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Tsubottlee Room Photographer🏠「お部屋の写真家」
I'm on a journey for good room and its story. 住まいとその物語を残す日々

「夫婦の好みを掛け合わせた、コンクリート梁のリビング」 "A living room where two tastes meet, framed by concrete" (280/365/26)築18年の中古マンションをフルリノベーション...
19/10/2026

「夫婦の好みを掛け合わせた、コンクリート梁のリビング」 "A living room where two tastes meet, framed by concrete" (280/365/26)

築18年の中古マンションをフルリノベーションした、MikazeさんとTakujiさん夫妻の住まい。コンクリートや無垢材といった無骨な素材に、カラフルでポップなアイテムを組み合わせた空間は、まるで海外のデザイナーズ・アパートメントのようです。

リビングは、夫婦それぞれの「好き」が凝縮された空間。無垢材の床に、コンクリートの梁が剥き出しになった少し無骨な雰囲気ですが、そこには二人の好みをすり合わせた過程がありました。

「夫が建築家の安藤忠雄さんが好きで、最初は『壁も天井も全面コンクリートにしたい』と言っていたんです。でも、さすがにそれは無骨すぎて、生活感がなくなりすぎてしまいそう……と相談して、梁だけコンクリートを残すスタイルに落ち着きました」
コンクリートの無骨さをほどよく残しながら、そこに憧れていたUSMハラーや、ポップでカラフルなアイテムを組み合わせて。異なるテイストを混ぜることで、お二人らしいミックススタイルが生まれていました。

お名前(職業):Mikazeさん(Instagram運営、派遣社員)、Takujiさん(イベント運営、会社員)
場所:千葉県
間取り:2LDK+WIC/76㎡
築年数:築18年
住宅形態:マンション(フルリノベーション)

築18年・76㎡マンションをフルリノベ。無骨なコンクリートに「ポップな彩り」が効いた、海外のような2LDK(千葉県)

#マンションリノベ #千葉 #コンクリート #ミックススタイル #海外インテリア

「高さにこだわった、ハンドメイドの本棚」 "A handmade bookshelf sized just right" (278/365/26)木材とアイアンを組み合わせた本棚は、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」で購入したも...
14/10/2026

「高さにこだわった、ハンドメイドの本棚」 "A handmade bookshelf sized just right" (278/365/26)

木材とアイアンを組み合わせた本棚は、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」で購入したもの。「ハリー・ポッターの大型本が入ること」を基準に高さを指定してオーダーしたのだとか。

「上の段は文庫本しか入らない高さになってます(笑)。でもそれでいいんです。自分が一番読み返す本を、使いやすい位置に置いています」

無造作に詰め込まれたようで、全体で見ると心地よくまとまっている本棚。飾りすぎず、でも好きが伝わってくる絶妙なバランスです。
本との暮らしを大切にするエマさんにとって、読みたい本にすぐ手が届くこの棚は、日々の心地よさを支える存在。自分の“好き”と使いやすさを両立させた、こだわりの一台でした。

お名前(職業):エマさん(会社員)、もも(犬)
場所:京都府京都市
間取り:1LDK/約41㎡
築年数:築35年
住宅形態:賃貸マンション

ちょっと古いくらいが心地いい。築35年・1LDK、レトロに囲まれた犬と本との暮らし(京都府)

#賃貸 #京都 #本棚のある暮らし #オーダー家具 #本のある暮らし

「懐かしさが心地よい、レトロキッチン」 "A retro kitchen with a comforting nostalgia" (276/365/26)京都の住宅街に佇む築35年のマンションで、愛犬のトイプードル・ももちゃんと暮らすエマ...
12/10/2026

「懐かしさが心地よい、レトロキッチン」 "A retro kitchen with a comforting nostalgia" (276/365/26)

京都の住宅街に佇む築35年のマンションで、愛犬のトイプードル・ももちゃんと暮らすエマさん。現在の住まいを選ぶ決め手となったのも、このレトロなキッチンでした。

「ピカピカのシステムキッチンより、ちょっと古めかしいくらいのほうが、なんだか落ち着くんです」

ガスコンロは長年使い込まれた風合いで、壁面にはうっすらと黄みがかった白いタイルが並びます。

「真っ白じゃない、この微妙な色合いがいいなって思ったんです」

キッチンでのお気に入りのひとつが、レモン柄のキャニスター。調味料専門店で偶然見かけて購入し、今は紅茶のティーバッグを入れて使っているそう。実用品にも“好き”をしっかりと反映しています。
古いものの風合いを楽しみながら、自分の感覚に正直に。かわいすぎない、心地よいレトロ感が漂うキッチンでした。

お名前(職業):エマさん(会社員)、もも(犬)
場所:京都府京都市
間取り:1LDK/約41㎡
築年数:築35年
住宅形態:賃貸マンション

ちょっと古いくらいが心地いい。築35年・1LDK、レトロに囲まれた犬と本との暮らし(京都府)
#賃貸 #京都 #レトロキッチン #築古賃貸 #犬のいる暮らし

「縦の広がりを楽しめる、吹き抜けのリビング」 "A living room that opens upward" (273/365/26)愛知県の住宅街に建つ、延床面積約31坪の注文住宅。土地は妻が、家づくりはnoboさんが中心となって、夫...
10/10/2026

「縦の広がりを楽しめる、吹き抜けのリビング」 "A living room that opens upward" (273/365/26)

愛知県の住宅街に建つ、延床面積約31坪の注文住宅。土地は妻が、家づくりはnoboさんが中心となって、夫婦それぞれの希望をすり合わせながら完成させました。家の中心にあるのは、約20畳のLDK。なかでもnoboさんが家づくりの当初から希望していたのが、リビングの吹き抜けでした。

「家を建てるなら、吹き抜けのあるリビングにしたいと思っていました」

限られた敷地でも広がりを感じられるよう、床面積だけでなく、縦方向の抜けを意識して設計したそう。吹き抜け上部の窓から自然光が入り、時間帯によって室内の明るさや影の落ち方も変わります。

「家具やものを置くだけではなく、部屋そのものを楽しめる場所にしたかったんです」
家族が集まる場所でありながら、一人でゆっくり過ごすときにも落ち着ける。吹き抜けのリビングは、この家で過ごす時間の中心になっていました。

お名前(職業):noboさん(住宅会社勤務)、妻(保育士)、子ども2人
場所:愛知県
面積:31坪(約102㎡)
築年数:築8年
住宅形態:戸建て(注文住宅)

31坪の土地に、理想の注文住宅を。吹き抜けと回遊キッチンで、家族が自然と集まるようになった(愛知県)
#マイホーム #愛知 #注文住宅 #吹き抜けのある家 #リビング

「優先順位を先に決めた部屋探し」 "House hunting with priorities set first" (270/365/26)Webデザイナーとして働くyumiさんが暮らすのは、築36年・40㎡の2DK。大阪から上京するタイ...
06/10/2026

「優先順位を先に決めた部屋探し」 "House hunting with priorities set first" (270/365/26)

Webデザイナーとして働くyumiさんが暮らすのは、築36年・40㎡の2DK。大阪から上京するタイミングで出会ったこのお部屋は、内見をせず、写真だけを見て決めたのだそうです。迷わず決められたのは、探し始める前に優先順位がはっきりしていたからでした。

まず固まっていたのが、エリア。数駅先に兄弟家族が暮らしていたことが大きかったそう。そのうえで並べた条件は、家賃・広さ・水回りのきれいさの3つでした。

「その中で、家賃、広さ、水回りのきれいさのバランスが一番良かったのがこの部屋でした」

興味深いのは、この3つに「築年数」が入っていないこと。譲れないものと、譲れるもの。その線引きが先にあることで、選択肢は一気に絞られていきます。

「いい部屋は多分すぐ取られてしまうだろうなと思って。だからここは、写真だけで決めました」
実際に暮らすと、南向きで日当たりがよく、収納も豊富。2DKのおかげで、仕事の場所と暮らしの場所が自然と分かれたのも、広さを優先したからこそ手に入ったものでした。

お名前(職業):yumiさん(Webデザイナー/20代)
場所:東京都
面積:2DK・40㎡
築年数:築36年
住宅形態:賃貸・一人暮らし

築36年、和室をモダンに使いこなす2DK|Webデザイナー・一人暮らし・20代 私らしく暮らす。 Vol.510

#一人暮らし #東京 #部屋探し #賃貸

「玄関から気持ちよく始まる、印象的な水色の洗面台」 "A sky-blue vanity that greets you at the door" (267/365/26)愛知県の築41年マンションをフルリノベーションした、rinaさん夫婦...
03/10/2026

「玄関から気持ちよく始まる、印象的な水色の洗面台」 "A sky-blue vanity that greets you at the door" (267/365/26)

愛知県の築41年マンションをフルリノベーションした、rinaさん夫婦と猫1匹の住まい。玄関を開けるとまず目に入るのが、水色のアクセントが印象的な造作洗面台です。帰宅後すぐに手を洗えるよう生活動線を工夫し、脱衣室とは別に設けられています。

「リノベを考え始めたときから、“玄関横に洗面台をつけたい”というのは絶対に叶えたかったポイントでした。朝出かける前と夜帰ってきたとき、すぐ手を洗うことで、自然とひと呼吸できる気がします」

カウンターの天板はグレーの大理石調。ミラーや照明は、rinaさん好みの丸みのあるフォルムで統一されています。収納はすべてオープンタイプで、無印良品の収納ケースを使って用途ごとにすっきりと。

「見せる収納だからこそ、“乱れない仕組み”をつくることが大切。よく使うものは上段、ストックは下段と決めておくだけでも、探す手間が減って気持ちいいんです」
一日の始まりと終わりに、気持ちを切り替えてくれる場所でした。

お名前(職業):rinaさん(会社員)、夫(会社員)、猫1匹 場所:愛知県
面積:1LDK/92㎡(ルーフバルコニー172㎡)
築年数:築41年
住宅形態:マンション(フルリノベーション)

空とつながる172㎡のルーフバルコニー。築41年マンションリノベで楽しむ"余白のある暮らし"(愛知県)

#マンションリノベ #愛知 #洗面台 #見せる収納 #リノベーション

お邪魔した暮らしの、続きの話。”The rest of the story, from the homes I've visited.”(264/365/26)10月17日(土)、戸越で小さなマーケットをひらきます。はじまりは今年の春。 m...
28/09/2026

お邪魔した暮らしの、続きの話。”The rest of the story, from the homes I've visited.”(264/365/26)

10月17日(土)、戸越で小さなマーケットをひらきます。
はじまりは今年の春。
minamiさんのお部屋を撮影したあと、近くのカフェでお茶をしていたときのことでした。
「SNSでしかやりとりのなかった方と、はじめて会って話せたのが楽しかった」
その話を聞いて、自分もずっと同じことを思っていたと気づきました。

取材では、いつも誰かの暮らしにお邪魔しています。
住まいは、普段は表に出ないのに、その人らしさがいちばん現れる場所。
だからこそ取材が終わったあとも、この人ともっと何かをつくれたら、と思うことがありました。
今回お声がけしたのは、取材を通して出会った、暮らしを大切にしている作り手の方々です。

並ぶものだけでなく、その奥にある暮らしや考えについて、対面で話せる時間にできたらと思っています。

僕自身も、滋賀の木工作家・Atelier COG さんと共作した写真立てと、ZINEを持って出展します。
何かを買わなくても大丈夫です。

家のこと、暮らしのこと、ちょっとしたお話に、少しの時間でも足を運んでみてください。
いつもこのアカウントを見てくださっている方とも、当日直接お話しできたら嬉しいです。

出展者の紹介は BOTTLE ROOM MARKET で順番に投稿しています。当日までの様子を、フォローして追っていただけたら嬉しいです。

《host》
Tsubottle (つぼとる)/大坪 侑史
minami
aman0jack
《guest》
お暇

QUILTO
《food》
muf|生マフィンと時々、お花。

【日時】
2026.10.17 (SAT)
10:00〜17:00
【入場料】
無料
【会場】
THE CAMPUS FLATS TOGOSHI
THE CAMPUS FLATS TOGOSHI【公式】
〒142-0041
東京都品川区戸越6丁目19-16
東急大井町線「戸越公園」駅徒歩3分 都営浅草線「中延」駅徒歩7分 東急池上線「荏原中延」駅徒歩11分 JR湘南新宿ライン・横須賀線「西大井」駅徒歩12分

「家づくりの原点は、憧れのアイクラーホーム」"Where It All Began: A Longing for the Eichler Home"(261/365/26)愛知県で暮らす本田拓郎さん・真由さん夫妻。ふたりの住まいの原点は、1...
25/09/2026

「家づくりの原点は、憧れのアイクラーホーム」
"Where It All Began: A Longing for the Eichler Home"
(261/365/26)

愛知県で暮らす本田拓郎さん・真由さん夫妻。ふたりの住まいの原点は、1950〜60年代のカリフォルニアで数多く建てられた「アイクラーホーム」でした。
「家を建てるなら、絶対にアイクラーホームのような家にしたい」

大きな窓と中庭で、室内と屋外がゆるやかにつながるミッドセンチュリーの名作住宅。もともとアメリカのカルチャーが好きだった拓郎さんは、その佇まいにすっかり惹かれたのだそう。
「平屋で、中庭を通って家に入り、たくさんの窓から光が入る。そんな家にしたいと思っていました」

実際にカリフォルニアへ足を運び、アイクラーホームが並ぶ街並みを自分の目で確かめたことで、思い描く家の輪郭がよりはっきりしていったといいます。
「アイクラーホームが並ぶ街並みを見たことで、イメージもより具体的になりました」

憧れてから家づくりが始まるまで、およそ5年。その間に好きなものを少しずつ集め、自分たちらしい家のイメージを育ててきた時間こそが、この住まいの芯になっているように感じました。
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お名前(職業):本田拓郎さん(金融関係の会社勤務)、真由さん(事務員)
場所:愛知県
住宅形態:平屋(新築戸建て)
間取り:3LDK+中庭 101.03㎡
世帯人数:3人
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【中庭のある平屋の家づくり】カリフォルニアの名作住宅に憧れて。開放感を生む間取りに工夫を|素敵なおうち訪問 本田さん宅:前編
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#平屋 #愛知県 #アイクラーホーム
#ミッドセンチュリー #注文住宅

住所

Shibuya-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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