撮影機材専門店ライトグラフィカ

撮影機材専門店ライトグラフィカ 新宿西口撮影機材専門店ライトグラフィカです 
撮影機材に関するご相談お気軽にどうぞ
http://www.light-grafica.com/

撮影機材を格安価格で提供!初心者でも安心。プロ並みの商品写真が誰でも簡単に。撮影ライト、撮影照明キット、撮影機材、ビデオライト、カメラ、デジカメ撮影ライト、ビデオ撮影照明、撮影機材に関するご相談いつでもお気軽に。商品撮影の必須アイテムを撮影対象ごとにご紹介しております。低価格でプロ並みの撮影スタジオ同等の環境を即実現!商品撮影、人物撮影の照明ご購入検討中のお客さま、まずはお電話で!! 撮影経験豊富なスタッフが親切丁寧にご対応いたします。

写真家の仕事術今月末に瀧本幹也さんの本が発売されます。写真広告界を牽引する瀧本氏のこれまでの仕事と創作の一部始終を解説した本ということで、写真や広告業界に携わる人はもちろん、映像やアート関連全ての方面の人にとって興味がそそられる一冊となるの...
04/03/2023

写真家の仕事術
今月末に瀧本幹也さんの本が発売されます。
写真広告界を牽引する瀧本氏のこれまでの仕事と創作の一部始終を解説した本ということで、
写真や広告業界に携わる人はもちろん、映像やアート関連全ての方面の人にとって興味がそそ
られる一冊となるのではないでしょうか。瀧本氏の頭の中の想像力と培われた技術の玉手箱を
見せてもらえるような感じですね。
タイトルは「写真前夜」、80本を超える仕事と作品が掲載され、現場写真やラフスケッチなど
とともにご本人の解説があるとのこと。掲載作品はポカリスエットやトヨタの5大陸走破プロジ
ェクト、映画「そして父になる」「海街diary」やドラマ「晴天を衝け」など記憶に新しいもの
から懐かしいものまで、私たちの記憶にしっかり残っている印象深い作品の数々です。
全ページ224ページ。
写真やアートディレクションなど目指す人の教本のような一冊になるのでは。
ちなみにタイトルの「写真前夜」はコピーライターで絵本作家の福部明浩さんによるものだそ
うです。

98年の独立以来、コマーシャルフォトの第一人者として広告写真界を牽引し続ける瀧本幹也のハウツー&エッセイ本。80本をこえる仕事や作品を掲載しつつ、撮影に対する思いや現場写真、ラフスケッチなどを掲載しながら.....

二期にわけて観れるテリ・ワイフェンバック写真展日本でも根強い人気の写真家 テリ・ワイフェンバックの写真展が二期にわたって開催されています。この展覧会での作品は2020年の「さいたま国際芸術祭2020」にて展示されたもののコロナ禍の状況に見舞...
12/11/2022

二期にわけて観れるテリ・ワイフェンバック写真展

日本でも根強い人気の写真家 テリ・ワイフェンバックの写真展が二期にわたって開催されています。この展覧会での作品は2020年の「さいたま国際芸術祭2020」にて展示されたもののコロナ禍の状況に見舞われたため、再度あらためて鑑賞できる機会となりました。
「さいたま国際芸術祭2020」のために2019年の春にワイフェンバックが埼玉の地を訪れて撮影した作品で、埼玉の15ヶ所以上で撮影されました。
この時のテーマが「花 / Flower」。花や草木、昆虫や鳥など日常の身の回りにある光景の一瞬一瞬を幻想的に撮影するワイフェンバックにとって彼女のライフテーマそのものです。
その作品が「Saitama Notes」となりました。
今回12月25日までのパート1では「Flowers & Trees」1月14日から4月2日までのパート2は「Cherry Blossoms」というテーマのもと開催されます。
来年桜の季節にワイフェンバックが撮影した桜の写真を見ることができるなんて嬉しいですね。
ワイフェンバックのファンで埼玉出身の方にとっては貴重な作品群なのではないでしょうか。
2回のパートに分けて約37点の作品が展示されるそうです。場所は目黒のBlitz Gallery、入場が無料というのも嬉しいです。会期中何度も足を運びたいです。

Blitz Gallery, Meguro, Terri Weifenbach, テリ・ワイフェンバック, さいたま国際芸術祭2020

マン・レイ展アレック・ソスの展覧会で話題になりました神奈川県立近代美術館にて、今度はマン・レイの写真展「マン・レイと女性たち」が開催されています。同時開催中のコレクション展では内藤礼さんの展覧会も開かれていて、年間スケジュールをチェックした...
28/10/2022

マン・レイ展

アレック・ソスの展覧会で話題になりました神奈川県立近代美術館にて、今度はマン・レイの写真展「マン・レイと女性たち」が開催されています。
同時開催中のコレクション展では内藤礼さんの展覧会も開かれていて、年間スケジュールをチェックしたい美術館のひとつですね。
さてこのマン・レイ展、監修が巌谷國士氏、そして国際マン・レイ協会会長のマリオン・メイエ氏、2004年から2005年にかけて五つの美術館を巡回したマン・レイ展「私は謎だ。」を監修したお二人です。
展覧会構成は年代を追って、ニューヨーク、パリ、ハリウッド、そしてパリという順で、プライベート関係から社交界、ファッション界、映画界までの女性たちを捉えたポートレートがテーマです。
マン・レイといったらこれ!という作品や有名なセルフポートレートなど、約260点の作品と関連資料が出品されています。
巌谷國士氏や飯沢耕太郎氏による関連イベントも見逃せません。
会期は来年2023年1月22日までです。

ホーム   >   展覧会   >   マン・レイと女性たち 小企画 特集:マン・レイと日本詳細を見る 同時開催 コレクション展「内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している 2022」詳細を...

エミューとの暮らし山奥でオーストラリア原産の飛ばない大型鳥類のエミューと暮らしている砂漠さん。天然生活で「山のエミューちゃん日記」という写真日記連載があります。エミューと暮らす?とまず前提から首を傾げる人もいるかもしれません、それともTwi...
30/07/2022

エミューとの暮らし

山奥でオーストラリア原産の飛ばない大型鳥類のエミューと暮らしている砂漠さん。天然生活で「山のエミューちゃん日記」という写真日記連載があります。
エミューと暮らす?とまず前提から首を傾げる人もいるかもしれません、それともTwitteにて7万強のフォロワーをもつ砂漠さんなのでご存じの方も多いかもしれません。
Twitterや「エミューちゃんと二人暮らし」というYouTubeどちらでその様子を追っても本当に羨ましく楽しそうなのですが、ぜひこちらの写真日記の連載も。第一回から引き込まれます。
特記することは「エミューちゃん」というエミューを卵から孵化させて室内飼いしているということです。
読んだり写真を見たりすると、羨ましい面以外にもちろん大変そうなこともあるのですが、生まれた時から一緒なので刷り込み(インプリンティング)によって砂漠さんのことを親だと思っているんでしょうね、もう二人の様子を見ているだけでもこちらが癒されます。
動物好きな方、鳥類好きな方、山の暮らしに憧れている方など彼女のSNSアカウントやこちらの写真連載、とてもおすすめです。
そしてこの写真日記連載の撮影者が仁科勝介(かつお)さん、というところもポイントです!
とても素敵な写真と共にエミューちゃんとの暮らしを疑似体験しているかのようです。

山奥でエミューと暮らす砂漠さん。卵からすくすくと成長していくエミューちゃんとの一喜一憂の日々をつづります。今回は、エミューを飼うという運命に至るまでのお話をお届けします。

18/06/2022

第一章 妻
古屋誠一氏の作品364点が母校である東京工芸大学の写大ギャラリーのコレクションになった
ということで、その収蔵作品を2期に分けて展示され、現在その前期の展覧会が8月6日まで開
催中です。
古谷誠一氏といえば美しくて凛としているのに儚げな、妻クリスティーネさんのポートレート
がすぐに浮かんできますよね、それほど強い印象の作品群「メモワール」。今回収蔵されたの
は約8年弱撮影されたそれらの作品をほぼ網羅するという貴重なもので、その中には初めてクリ
スティーネさんを撮影した1978年の写真も含まれています。
個人的にとても好きな、1978年伊豆で撮影された海をバックに長靴を履いてカメラを首からさ
げて笑顔で真っ直ぐ見返しているクリスティーネさんのポートレート。こちらの作品も今回展
示されています。
前期にあたる今展覧会のタイトルは「第一章 妻 1978.2-1981,11」としてテーマは「妻」そして
第二章では「母」がテーマとなり11月開催予定です。
モノクロ作品は全て作家自身によって1990年代にプリントされたそうで、古屋氏は現在もグラ
ーツ在住ということを思えば、今回日本の大学に収蔵され、オリジナルプリントを見ることが
できる好機ですね。
東京工芸大学は写真教育機関としても歴史があり、写大ギャラリーはなんと1975年に設立され
ているそうです。アーカイブをみてみるとその通り1975年から現在までずっと継続して興味深
い写真展を開催し続けています。
場所は中野区、地下鉄丸の内線/大江戸線 中野坂上駅、そして入場料無料です、もっと気軽に頻
繁に訪れたい場所ですね。
http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/overview.html

04/06/2022

動物写真家の世界

ネコ写真家として広く知られる岩合光昭さんですが、ナショナル ジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど世界的に評価されている動物写真家です。
1986年にナショナル ジオグラフィック誌の表紙を飾ることになった際に編集長の一言から気になっていたという、世界最大級の大湿原パンタナールで撮影した作品が6月4日から東京都写真美術館で写真展として開催されます。
実際にパンタナールでの撮影が実現したのは2015年です。
タイトルは、岩合光昭写真展 PANTANAL パンタナール清流がつむぐ動物たちの大湿原。

さてパンタナールとは南米大陸のほぼ中部に位置し、ブラジルからボリビア、パラグアイにまたがってその広さはなんと日本の本州に匹敵するほどだそうです。一年のうちに雨季と乾季がはっきり別れそれゆえ多種多様な動物たちが生息している、動物写真家にとっては魅惑的なことでしょう。
岩合さんのサイトには「野生動物撮影記」というページがあり、これまでの世界中の様々な地で野生動物を撮影してきたその様子をテキストと写真で綴られています。その中にもパンタナール撮影記がパート1と2に別れているのは5回も訪れて撮影をしているから。世界中で撮影している岩合さんさえパンタナールの大自然に圧倒され魅了されていることが綴られています。
おなじみの可愛らしいカピバラや、自然界でどうしてこんなに鮮やかな色になるのだろうというような鳥類や、息を呑むほど透明で美しい川での魚の水中写真、岩合さんお目当てのジャガーの撮影などなど読みながら写真を見ていると読み応えのある写真集を見ているかのような満足感さえ感じられます。
写真展にはぜひ岩合さんのサイトで予習をしてから鑑賞すると倍楽しめるかもしれません。
6月25日には岩合さんのトークイベントも2回に分けて開催予定です。ご本人のお話を直接聞ける機会です、さらにトーク後には写真集のサイン会も予定されています。

http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4319.htm

27/05/2022

ざわつくほど可愛い

Kodakからハーフフレームカメラが発売されるというニュースが入りました。
早速サイトを見てみるとそのルックスに釘付けです。
「THE NEW CLASSIC」とあるようにヴィンテージ感のある細長いボディーに、形容しづらい曖昧な4色のカラー、素材はABS樹脂、トイカメラのような趣もありじわじわとその可愛さに引き込まれそうです。
特徴はその名の通りハーフフレームカメラなので、36枚の35mmフィルムで72カット撮影できるということ、通常35mmのワンカットを半分にするのでそのまま撮影すると縦長の一枚になります。
ポケットサイズで重さは100g、電池式、フィルムの装填は裏蓋を開けて、巻き上げは手巻きです。
フィルムカメラ好きには素通りできなそうな代物です。
販売は6月下旬とのことですが現在公式サイトにて予約販売しています。クリーム色のような「サンド」、若草色のような「セージ」、そしてブラウンとブラックの4色で、定価は49.99ドル。
もうひとつつの目を引く大きな特徴がフィルムケースです。ええ、なに、可愛い!とカメラファンをざわつかせるような、これまた長細いフォルムで35mmフィルムが10本収めることができます、色はボディに合わせた渋い色と共に容器と蓋がバイカラー(コダックカラー)になったものがあり値段は29.00ドルです。また5本収納のフィルムケースもあり、こちらはシンプルなグレー、ホワイト、ブラック、そしてバイカラーで値段は25.00ドルです。
フィルムケースはよく考えられていて120のブローニーフィルムを納めることもでき、大きい方にはブローニーを横にして8本収納できます。組み合わせによっては35mmを5本、120mmを4本一緒に納めることもできます。公式サイトから飛べるインスタグラムにいろいろな使い方がアップされています。
商品名は、KODAK EKTAR H35 Half Frame Cameraです。
現在ではサイトもインスタグラムも本国のみの言語ですが、日本語サイトもできるのでは。

https://retopro.co.jp

19/05/2022

アーウィットのオリジナルプリント
ゴールデンウィークですね。
この時期にたくさんの魅力的な展覧会が開催されていますが、こちらも見逃したくないひと
つ。
フジフィルム スクエアで開催中のエリオット・アーウィットの作品展です。
エリオット・アーウィットといえば、今年で御年94歳のマグナム・フォトメンバー。
名前を聞くだけで、カルフォルニアの海辺と車のバックミラーに映ったカップルの寄せ合った
絶妙な構図の一枚や、犬と飼い主のユーモアたっぷりの一枚などすぐに思い浮かびます。
アーウィットはロバート・キャパの推薦で25歳の若さでマグナム・フォトに参加し、3期にわ
たって会長を務めた写真家。上記のような数々の有名な写真で、アーウィット特有な構図と絶
妙な瞬間を切り取った技術とスタンスはどれだけの写真家に影響を与えたでしょう。
さて、そんなアーウィットの往年の名作、1980年代から90年代にかけて撮影された作品のオリ
ジナルプリントが約30点展示されています。
それが無料で観ることができます。
フジフィルム スクエアは富士フィルムが運営する年中無休、入館無料のショールームで、同時
にいくつかの写真展を観ることができますし、写真とカメラの歴史を見ることができる写真歴
史博物館もあり、インスタントカメラや最新製品の展示もあったりと写真好きカメラ好きには
ルナパークのような場所です。
このアーウィットの写真展、後援が港区教育委員会というのも興味深いですね。
お子さん連れのファミリーも写真展含めてフジフィルム スクエア、おすすめです。

19/05/2022

写真絵本作家

週刊誌「AERA」の連載「はたらく夫婦カンケイ」の撮影を7年間担当された写真家キッチンミノル さん、この連載を見るのが楽しみのひとつとして週刊誌を手にしていたと言っても過言ではないくらい面白い連載でした。その頃から一風変わったフォトグラファーのクレジットが気になっていました。
その連載はタイトル通り共働きの夫婦がテーマで、夫婦のあり方、馴れ初め、家事の分担などプライベートな部分のインタビューと夫婦または家族一緒の写真が掲載されていました。
カップルの数だけストーリーがあるように夫婦の数だけ暮らしのあり方がある、という当たり前のようで見過ごしがちな関係と、生活と仕事といくつものレイヤーが重なり1ページなのに凝縮していてとても興味深いものでした。
7年間で350組のご夫婦を撮影されたそうです。
さて、フォトグラファー名にもあるように料理に関した撮影も非常に多く手掛けられていますが、もうひとつの顔「写真絵本作家」を最近知りました。あまり聞いたことがありませんが、まさに写真の絵本、いや、写真の本、いや、やっぱり写真の絵本なんですね。
2019年にはマグロの流通について5年間追って撮影したという「マグロリレー」が、あの福音館書店から刊行、そして2021年には牛乳ができるまでを撮影した「たいせつなぎゅうにゅう」が白泉社から刊行されています。どちらも本当にこどもに読み聞かせたい、そして読むこどもたちも楽しく考えることができるだろうという内容です。大人が読んでも楽しいのですが。
噺家さんを目指した過去もあり、春風亭一之輔師匠の書籍もあったりと幅広くて、写真家としての活動も素晴らしいけれどその前に天性の人たらしなのではないかと、一之輔師匠からの信頼と愛され具合を対談や写真から伺うと思います。
魅力的な写真家であり、写真絵本作家のキッチンミノルさん、今後もたくさん私たちを写真で楽しませてくれるのではないでしょうか。

19/05/2022

注目の写真家ユニット

ポップでシニカル、視覚の面白さと絶妙な構図、インスピレーションの豊かさでいつまでも観ていたいような作品を制作している写真家ユニット、System of Culture。
とても好きな彼らのプロジェクトはStill Life、オブジェで構築しながら写真作品を作る人にとっては頷きながら刺激される作品ばかりではないでしょうか。
共に武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業の小松利光さんと佐々木祐真さんのユニットで、2017年から活動を開始しデザイナーを生業としながら今年のVOCA展に出展するなど活躍しています。
なるほど、視覚伝達デザイン学科!と思ってしまいます。
五感のひとつである視覚について問うていくとメルロ ポンティのように哲学や心理学といった学術的な部分に繋がっていくのは脳が視覚と切り離せない関係があるからだそうです。
横道にそれてしまいましたが、さて、そんなSystem of Cultureの個展が東京・西麻布のCLAM&PUMK GALLERYにて開催中です。
展示は4つのシリーズから15点が展示されています。
活躍中の写真ユニットの作品を間近で鑑賞できる機会は6月5日までです。

これは観たいすでに上映され、今月20日にデジタル配信が開始される話題の長編ドキュメンタリー映画があります。邦題は「白いトリュフの宿る森」、原題が「The Truffle Hunters」というようにトリュフを探す人、そして実際にトリュフを探...
15/04/2022

これは観たい

すでに上映され、今月20日にデジタル配信が開始される話題の長編ドキュメンタリー映画があります。
邦題は「白いトリュフの宿る森」、原題が「The Truffle Hunters」というようにトリュフを探す人、そして実際にトリュフを探し当てる犬のドキュメンタリーです。
監督は写真家でもあるマイケル・ドウェックがグレゴリー・カーショウとともに監督、撮影というクレジットがあります。といってもこの映画を知るまでは知りませんでしたが映像の美しいことといったら!
ドキュメンタリー映画ですが映像の美しさ、そして知っているようで知らないトリュフの世界の実情に興味津々、北イタリアの美しさと淡々としているのにユーモアのあるイタリア人の老人たちの魅力的なこと。一気に引き込まれます。
映像美、高級食材トリュフ、犬、イタリア、と興味深いキーワードが連鎖しているので、公式サイトの著名人のコメント欄にも映画監督はもちろん、写真家、動物写真家、イタリアンシェフ、料理研究家、コラムニストなど多彩です。どの視点がきっかけでも楽しめそうなドキュメンタリーなのでは。
公式サイトには森の中でおじいさんと犬が見合っている写真に「トリュフが眠る場所は内緒だよ」というコピーがあります。
北イタリアのピエモンテ州ではアルバ産の白トリュフが世界的に有名で世界中で高値で取引されています。その波に飲まれないように森を守っているおじいさんたちは決してトリュフの探し方や場所を教えないのが鉄則。
マイケル・ドウェックがこのテーマで映画を撮れるか考えていたときにピエモンテの村で老人から「夜のうちに箱の外に50ユーロおいておくのさ、すると朝にはトリュフが現れるよ」と言われたというエピソードが笑えますが、それほど外部のものを警戒していた様子がわかります。ドウェックは3年かけて信頼を得て撮影することができたそうです。
もちろん映画館で観たい映像ですが、デジタル配信で家でゆっくり鑑賞するのも至極のひとときになりそうです。

<白トリュフ>に隠された、まるでおとぎ話のような世界を覗き見る 絵画のように美しいドキュメンタリー『白いトリュフの宿る森』4月20日(水)デジタル配信開始

ほっこり、ロバとの生活こんな時期だからこそ動物に癒しを求める人も多いのでは。コロナ禍で犬や猫を迎えたのは世界各国共通だそうです、まさにアニマルセラピーです。さて、こちらは写真家 田頭真理子(たがしら)さんのサイトです、ご実家の尾道でご両親が...
09/04/2022

ほっこり、ロバとの生活

こんな時期だからこそ動物に癒しを求める人も多いのでは。
コロナ禍で犬や猫を迎えたのは世界各国共通だそうです、まさにアニマルセラピーです。
さて、こちらは写真家 田頭真理子(たがしら)さんのサイトです、ご実家の尾道でご両親が2012年からロバを飼い始め、ロバと家族の暮らしを撮影したものです。
お父様が突然「ロバを飼う」と言い、雌のロバと一緒に暮らすようになり、4年後に一頭だとかわいそうだということで3歳若い雄のロバが加わり、その2年後に兆候に気づかないまま突然ロバが出産し、ロバの家族となったそうです。
なかなかロバと一緒に暮らすことは叶わないのでまさに夢のような光景。羨ましい限りです。なんとも可愛らしいロバの表情や人間の家族との交流の様子にほっこりします。
2019年には富士フィルムフォトサロン東京で写真展を開催したり、昨年から「天然生活」のサイトで連載が掲載されたりしています。(https://tennenseikatsu.jp/_tags/ロバと暮らす豊かな日々)
「ロバと暮らす豊かな日々」というタイトルのこちら連載も読み応えあります。田頭さんの文章もそしてもちろん美しい尾道の写真を交えたロバの家族の写真に癒しのため息がもれます。

住所

西新宿1-15-6ゴールドビル4F
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0023

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

撮影機材専門店ライトグラフィカがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

撮影機材専門店ライトグラフィカにメッセージを送信:

共有する