25/02/2026
プレイガイドで発売スタート▶️
【RENTAR0室内オーケストラ九州
創立5周年記念大分市特別公演
Vn.独奏 廣津留すみれ】
🗓️ 2026年4月20日(月)
⌚️19:00 開演(18:30 開場)
📍iichiko 音の泉ホール
🎫一般:4,000円 学生:1,500円
※全席自由/4歳以上入場可
※当日券 各500円増
主催 一般社団法人 RENTARO室内オーケストラ九州
制作協力 T.C.D.office LLC
後援 OBS大分放送 OTO MUSIC
※チケットはインターネットチケットは2/20〜好評発売中
↑プロフィール欄のURLから
※プレイガイドは、2/25〜発売します
トキハ会館、トキハ別府店、あけのアクロス、エトウ南海堂
------------------------
🎻廣津留 すみれ
大分市出身。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中にNY・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学在学中に世界的チェリスト、ヨーヨー・マ氏との度々の共演を経て、米国を拠点に演奏活動を展開。自身の四重奏団を率いてリンカーンセンターやMoMA近代美術館にて演奏するほか、ワシントンDCのケネディセンターにて野平一郎氏と共演。Theknightsとして録音したギル・シャハムとのアルバムがグラミー賞2022にノミネート。近年はソリストとしてデンマーク国立フィル日本ツアーへの出演のほか、全国でリサイタルツアーを開催。東京フィルハーモニー交響楽団など主要オーケストラとの共演をはじめ、ジャズトランペッターのクリス・ボッティとの海外公演やブエノスアイレスでのタンゴアルバム録音など、ジャンルを超えて活動中。「題名のない音楽会」「徹子の部屋」(テレビ朝日)「歌える!青春のベストソング」(NHK)などでの演奏も話題に。これまでに、辰日明子、川崎雅夫の各氏に師事、室内楽をロナルド・コープス、ジョセフ・リンの各氏に師事。ハーバード大学卒業、ジュリアード音楽院修了。現在、国際教養大学特任准教授、成蹊大学客員准教授、第13期中央教育審議会委員。
🎼RENTARO室内オーケストラ九州
瀧廉太郎の街 大分県竹田市、竹田市総合文化ホールグランツたけたが2020年に開催した竹田版アーティスト支援事業に参加したアーティストを中心に2021年にTAKETA室内オーケストラ九州として誕生。これまでに九州全県、兵庫、大阪、名古屋、東京、仙台で公演を開催し、2023年瀧廉太郎120回目の命日には廉太郎がコンサートを行っていた旧東京音楽学校奏楽堂にて初の東京公演を開催。その模様はOBS大分放送制作の特別番組として全国放送され高い反響を得た。 23/24シーズンより日本を代表するヴァイオリニストの1人、古澤巖がミュージックパートナーに就任、各地で年間4公演を開催。山下洋輔(Pf) ポール・メイエ (CI)リチャード・ストルツマン(CI) エディゴメス(B)スティーヴ・ガッド(Dr)との共演など様々な公演を展開。クラシック以外の分野に於いてもDRUM TAO、中西圭三、八神純子との公演、落語など他ジャンルとのコラボレーションは大きな反響を呼んでいる。
23年8月には大分県佐伯市と連携協定を締結。教育機関や地域の公民館など、地方都市ならではの公演を協働で展開。9月より(一社)RENTARO室内オーケストラ九州として瀧廉太郎の音楽を世界に届ける活動を柱に地方都市の「関係人口創出」をテーマに県庁所在地以外の地方都市に積極的にオーケストラ音楽を届ける活動を本格化させる。
24年6月にはハンガリー・ブルガリアにてヨーロッパ公演を開催。東欧最大の音楽祭の1つであるソフィア音楽週間に招聘される。2025年韓国・ソウル、26年には佐伯市の友好都市ベトナム・ニンビンでの公演も開催。
オーケストラの公演情報を発信するラジオ番組OBSラジオ「村津孝仁のオルケスタラジオ」CTSケーブルテレビ佐伯「音楽ゆるり旅」の制作協力などメディアとのコラボレーションも多く行っている。
2026年2月より大分県臼杵市とも連携協定を締結。