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Projects by POETIC SCAPE https://www.facebook.com/poeticscape/
Artworks / Editions / Framing
Curatorial & spatial projects
写真作品・写真集販売|額装|キュレーション・アート導入
Nakameguro, Tokyo

新入荷🧤A NEW RIVER FLOWS | 岩根愛写真は喪失を受け止め、記憶を呼び覚ます。生者と死者、過去と現在、人間と自然を結び直し、あらたな川となって────『A New River Flows』は、岩根愛が20年以上にわたり探求し...
02/10/2026

新入荷🧤
A NEW RIVER FLOWS | 岩根愛

写真は喪失を受け止め、記憶を呼び覚ます。

生者と死者、過去と現在、人間と自然を結び直し、あらたな川となって────

『A New River Flows』は、岩根愛が20年以上にわたり探求してきた「人と自然」「土地と記憶」「生と死」の関係を、新たな写真集の構造として結実させた作品集である。

本書は、2020年刊行の『A New River』と、これまで映像作品として発表されてきた《My Cherry》を初めて一冊に統合し、新作を加えて再構成した。二つのシリーズは互いを照らし合いながら、一つの大きな物語へと編み直されている。

舞台となるのは、東日本大震災後の福島の風景である。しかし、本書が見つめるのは震災そのものではない。自然へと還りゆく土地に身を置きながら、岩根は、若くして自死した妹の記憶と向き合う。その極めて個人的な喪失は、土地に刻まれた歴史や人々の記憶と響き合い、やがて私たち自身の経験へと静かに開かれていく。

岩根の写真には、ドキュメンタリーと幻想、記録と神話、現実と不可視の世界が共存している。川、桜、森、光、花火、そして人々の気配。それらは境界を越えながら、生者と死者、過去と現在、人間と自然を結び直していく。

本書は、写真を出来事の記録としてではなく、記憶を呼び覚まし、時間を重ね、喪失を受け止めるためのメディアとして提示する。『A New River Flows』は、個人の物語を集合的な記憶へと昇華させながら、写真集という形式そのものの可能性を静かに押し広げる一冊である。

川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」にて、POETIC SCAPE ディレクター柿島貴志が額装を担当いたしました。ぜひ会場へお運びください。担当作品:《Vira》《Dancing with Shadows in the...
13/09/2026

川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」にて、POETIC SCAPE ディレクター柿島貴志が額装を担当いたしました。
ぜひ会場へお運びください。

担当作品:
《Vira》
《Dancing with Shadows in the Light》
《First Light》(撮影不可のため写真なし)

川口市立美術館 開館記念特別展
「蜷川実花展 はじまりの光」

会期|2026年9月12日(土)–11月29日(日)
会場|川口市立美術館

POETIC SCAPE Director Takashi Kakishima was responsible for the framing of three works in “Mika Ninagawa Exhibition: The Light of Beginnings,” the Kawaguchi City Museum of Art Opening Commemorative Special Exhibition.

The framed works are:
《Vira》
《Dancing with Shadows in the Light》
《First Light》

Kawaguchi City Museum of Art Opening Commemorative Special Exhibition:
“Mika Ninagawa Exhibition: The Light of Beginnings”

September 12 – November 29, 2026
Kawaguchi City Museum of Art

#額装 #蜷川実花 川口市立美術館
Mika Ninagawa
Takashi Kakishima

IMA Portfolio Review にPOETIC SCAPEディレクター柿島貴志がレビュアーとして参加します。詳細、お申し込みはIMA ONLINE にて【開催概要】日時|2026年10月3日(土)10:00〜18:00会場|アマナ...
09/09/2026

IMA Portfolio Review にPOETIC SCAPEディレクター柿島貴志がレビュアーとして参加します。詳細、お申し込みは
IMA ONLINE にて

【開催概要】

日時|2026年10月3日(土)10:00〜18:00
会場|アマナ天王洲オフィス(東京都品川区東品川2-2-43 T2ビル 7F)
形式|対面形式(1コマ20分×3名から個別レビュー/希望レビュアー1名指名可能)
参加料|一般 20,000円 / 『IMA』定期購読者 18,000円 / 学生 16,000円(税込)
特典|高評価作品は IMA online および『IMA』本誌にて掲載

【レビュアー】
※敬称略/五十音順
網野奈央(torch press 代表、雑誌『IMA』)
太田睦子(雑誌『IMA』エディトリアルディレクター)
柿島貴志(POETIC SCAPE 代表/ディレクター)
菊田樹子(インディペンデントキュレーター)
鈴木理策(写真家)
鷹野隆大(写真家)
千葉由美子(Yumiko Chiba Associates ファウンダー/代表)
橋詰宗(クリエイティブディレクター、雑誌『IMA』)
町口覚(造本家、グラフィックデザイナー / MATCH and Company)
and more...

【応募スケジュール】
応募期間|2026年9月1日(火)〜 9月20日(日)23:59
結果通知|2026年9月25日(金)頃までにメールにてご連絡
🔗 応募フォーム・詳細はIMAonlineおよび IMA ONLINE のプロフィールリンクよりご確認ください。
https://imaonline.jp/imaproject/ima_portfolio_review/

現在、東京・品川のキヤノンギャラリーSにて、POETIC SCAPEのレプレゼンテッド・アーティスト、佐藤時啓の個展「Strata of Time 積層する時間 八戸/東京」が開催されています。本展では、POETIC SCAPEの柿島がキュ...
12/07/2026

現在、東京・品川のキヤノンギャラリーSにて、POETIC SCAPEのレプレゼンテッド・アーティスト、佐藤時啓の個展「Strata of Time 積層する時間 八戸/東京」が開催されています。

本展では、POETIC SCAPEの柿島がキュレーションをサポートするとともに、額装ディレクションを担当しました。また本展エントランスやバナー、フライヤー等のデザインは、同じくレプレゼンテッド・アーティストの野村浩が手掛けました。

展示は3部構成となっており、それぞれのセクションで異なる額装を施しています。

展示作品はご購入いただけます。ご購入をご検討の方は、POETIC SCAPEまでお気軽にお問い合わせください。

Currently on view at Canon Gallery S in Shinagawa, Tokyo, is “Strata of Time: Hachinohe / Tokyo,” a solo exhibition by Tokihiro Sato, a represented artist of POETIC SCAPE.

For this exhibition, Takashi Kakishima of POETIC SCAPE provided curatorial support and served as Framing Director. The exhibition’s entrance, banner, flyer, and other graphic materials were designed by Hiroshi Nomura, another represented artist of POETIC SCAPE.

The exhibition is organized into three sections, each featuring a distinct framing approach tailored to its presentation.

All works on display are available for purchase. If you are interested in acquiring a work, please feel free to contact POETIC SCAPE.
#佐藤時啓

佐藤 時啓
Takashi Kakishima
野村 浩

渋谷ヒカリエホールにて開催中の展覧会「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」にて、蜷川実花さんの作品額装ディレクションをPOETIC SCAPE柿島が担当しました。同展覧会には、石川真生も参加しております。ぜひ会場にお運びください。Taka...
10/07/2026

渋谷ヒカリエホールにて開催中の展覧会「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」にて、蜷川実花さんの作品額装ディレクションをPOETIC SCAPE柿島が担当しました。
同展覧会には、石川真生も参加しております。ぜひ会場にお運びください。

Takashi Kakishima from POETIC SCAPE was responsible for the framing direction for works by Mika Ninagawa in the exhibition I'm So Happy You are Here, currently on view at Shibuya Hikarie Hall.

The exhibition also features works by Mao Ishikawa. If you’re in Tokyo, we warmly invite you to visit the exhibition.

「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」
7月4日(土)~8月26日(水)※会期中無休
10:00~19:00(最終入場18:30)
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
チケットなど詳細は→ Bunkamura ザ・ミュージアム

【展覧会とあわせて読みたい写真集・書籍】この夏、渋谷では日本の女性写真家に焦点を当てた2つの展覧会が開催されています。「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」は、1950年代から現在まで、日本の女性写真家たちが切り拓いてきた多彩な表現を紹介...
07/07/2026

【展覧会とあわせて読みたい写真集・書籍】

この夏、渋谷では日本の女性写真家に焦点を当てた2つの展覧会が開催されています。

「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」は、1950年代から現在まで、日本の女性写真家たちが切り拓いてきた多彩な表現を紹介する大規模な展覧会。2024年に刊行された話題の書籍『I’m So Happy You Are Here』を起点に世界を巡回してきたプロジェクトを、日本独自の内容でさらに発展させた特別展です。

また、Bunkamura Gallery 8/では連動企画「STILL/LIFE 静寂の余韻に」を開催。静けさと生きることをテーマに、清水裕貴、スクリプカリウ落合安奈、鈴木のぞみ、頭山ゆう紀、中井菜央、細倉真弓、𠮷田多麻希の7名が、それぞれの視点から「静寂」のあり方を探ります。

POETIC SCAPEオンラインストアでは、この2つの展覧会にあわせて、日本の女性写真家や現代写真をより深く楽しめる写真集・作品集・関連書籍をピックアップしました。

展覧会で出会った作品や作家について、書籍を通してさらに理解を深めていただければ幸いです。

オンラインストアはプロフィールのリンクよりご覧ください。

──────────

■「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」
会期:2026年7月4日(土)〜8月26日(水)※会期中無休
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)

■『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動企画
「STILL/LIFE 静寂の余韻に」
会期:2026年7月4日(土)〜7月20日(月・祝)
会場:Bunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8F)

オンライン・店頭にて販売中。English edition available.Kanoko (2026)写真 遠藤文香  言葉: 岡本かの子出版:町口覚 MATCH and Company bookshop M デザイン:清水紗良—-小説...
02/07/2026

オンライン・店頭にて販売中。English edition available.

Kanoko (2026)
写真 遠藤文香
言葉: 岡本かの子

出版:町口覚 MATCH and Company bookshop M
デザイン:清水紗良

—-
小説が写真の説明にならず、写真が小説の挿絵にも資料にもならない。

それでも、読むことと見ることを行き来するなかで、小説と写真が〈いま〉として立ち上がる。
本書は、日本の小説と写真を一冊の本の中で拮抗させてきたシリーズの第6作として、
岡本かの子の小説『鮨』(1939 年)に、遠藤文香の写真を加え、編集・造本した“書物”です。
小説『鮨』には、消えない気配があります。その気配は、岡本かの子の生へも通じているように感じられます。

歌人として出発し、晩年に小説へと向かった岡本かの子の強度、そして家族や時代の圧を引き受けた一人の作家の輪郭が、この小説の背後で静かに息づいています。
その気配を想起させたのが、新進気鋭の写真家・遠藤文香の写真でした。

遠藤文香の写真は、境界を固定しません。

自然と人為、触れることと介入すること、その境界を揺らしながら、気配を残していきます。
岡本かの子の言葉が持つ消えない気配と、遠藤文香の写真が残す気配の余韻が、ただ並走しながら響き合い、ときには読んだはずの小説が違って見え、見たはずの写真の印象も変わっていきます。

(出版社プレスリリースより)

This book is the sixth in a series from the publisher that brings Japanese literature and photography into dialogue within a single volume. It pairs Kanoko Okamoto’s short story Sushi (1939) with photographs by Ayaka Endo.

Sushi carries a lingering presence that seems to extend into Kanoko Okamoto’s own life. Beginning as a tanka poet and later turning to fiction, Okamoto’s intensity and the figure of a writer shaped by family and the pressures of her time quietly breathes behind this story.
—-

【アートコーディネート事例のご紹介】東京・大森にある 鮨処しし様にて、お店の入口を入ってすぐ、お客様をお迎えする空間のアートコーディネートを担当させていただいております。鮨処しし様の落ち着いた雰囲気や客層を踏まえ、森山大道氏の作品をご提案。...
01/07/2026

【アートコーディネート事例のご紹介】東京・大森にある 鮨処しし様にて、お店の入口を入ってすぐ、お客様をお迎えする空間のアートコーディネートを担当させていただいております。
鮨処しし様の落ち着いた雰囲気や客層を踏まえ、森山大道氏の作品をご提案。2025年6月より半年ごとに作品を入れ替え、常連のお客様にも新たな発見を楽しんでいただける、変化のある空間づくりを行っています。
鮨処しし様では、江戸前鮨をベースに、若き大将が趣向を凝らした、美しく味わい深い一貫をお楽しみいただけます。ぜひ大森まで足をお運びください。tokyo

Selected works by Ai Iwane in “Kyotographie: Kawada Kikuji x Iwane Ai,” currently on view at Japan House London, were fr...
12/06/2026

Selected works by Ai Iwane in “Kyotographie: Kawada Kikuji x Iwane Ai,” currently on view at Japan House London, were framed by POETIC SCAPE. If you happen to be in London, please take the opportunity to visit the exhibition.

ジャパン・ハウス・ロンドン にて開催中の「Kyotographie: Kawada Kikuji x Iwane Ai」にて、岩根愛さんの作品の額装を一部担当いたしました。もしロンドンに行かれることがあればぜひ足をお運びください。
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
Japan House London

2022年にPOETIC SCAPEで開催した石垣克子さんとの2人展「たずさえる視座(まなざし)」で発表された、タイラジュンさんの作品「Shell Mound」が、本日より新宿のニコンサロンにて展示されています。今回、POETIC SCAP...
13/05/2026

2022年にPOETIC SCAPEで開催した石垣克子さんとの2人展「たずさえる視座(まなざし)」で発表された、タイラジュンさんの作品「Shell Mound」が、本日より新宿のニコンサロンにて展示されています。

今回、POETIC SCAPEはマット制作を担当いたしました。マットの色はタイラさんのご希望により「グレー」を選択しています。タイラさんの感覚では、沖縄の空はいわゆる「青い空」ではなく「灰色」なのだそうです。

会期中はトークイベントなども開催されます。ぜひ会場に足をお運びください。

会場:ニコンサロン(ニコンプラザ東京内)
会期:2026年5月13日(水)~2026年5月25日(月) 日曜休館
時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)sheep

住所

中目黒4丁目 4−10
Meguro-ku, Tokyo
153-0061

電話番号

+81364796927

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アラート

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