株式会社ABstudio

株式会社ABstudio フォトグラファー柳井一隆が運営する広告商品撮影をメインとしているスタジオです
プライベートではサイクリングと美術鑑賞がライフワークで週末には都内を自転車で美術館をめぐったりしています
美術検定3級保持

代表経歴
1963年東京生まれ
1984年東京写真専門学校卒業(現 東京ビジュアルアーツ)
株式会社麻布スタジオ勤務
1992年柳井写真事務所設立
フリーランスカメラマンとして独立
世界文化社 雑誌Bigen Men'sEX などの著名人撮影のページ担当
ナイル・ロジャース ナラダ・マイケル・ウォルデン スキャットマンジョンズ、キャンディーダルファー、ハンスダルファー、ナジフアリなど撮影
1995年ドゥービーブラザーズ パットシモンズ 日本限定アルバム「テイクミーテゥーザハイウエイ」アルバム制作参加
2000年小柳ゆき セカンドアルバム「EXPANSION」アルバム制作参加 
2002年日本広告写真家協会公募展入選
2003年「Metal road」コダックフォトサロン個展
アサヒカメラ9月号掲載
2004年日本広告写真家協会公募展入選
渋谷ロゴスギャラリー「FrontiersTokyo展

示」
キリンディステラリー 限定ウイスキー「富士御殿場」フォトブック「富士御殿場蒸留所」制作参加
アサヒカメラ9月号「people」掲載
2006年年鑑日本の広告写真に掲載
2007年ABstudio設立
2008年業務拡張のため株式会社ABstudioに法人化

25/03/2024

武蔵五日市まで車で行って都民の森までサイクリング 60km 1000m登って降りて午後

帰宅途中 富士美術館に寄り道。「源氏物語」を見る。

NHKの大河ドラマのテーマになっていることもあってご年配の女性がたくさんいらっしゃっていて日曜ということもあり結構盛況。

日本画の展示でよくあるように会期が前期と後期に分かれ作品を入れ替えている。
実は前期にも来ているのだがそういう理由で後期にしか見られない作品も多く中でも見たかったのは岩佐又兵衛の屏風。

それ以外の作品も何度見ても素晴らしいが 平安時代から1000年以上も数々の作家がこのコンテンツを取り上げ 読んでいる人なら誰しもがわかる場面場面が描かれていることがここまで継続して愛されている理由かもしれない。

それとこの美術館には常設展もある。

西洋絵画の展示室で充実したコレクションであるのだが
企画展(今回の場合 源氏物語 )を見た人たちがこちらの会場に来る人が残念なことに極端に少ない。

そのおかげで快適に鑑賞することができるのだが何とも勿体無いと思う。

この常設展に展示してある作品はほぼ全てネットで見ることができる。

解説付きでなんと音声ガイドまでついている親切さ。
一度見てみるとそのコレクションの凄さにびっくりすると思う。

企画展ももちろん素晴らしいが 充実した常設展がやはり美術館の楽しさを倍増させてくれる。

企画展の後に常設を見るのは体力的に結構疲れるけどこんな楽しい遊び方はないね。

西洋美術館の彫刻美術館の前庭には彫刻が展示してある。正門入って左にあるロダンの「考える人」などは小学生でも知っているあまりにも有名な彫刻である。改めてじっくり鑑賞したのだが 当日は天気も良くちょうど作品の斜め後ろから光線があたっていて質感が...
07/03/2024

西洋美術館の彫刻
美術館の前庭には彫刻が展示してある。

正門入って左にあるロダンの「考える人」などは小学生でも知っているあまりにも有名な彫刻である。

改めてじっくり鑑賞したのだが 当日は天気も良くちょうど作品の斜め後ろから光線があたっていて質感がまともに出て ふくらはぎから腿 臀部 背中にかけての流れるような筋肉の盛り上がりに見入ってしまった。

チケットカウンターの前には「弓を引くヘラクレス」これはロダンの弟子のアントワーヌ・プールデルの作品

こちらもルネッサンス彫刻のような筋肉質の作品で天に矢を射る躍動感と力強さは圧巻である。

館内にも数々の彫刻があるので是非見ていただきたい。

23日の連休は紅白梅図屏風を見に雨から雪になる中3時間かけて熱海のMOA美術館に行く。国宝 尾形光琳の紅白梅図屏風はこの時期だけ毎年展示されていて今年は2/27までの展示なので慌てて車の渋滞を顧みず出かけた。当たり前だけど教科書に出ているま...
27/02/2024

23日の連休は紅白梅図屏風を見に雨から雪になる中3時間かけて熱海のMOA美術館に行く。
国宝 尾形光琳の紅白梅図屏風はこの時期だけ毎年展示されていて今年は2/27までの展示なので慌てて車の渋滞を顧みず出かけた。

当たり前だけど教科書に出ているまんま。

それでもやっぱり実物は素晴らしい。
作品保護のためにそれほど明るくない展示室の中に浮かび上がる金箔地の上に描かれる2曲一隻の真ん中に描かれる黒い流紋は銀箔で描かれているそうだ。
左右に配置されている紅梅白梅の配置とたらし込みによる幹の緑色に苔むしたような老木の表現は見事としか言いようがない。

そのほかに古筆三大手鑑の一つ国宝 手鑑 翰墨城の展示
名筆のアルバムのようなもので奈良から室町時代の古筆が収められている。
気になったのは能書家の三蹟に数えられている藤原行成や藤原公任 藤原道真の書が展示してあり

昨年トーハクのやまと絵展に展示していた道真の書を見た大学で日本語を勉強した嫁さんが

「道真って字がヘタ」

と切って捨てていたのを思い出し笑えた。
1000年後の人たちにまさか自分の字が下手だなんて言われるなんて思わなかっただろうな。

その他 岩佐又兵衛の山中常盤物語絵巻もぜひ見たい絵巻で1巻の序盤のみの展示だったが見応え満点だった。

日曜日は千葉館山へサイクリングとっても天気に恵まれ暖かい気候で自転車日和。嫁さんと60kmほどの海岸ライドいつも山ばかり行ってシャカリキに走っているから海沿いをのんびり美味しいものを食べながらの旅もたまには良いね。
19/02/2024

日曜日は千葉館山へサイクリング
とっても天気に恵まれ暖かい気候で自転車日和。
嫁さんと60kmほどの海岸ライド
いつも山ばかり行ってシャカリキに走っているから海沿いをのんびり美味しいものを食べながらの旅もたまには良いね。

19/02/2024

金曜の夜は美術館
2月14日から国立新美術館でマティス 自由なフォルム が始まった。昨年の夏に東京都美術館でもマティス展は行われていたが今回は切り絵がメインの展示でまた違った視点からのマティスを堪能した。
前回の展示ではヴァンスのロザリオ礼拝堂の映像が流れていたが今回は実物大のセットを組んで ステンドグラスの変化を実際の光を入れて表現していた。

金曜日の夜は美術館北の丸の国立近代美術館現在企画展はお休み中でも、常設展が年末からのお休み明けで開催されている。作品も入れ替わり見応え満点!これを¥500で観覧できるなんて幸せすぎる!昨今の企画展が¥2000オーバーが多い中 西洋美術館やト...
27/01/2024

金曜日の夜は美術館
北の丸の国立近代美術館
現在企画展はお休み中
でも、常設展が年末からのお休み明けで開催されている。
作品も入れ替わり見応え満点!
これを¥500で観覧できるなんて幸せすぎる!
昨今の企画展が¥2000オーバーが多い中 西洋美術館やトーハクも常設展は格安。
みんなもっとコレクション展(常設展)に行こう。

金曜の夜は国立博物館16:30に木阿弥光悦展に行く 前回のやまと絵展は金曜日と週末は20:00までやっていたし常設も19:00まで開いているからと思ったらなんと17:00まで ちょっとがっかりしたけど光悦はまたの機会にして今日は法隆寺宝物館...
24/01/2024

金曜の夜は国立博物館
16:30に木阿弥光悦展に行く 

前回のやまと絵展は金曜日と週末は20:00までやっていたし常設も19:00まで開いているからと思ったらなんと17:00まで 

ちょっとがっかりしたけど光悦はまたの機会にして今日は法隆寺宝物館へ

ここは結構分かりにくいところにありトーハク正門を入っても建物が見えないから知らない人が割と多く 左の森の中をいく通路を通ると谷口吉生設計の宝物館がある。

巨大な前面ガラスの建物が手前に池を配して建っている。

私のイチオシは宝物館入って1階2室の金銅仏、光背、押出仏 

何が凄いかというと菩薩像も飛鳥時代7世紀のもので見応え満点だが その展示方法が40cm前後の大きさの菩薩像を高さが2m 幅50cm四方のガラス展示ケースに 人の目線に合う位置に菩薩像を展示していて そのガラスの展示ケースが横に7展 縦に4展 展示室の中に整然並んでいる。

その並び方が1ミリの狂いもなく実に几帳面で 部屋の照明 菩薩像 展示ケースのバランスが非常に気持ちが良くまさに調和の取れた空間である。

その奥の3室は伎楽面 こちらも飛鳥時代のもの。

05/01/2024

新年はトーハク
年末25日から年始1日まで休館だったがその間に展示の入れ替えをしたのだろう 昨年12月初旬に来た時と展示がガラッと変わっていた。

今回のメインの目的は長谷川等伯 国宝「松林図屏風」で本館で展示されている。離れてみると霧の中の松が見事な遠近感を作っており、空気を描くとはこのことなのかなと思う。

写真でも空気を表現することは難しい。

近づいて細かいところを見ると白い部分は何も描かない本紙のままで 松がとても荒いタッチで描かれているのがわかる。
そして松を描いている炭の濃淡での立体感により何も描かない本紙に空気を想像させる演出。

勉強になるわ。1月15日まで展示されている。

そのほかに若冲の屏風など見どころ満載。

1月16日からは本阿弥光悦展 23日からは中尊寺の企画展が行われる。

今年も楽しみな展示が目白押し。

18/12/2023

泉屋博古館東京 日本画の棲家 床の間芸術

流石に年末ともなると忙しく金曜日の夜の美術鑑賞はお休み 
翌日土曜日は昼まで仕事があったので午後から泉屋博古館へ 

アークヒルズの裏だけどいつきても無機質な街並みでもその中にある大きくない美術館は素敵。

明治〜昭和初期にかけてに住友家が収集したコレクションをメインに展示している。

今回の展示は床の間芸術 展示も床の間を模して日本画と陶器が展示してあり その中でも初代宮川 香山の作品には目を奪われた。

深い紅赤と言ったらいいのか微妙な紋様のある花瓶で 技巧を凝らした焼き物が多い香山であるがこのような素直な形の作品もとってもいいと感じた。

12/12/2023

SONPO美術館ゴッホと静物画

2021年に東京と美術館での展示以来のゴッホの本格的な展示 
この時はコロナ禍での展示でとても空いていて中学生の娘とゆっくり見たことを思い出した。

改めてゴッホについてウィキペディアをざっと読んだら絵を描こうと思い始めたのは1880年からで本格的に書き出した(ジャガイモを食べる人たち)のはそれから5年後 自殺したのが1890年だから実質5年間しか作品を描いていなかった。

ウィキを読んだだけでもかなり周りと衝突したようで読んでるこっちが辛くなってくる。
実際自分の兄だったらかなり絶望的だと思う。
テオに同情。

展示は同時代のゴッホに影響を受けたり、自身が受けたりした印象派の作品が並べてあり非常に面白かった。

金曜日の夜は美術館西洋美術館に17時半に入る。今回は常設展をゆっくり見ようと思った。大概の人は企画展を見たついでに常設展も見ていくことが多いのではないだろうか。でもこれって結構疲れる。企画展で大体2時間濃い展示を見たあと常設に回るとさすがに...
09/12/2023

金曜日の夜は美術館

西洋美術館に17時半に入る。

今回は常設展をゆっくり見ようと思った。

大概の人は企画展を見たついでに常設展も見ていくことが多いのではないだろうか。

でもこれって結構疲れる。

企画展で大体2時間濃い展示を見たあと常設に回るとさすがに途中で集中力が切れる。

ということで今回は常設展オンリー。

3月31日まで何回でも入れるパスポートを1100円で購入。

じっくり美術館のホームページの作品解説を見ながら20時まで至福の時間でした。

金曜日の夜は美術館17時半にトーハク常設展へチケット売り場はやまと絵展が3日までのせいなのか長い行列。年パス持ってて良かった。やまと絵展は会期中作品の入れ替えがあるので何度か行った。よく教科書に載っている源頼朝の絵が展示されていたが等身大の...
02/12/2023

金曜日の夜は美術館
17時半にトーハク常設展へ
チケット売り場はやまと絵展が3日までのせいなのか長い行列。
年パス持ってて良かった。
やまと絵展は会期中作品の入れ替えがあるので何度か行った。
よく教科書に載っている源頼朝の絵が展示されていたが等身大の大きさの絵画で今まで小さく本に載っているのしかみたことなかったから本当にびっくりした。
見た瞬間 何これ? と声が出てしまうくらい感動した。
常設展の閉館の19時まで ゆっくり鑑賞した。
やっぱ金曜の夜は空いていて良い。

住所

Shinjuku-ku, Tokyo
1620064

電話番号

+81332255575

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