021)、2010 年 VOCA 賞受賞、2016年京都府⽂化賞奨励賞受賞など。

作家:MIYAKE Saori
企画・空間構成:Lights Gallery
DMデザイン:be.design Mizuki Ando

会場:岐阜県岐阜市長良東2丁目33
会期:2024年11月6日-11月10日

Satoshi Iwama | 一泉の穴lights gallery初の試みであるオープンスタジオを本日・明日と行っております。オープンスタジオ:9/9mon ,9/10tue  15:00-18:00会期:9/20fri 9/21sat ...
09/09/2024

Satoshi Iwama | 一泉の穴

lights gallery初の試みであるオープンスタジオを本日・明日と行っております。
オープンスタジオ:9/9mon ,9/10tue 15:00-18:00

会期:9/20fri 9/21sat ,9/27fri 9/28sat.,10/4fri 10/5sat 12:00-18:00
※作家在廊日:9/21sat,28sat, 10/5sat

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今夏、作家は大小2つ展示室とそれをつなぐ通路のような空間にて、
現地制作に取り組み、サイト・レスポンシブな作品を制作する。
日中はわずかな自然光がこの空間をめぐり、夕刻になるとひと雫の光景が地中からゆらぎとなってそっと浮かび上がる。
雫はやがて大地に拡がり土を根元的な記憶物質としてとらえることで、我々の原点を見つめる沈思の時間となる。

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岩間賢 Satoshi Iwama

1974年千葉県生まれ。
2002年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
これまでに日本の伝統工法のひとつである土壁を用いたインスタレーション作品や野外彫刻を発表している。
また、場と人と物質との対話を生み出す野外舞台やアートプロジェクトを国内外の芸術祭などで多数展開。

exhibition46Satoshi Iwama | 一泉の穴会期:9/20fri 9/21sat ,9/27fri 9/28sat.,10/4fri 10/5sat  12:00-18:00※作家在廊日:9/21sat,28sat, 1...
26/08/2024

exhibition46

Satoshi Iwama | 一泉の穴

会期:9/20fri 9/21sat ,9/27fri 9/28sat.,10/4fri 10/5sat 12:00-18:00
※作家在廊日:9/21sat,28sat, 10/5sat

オープンスタジオ:9/9mon ,9/10tue 15:00-18:00

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今夏、作家は大小2つ展示室とそれをつなぐ通路のような空間にて、
現地制作に取り組み、サイト・レスポンシブな作品を制作する。
日中はわずかな自然光がこの空間をめぐり、夕刻になるとひと雫の光景が地中からゆらぎとなってそっと浮かび上がる。
雫はやがて大地に拡がり土を根元的な記憶物質としてとらえることで、我々の原点を見つめる沈思の時間となる。

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岩間賢 Satoshi Iwama

1974年千葉県生まれ。
2002年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
これまでに日本の伝統工法のひとつである土壁を用いたインスタレーション作品や野外彫刻を発表している。
また、場と人と物質との対話を生み出す野外舞台やアートプロジェクトを国内外の芸術祭などで多数展開。

Lee Hyelim  | 時の残像会期: 6/21fri.22sat.28fri.29sat.  7/5fri.6sat.  12:00-18:00*作家在廊日|6/28fri._目の前に広がる景色の「奥」のことについて興味が湧く。今見て...
10/06/2024

Lee Hyelim  | 時の残像

会期: 6/21fri.22sat.28fri.29sat. 7/5fri.6sat. 12:00-18:00

*作家在廊日|6/28fri.

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目の前に広がる景色の「奥」のことについて興味が湧く。今見ている景色というのは、きっとこの場所のこれまで出来上がった記憶が「層」を成し、その時間制の絡み合わせで成り立っている。そのいくつかの層は、それぞれの層ごとに異なる時間が流れ、またその層と層の間にも、時は詰まっているはずである。そう考えながら、もう一度目の前の景色の向こうに過去の断片が浮かび上がるような感覚になる。結局、私たちが目にするのは、過去と現在、未来が境界なく行き交う時間の残像なのである。

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イへリム Lee Hyelim

1992年 韓国ソウル生まれ
2024年 多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士号(美術)取得
現在、多摩美術大学芸術学科副手

来日した2018年に「紙漉き」に触れ、原料加工から紙漉きまで全ての工程を自身で行い、主に紙の作品を制作する。最近は、都市開発により居住地の周辺に激しい変化が起こることをきっかけに、消えてしまったり、我々から忘れられたりするものやことに注目し、それらを紙という素材と、紙を漉くという行為を通じて表現する。

住所

Nagoya
Tosa-shi, Kochi

営業時間

金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

電話番号

+81524468873

ウェブサイト

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