22/06/2025
台湾南部屏東にある街の本屋さん、小陽。日栽書屋にお招きいただき、ASIAN FOOD DESIGN たかこさんと二人展をします!これまで何度も、高雄での展示をアレンジしてくれた、七号閲覧室のKiteが繋いでくれたご縁です。
「亞洲餐桌 - 描繪之手·攝影之眼」in屏東
会期 7/11-8/24
7/12はオープニングレセプション&たかこさんとのトークイベントあります◎
たかこさんのイラストやzine、ASIAN FOOD DESIGNの活動はずっと注目していて、仲良くなれたことをずっと喜んでいるのですが、今回こうして一緒に台湾に行けるのがすごくうれしいです。2020年に、写真の展示だけさせてもらった小陽。日栽書屋に、今回は実際に在廊したり、イベントができることも大変有難いです。お手伝いくださる野無境のYu Huaさんや、昨年一緒に屏東まで行ってくれたAkiさんにも感謝しています。この可愛いグラフィックは、Muciさんデザインです♡
台湾のみなさんと会えるのが今からとっても楽しみです!
亞洲餐桌|描繪之手.攝影之眼
— 疋田千里 × ASIAN_FOOD_DESIGN雙個展
アジアの食卓|描く手、写す眼
–疋田千里 × ASIAN_FOOD_DESIGN 二人展
展期|2025.7.11(五)~8.24(日)
週四至週一14:00-19:00
週二、三定休
展出藝術家|疋田千里、ASIAN_FOOD_DESIGN
開幕式&藝術家對談|2025.7.12(六)
15:00~16:30(14:30開始入場)
地點|小陽。日栽書屋
|關於展覽|
在亞洲的街頭巷尾
遇見了無數張餐桌
蒸氣氤氳的小吃攤
巷弄深處的小餐館
旅途中
不經意烙印在心中的那一道風景
攝影師-疋田千里透過個人計畫《有筷子的風景》,靜靜而細膩地拍下旅途中遇見的食物與人們交會的瞬間:握著筷子的手的氣息,流轉在餐桌之間的時光,悄悄浮現在照片中。
ASIAN_FOOD_DESIGN則以自動鉛筆與顏料,描繪亞洲各地的在地美食。那些作品,是伴隨著當地氣息、貼近某人日常的菜餚。是旅遊指南裡找不到的,卻深深留在心裡的「日常料理」。
繪畫與攝影—
以不同手法凝視著亞洲的「飲食」
從各自的視角述說著
卻在某處產生共鳴
如此懷舊
卻又遙遠
歡迎光臨亞洲餐桌!
|藝術家簡介|
疋田千里
京都府生まれ 現在東京都在住。
高校・大学と写真部。スタジオ勤務、カメラマンアシスタントを経て2003年よりフリーランス。2019年より4年間、JAL機内誌『SKY WARD』飛田和緒さんの連載「ご当地食堂、はじめました」料理撮影を担当。その他、雑誌やWEBで料理や人物写真を撮影。2014年から自費出版で写真集を作る。その土地ならではの食や文化にフォーカスしつつ、住む場所や話す言葉、時代が違っても共通する振る舞い、変わらない暮らしを撮りたいと考え、近年は特に東アジアで「おはしのある風景」を撮影している。
京都出身,現居東京。2003年起為自由工作者
2019年開始,擔任JAL機上雜誌「在地食堂初相見」連載專欄的飲食攝影,也擔任其他雜誌或網頁的人物及飲食攝影。2014年自費出版攝影集,持續關注這片土地的飲食與文化,即使居所、語言、年代有所變遷,共通的行爲或不變的生活是我想拍攝的主題。由於我對使用筷子的國家的生活非常感興趣,近年拍攝東亞等國家,特別是日本,台灣,韓國,中國,越南,香港與其他國家的筷子—「有筷子的風景」—料理,風景和生活的影像。
ASIAN_FOOD_DESIGN
東京都昭島市出身。インド・バンガロールや上海でグラフィックデザイナーとして働いた時に、アジアの食文化に関心を持つようになる。帰国後、料理本や実用書のデザインを手がける。2016年より「ASIAN_FOOD_DESIGN」をスタート。ZINEや雑貨の制作を通して、アジアの食の魅力をデザインの視点から発信し、国内外のアートブックフェアに参加したり展示を行っている。
好きな言葉は、文化人類学者の梅棹忠夫の「国際交流は平和への第一歩」。
出身於東京都昭島市。曾在印度班加羅爾和上海擔任平面設計師,開始對亞洲飲食文化產生興趣。回國後,從事料理書和實用書的設計工作。2016年起開始「ASIAN_FOOD_DESIGN」計畫,透過製作ZINE和雜貨,從設計的視角傳達亞洲飲食的魅力,並參與國內外的藝術書展及展覽。
喜愛的名言是文化人類學家梅棹忠夫的「國際交流是通往和平的第一步」。
指導單位|文化部
主辦單位|小陽。日栽書屋
策展協力|野無境
駐日協力|七号閱覽室