15/06/2026
人生のどこかで、ふと気づく瞬間があります。
仕事、家族、責任、生きていくための日々、そして周りの人たちのために、自分を与え続けてきたあまりに、いつの間にか自分自身とのつながりを失っていたのではないか、と。
完全に失ったわけではありません。
なぜなら、その光はまだあなたの中にあるからです。
けれど、その光は、長年のプレッシャー、期待、忙しさ、犠牲、そして言葉にできなかった思いの下に、静かに埋もれてしまっているのかもしれません。
だからこそ、私はKAREN Projectを創りました。
KARENは、自分が本当は何者なのかをもう一度思い出したい人のための、6か月間の変容の旅です。
それは、社会の中で担ってきた役割を超えて。
人生に求められてきたものを超えて。
そして、ただ前に進むために身につけてきた自分を超えて。
KARENは、男性にも女性にも開かれたプロジェクトです。
自分の中に、もう一度目覚めようとしている何かがあると感じている人のために。
内なる強さ。
喜び。
勇気。
存在感。
美しさ。
安らぎ。
目的。
光。
6か月をかけて、参加者は自己発見、内省、ムーブメント、日本文化、アート、儀式、ストーリーテリング、そしてポートレート体験を通じて、自分の内側にずっと存在していたものと再びつながっていきます。
これは、単に写真を撮るためのプロジェクトではありません。
ひとりの人間が「本来の自分へと戻っていく姿」を記録するプロジェクトです。
私は30年以上、カメラの後ろに立ち続けてきました。その中で、何度も目の当たりにしてきたことがあります。
人は、思いやりと誠実さ、そして深い意図をもって見つめられたとき、内側の何かが静かに開き始めるのです。
自分の強さを思い出す。
自分の喜びと再びつながる。
そして、もう一度、自分自身を見つけ始める。
KARENは、日々の喧騒の中で自分を見失ってきた人のためのものです。
そして、もう一度、自分自身のもとへ帰る準備ができた人のためのものです。
6か月。
10人。
ひとつの変容。
あなたの内なる光へ帰る旅。
もしこの言葉があなたの魂に少しでも響いたなら、ぜひメッセージをお送りください。詳細をご案内いたします
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