信州諏訪自然写真館

信州諏訪自然写真館 信州諏訪を中心とした自然写真の提供。自然写真を利用した絵はがき・栞?

ミヤマシジミ。保全地区のミヤマシジミ,飛び始めました。美しい姿をじっくり観察できます。
30/05/2026

ミヤマシジミ。

保全地区のミヤマシジミ,飛び始めました。
美しい姿をじっくり観察できます。

保全地区のミヤマシジミを観て歩く。 きれいな青紫色の翅表のオスが数頭舞っているのがすぐに目に入る。 全く翅の傷んでいない個体も多く、 しばらくその美しい様を撮影させてもらった。

15/05/2026

クモマツマキチョウ ,再び。

吸蜜,飛翔,求愛,交尾,産卵を観察。

クモマツマキチョウ。山麓の春を告げるクモマツマキチョウ。スミレの花での吸蜜を観察できました。
08/05/2026

クモマツマキチョウ。

山麓の春を告げるクモマツマキチョウ。
スミレの花での吸蜜を観察できました。

山麓の春。木々が芽吹き始め、林床ではスミレの花の群落が彩る。 そんなスミレの花には、小さなオレンジ色の翅がめだつ クモマツマキチョウが吸蜜に訪れる。 山麓の春を代表する美しい光景。

ヒメギフチョウ。山麓のスミレで吸蜜するヒメギフチョウ。
14/04/2026

ヒメギフチョウ。

山麓のスミレで吸蜜するヒメギフチョウ。

今シーズンは早くも山麓でヒメギフチョウが舞い始めた。 タチツボスミレやアケボノスミレも咲き始めており、 以前より季節が一週間以上早く進んでいる。 今日撮影した個体は、翅の地色の黄色が濃く ほのかな赤上がり.....

セリバオウレン。早春の林床に咲く可憐な小さな花。
31/03/2026

セリバオウレン。

早春の林床に咲く可憐な小さな花。

山麓の林床に小さな白い花が咲く。 高さわずか10cm程度の小さなセリバオウレンだ。 両性花と雄花が並んで咲いているのが良い。

テングチョウ。越冬明けの蝶たちが活発に活動するようになりました。
22/03/2026

テングチョウ。

越冬明けの蝶たちが活発に活動するようになりました。

気温が7℃程度まで上がると、越冬明けのテングチョウたちが 日当りのよい枯葉上に舞い降りて、日向ボッコをして体を温める。 この場所のテングチョウたちは、風雪の当たらない所で越冬しているとみられ、 翅の擦れや.....

ツノハシバミ。春の林縁に咲く小さな花。まるでイソギンチャクのようで可愛い。
14/03/2026

ツノハシバミ。

春の林縁に咲く小さな花。
まるでイソギンチャクのようで可愛い。

林道脇の林縁の低木の枝には、10cm程度の赤っぽい花の総がたくさん観られる。 ツノハシバミの花が咲き始めた。花の総は雄花で、枝先や雄花の近くには、 よく観察すると、小さな赤い雌花が咲いているのがわかる。

ザゼンソウ。早春の林床。ザゼンソウが存在感をアピールしています。
05/03/2026

ザゼンソウ。
早春の林床。ザゼンソウが存在感をアピールしています。

山麓の林床では、どんどん春に向かっているのが解る。 ザゼンソウが数十株も顔を出し、花を開いている。 ザゼンソウ独特の臙脂色の苞がよく目立つ。

マルバマンサク。早春の山麓を彩ります。
05/03/2026

マルバマンサク。
早春の山麓を彩ります。

まだほとんど枯葉色の林の中に、 うっすらと黄色い霞のような部分が観られる。 小さなマルバマンサクの黄色の花が、 枝にびっしりと咲いている。

フジバカマに集まる蝶たち。各地のフジバカマのお花畑に,多くの蝶たちが集まっています。
09/10/2025

フジバカマに集まる蝶たち。

各地のフジバカマのお花畑に,
多くの蝶たちが集まっています。

蝶たちを呼ぶためにフジバカマを植栽する場所が、各地に増えてきた。 山間の畑地の中にも小さな植栽地が有り、今日はそこで観察をした。 天気も良く花も満開。100頭あまりの蝶たちが集まってきていた。 その中でも最も...

住所

Suwa-shi, Nagano
392-0025

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