雅景錐 Gakei Gimlet SAAS

雅景錐 Gakei Gimlet SAAS 京都/各会期に準ずる開廊またはアポイント、東京準備室(埼玉)/オフィ?

【The history of “GAKEI GIMLET SAAS”】

Sen no Rikyu, who is considered with one of the most influential tea masters of Japan in Azuchi-Momoyama period left a word ”ROKOSUI; The gradualness of settling down with age, like an acute gimlet.

【About “GAKEI GIMLET SAAS”】

GAKEI GIMLET is a Kyoto based organization that is planning and producing commercial and non-commercial exhibitions in the fields of

contemporary art, photography and video art and mainly active in the Keihanshin area. Through the activities of SAAS (Social Alternative Art Space), we aim to introduce promising artists to a broader audience and be a key organization in stimulating social exchanges in the fields of art and culture.

・Progress of personal branding and the proposition of art businesses for artists and practitioners who have who have previously worked on or are currently involved in our art projects.

・Planning, producing, coordination and introduction for exhibitions and art events
・Education and Information for expanding the basis of cultures and arts
・Creation of programs the approach of Kids
・Building up at the circumstance for exhibitions
・Foundation of specialized contents for Photography and Video Art
・Proposal and making still or moving images for archives of Photography and Video Art

Consulting at commercial/non-commercial art projects and etc.

【屋号である「雅景錐」の由来】
安土桃山を代表する茶人千利休は、「老古錐」という言葉を残しています。
初めは鋭い切れ味を持つ錐も、年を重ねるとともに少しずつその先に丸みを帯び、利(切れ味)が休す(落ち着いて行く)という意味を持つ言葉とされています。

この言葉にある最後の「錐」を頂戴し、私の名前の後に添えたものが屋号の由来となります。雅景錐は、京都を拠点とし、京阪神を中心に営利/非営利の国内外展覧の企画・立案に勤めています。

普遍なる美(現代芸術及び写真、映像分野)をテーマに、国内外芸術家の紹介を中心に、取り扱いや各種芸術に関わる提案を行います。
SAAS(ソーシャル・オルタナティブ・アート・スペースの略)における活動から、社会における芸術文化のチェンジメーカーの役割を目指しています。

・スペース利用者(芸術家及び外部芸術従事者)を中心とした相互間におけるブランドの向上及びアートビジネスの提案
・企画展、イベントのプロデュース及びコーディネイト、イントロデュース
・国内外における文化芸術の底辺拡大に向けた中長期のアウトリーチ
・芸術とこどもを結びつけるサービスの創出
・展示における環境づくりへのアプローチ
・写真、映像関連に特化したコンテンツの創出 
他アートにおける営利非営利のコンサルティング

近況につきまして昨年末から具合の悪かった母が、昨日死去いたしました。落ち着きましたら様々な対応、ご報告いたしますので、しばしお待ちのほどご理解いただければ幸いに思います。また今後の活動についても触れることになると思います。また下記のほどもお...
27/01/2018

近況につきまして

昨年末から具合の悪かった母が、昨日死去いたしました。落ち着きましたら様々な対応、ご報告いたしますので、しばしお待ちのほどご理解いただければ幸いに思います。また今後の活動についても触れることになると思います。

また下記のほどもお知らせのほど遅くなりましたことお詫びいたします。関東大雪や展示の立会いできない事情も重なり、会期通りの開催危ぶまれましたが、展示先の方々の対応に甘えることができ、予定通りスタートの運びです。会期中、滞在については上記の事情もあり、未定(どこかでは必ず滞在予定)でありますが、29日より作品を見ていただけます。

しばらく更新チェック等叶いませんが、ご理解いただければ幸いです。本当にすいません。

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天野雅景個展「窓からの視点」ファイヤーキングカフェ(代々木上原)
特設ページ:http://saas.gakeigimlet.org/tvfw2018/

「マカオ・コンテンポラリー|新世紀のアーティストたち」http://www.3331.jp/schedule/004029.html-本展では、世界的な観光都市として名高い澳門(マカオ)出身、ベースで活躍する次世代の新鋭を揃えた現代アートの...
01/11/2017

「マカオ・コンテンポラリー|新世紀のアーティストたち」

http://www.3331.jp/schedule/004029.html

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本展では、世界的な観光都市として名高い澳門(マカオ)出身、ベースで活躍する次世代の新鋭を揃えた現代アートの芸術家(絵画、写真、彫刻)たち(5名)にフォーカスを当てた展覧会です。マカオのアーティストたちは、様々なアイデンティティーの中で作品を制作しており、マカオにとどまって活動するものや、別の国に拠点を置いて活動するものなど多岐に渡ります。現在は、中華人民共和国の特別行政区の一つですが、旧ポルトガルの植民地でも、ヨーロッパの文化も色濃く残り、芸術家たちの感性にも大きく影響を与えています。またこれからを代表するであろう次世代のマカオのアーティストを日本に紹介する意義には、新植民地世代でもある彼らの仕事から、日本のこれから直面する多様化する社会の鏡として、来たるべき未来の様相を知りえるヒントや機会に本展がなりえれば幸いとおもいます。

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会期:2017年11月13日(月)~19日(日)まで
会期中無休
12:00~19:00
最終入場時間は閉館の30分前

会場:3331|B104 gallery(東京|秋葉原)
アーツ千代田 3331ホームページ
http://www.3331.jp

トークイベント18日土曜日 
15時半より

ゲスト:山内舞子(インディペンデントキュレーター)1979年生まれ。京都大学大学院文学研究科美学美術史学専修修士課程、国立西洋美術館インターンシッププログラム(教育普及)修了。神奈川県立近代美術館の勤務を経て、現在はフリーランスのキュレーターとして展覧会企画、美術評論等に従事。千葉商科大学政策情報学部客員講師。

同日レセプション17時より



助成:マカオ特別行政区政府文化局 INSTITUTO CULTURAL de Governo da R.A.E de Macau http://www.icm.gov.mo/welcome
ART ZONE 澳門学生視覚藝術空間
企画協力:雅景錐 GAKEI GIMLET SAAS
企画:天野雅景、シーズン・ラオ



出展アーティスト

黃家龍 Wong Ka Long 彫刻(澳門)http://www.macaucreations.com/artists/view/ka-long-wong

霍凯盛 Eric Fok 絵画(澳門)http://www.ora-ora.com/artists/64-fok,-eric-hoi-seng/biography/http://www.c2magazine.mo/en/feature-en/945/2/

蔡國傑 Cai Guo jie 絵画(台湾・澳門)http://www.afamacau.com/artists_show.aspx?artists=295http://en.cafa.com.cn/colors-of-macau-works-by-cai-guojie-to-be-presented-at-afa-beijing.html

梁子毛 Leong Chi Mou 絵画(中国・廣東)
http://leongchimou.com

劉善恆 Season Lao 写真(澳門・札幌)
http://www.season-lao.com/art-photo/

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「マカオ・コンテンポラリー|新世紀のアーティストたち」
運営事務局(雅景錐SAAS)
天野雅景
090−6916−4641
[email protected]

今月末より豊田市美術館|展示室9(愛知)、来月末より雅景錐にて青木聖吾個展"Cosmos"を開催いたします。-青木聖吾は、1964年生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。青木の仕事は人間の持つ「知覚、認知」の領域へ絵画を通して繋げ人が物事を「...
24/10/2017

今月末より豊田市美術館|展示室9(愛知)、来月末より雅景錐にて青木聖吾個展"Cosmos"を開催いたします。

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青木聖吾は、1964年生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。青木の仕事は人間の持つ「知覚、認知」の領域へ絵画を通して繋げ人が物事を「認知」する事の意味をポートレイトと結びつけ、記憶と忘却の曖昧さについて問題提起している。密度の高い細やかな仕事が特徴的であり、新印象派を代表する画家ジョルジュ・スーラを連想させ、○△□の記号から独自の点描スタイルによる新しい絵画を作り出している。また近年の仕事には、「shadows」という光の三原色から描かれた影像のシリーズを展開し、多層的な仕事の中から更に自身のイメージに繋げている。

主な近年の発表に2017年「空にふれる」Galleria Finarte(名古屋)、2016年「玄玄天」(福島県いわき市)、「shadows」雅景錐(京都)、2016年「ここにもアート かわぐち」川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉)、2015年「ART in PARK HOTEL TOKYO 2016」(東京)、「光と闇に触れる」愛知県立芸術大学サテライトギャラリー(名古屋)、2014年「目の裏の皮膚/100人の影像」雅景錐(京都)、2013年「認証の森」川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉)などアートフェア、展示多数。主な受賞や助成歴に、2013年第17回セルベイラビエンナーレ・レジデンスアーティスト、2012年第2回川口市アートギャラリー・アトリア新鋭作家展優秀賞、2001年第6回アート公募審査員準大賞、1995年第8回ホルベインスカラシップがある。

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http://saas.gakeigimlet.org/sa2017tg/

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青木聖吾個展
"Cosmos"

豊田市立美術館(展示室9)にて愛知未公開作品と新作、過去代表作数点による展覧会を開催致します。その後、京都雅景錐にて一部を巡回いたします。

後援:愛知県立芸術大学美術学部同窓会、ホルベイン工業株式会社、企画協力:雅景錐SAAS

豊田市美術館/展示室9
10月31日(火)〜 11月5日(日)
火:13:00-17:30
水〜土:10:00-17:30
(入場17:00まで、日曜日13:00まで)
http://www.museum.toyota.aichi.jp/

京都、雅景錐
11月23日(木)〜 12月9日(土)
11月23-24、12月8-9日のみ通常開廊
そのほかに曜日につきましてはアポイント(予約のみ)
12:00-19:00
http://saas.gakeigimlet.org/

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Seigo Aoki
Solo Exhibition

Solo exhibition | Oil painting & Drawing

Aichi | October 31 – November 5 , 2017
Venue : Toyota Municipal Museum of Art | Room 9

Supported by Graduate’s association of Aichi University of the Arts | Faculty of Art, HOLBEIN WORKS,LTD., HOLBEIN ART MATERIALS INC, GAKEI GIMLET SAAS



Kyoto | November 23 – Decmber 9 , 2017
Venue : GAKEI GIMLET SAAS

Open days : November 23, 24, Decmber 8, 9 and by appointment

明日よりプレビュー、一般公開は9、10日になります。-第3回となる現代美術の祭典、アートフェアアジア福岡2017現代アートシーンをリードする国内外のギャラリーが福岡に集結し、ホテルオークラ福岡の客室がアート空間へと変貌します。独自の審美眼で...
07/09/2017

明日よりプレビュー、一般公開は9、10日になります。

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第3回となる現代美術の祭典、アートフェアアジア福岡2017

現代アートシーンをリードする国内外のギャラリーが福岡に集結し、ホテルオークラ福岡の客室がアート空間へと変貌します。独自の審美眼でギャラリストたちが選び抜いた絵画、彫刻、立体、版画、写真、インスタレーションなどを一堂にご紹介いたします。関連企画として昨年も好評だった新人作家公募展AFAF AWARDS は出展者・開催ギャラリー・来場者の三者が参加することで、新たな才能を輩出する特別な機会となるでしょう。

福岡は、大阪と同距離にソウルが、東京と同距離に上海が位置する、まさにアジアの玄関口。アジアをはじめとする諸外国との人や物資などのパイプが年々拡大し、著しい成長ととともに劇的な人口増加を遂げ、近年、最も魅力溢れる都市として国内外に知れ渡るようになりました。ART FAIR ASIA FUKUOKAについても回を重ねるたびに国内外から大きな期待と注目を浴び、来場者の皆様から高い評価をいただいております。アートをもっと身近に感じ、アートを愉しむ心に目覚め、アートが日常のなかに溶け込んでくる豊かさを体験していただける絶好の《場》となるよう、さらに「アジア屈指の文化芸術都市=福岡」から「世界屈指の文化芸術都市=福岡」へと飛躍する契機、そして福岡と世界各国・各地域をつなぐ《架け橋》になれることを願っています。

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The 3rd contemporary art event of ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017

The art galleries who are currently leading in the contemporary art scenes will gather in Fukuoka from inside and outside of the country and the rooms on 9th floor of Hotel Okura Fukuoka will transform to an art space as a venue for the event. The gallerists selected artworks (paintings, sculptures, printings, photography, art installation, etc) with their own unique aesthetic sense will be showcased altogether. Also AFAF AWARDS will become a special opportunity for everyone to discover new talent from participating applicants, galleries and visitors.

Fukuoka city is a well-known gateway to Asian countries. It is located nearly with the same distance from Osaka to Seoul, as well as Tokyo to Shanghai. Fukuoka city has been recently considered as the most attractive city in Japan. The networks between Fukuoka and other countries, especially Asian countries expands year by year, and its active growth creates a welcomed rise in its population.

Year after year, Art Fair Asia Fukuoka event draws individuals attention from all over the world. We have also been acclaimed by visitors as well. We would like to create the space where people can have direct experience with art; let them find something of interest and have an experience of enjoyment from their everyday lives. Taking this opportunity, AFAF takes a leap in introducing "One of the best cultural art city of Asia Pacific Region...Fukuoka" to "One of the best cultural art city of the world...Fukuoka ". We are desirous to be a bridge between Japan and all region and other countries.

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邁入第三年的福岡現代美術祭典ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017

集結領導現代藝術的優秀藝廊,將福岡大倉酒店的客房改造成藝術空間。由擁有獨特審美觀的優秀藝廊經營者所挑選的作品(含繪畫、雕刻、立體作品、版畫、攝影、裝置藝術等)將會齊聚一堂。另外,關於去年大獲好評的新人作家募集展「AFAF AWARDS 2017」今年也將再度舉行。由展出藝術家、藝廊和來場觀眾三方共同參加,讓我們為有才能的新人提供舞台。

福岡,到首爾的距離與大阪相同,到上海的距離和東京一樣,可以說是亞洲的門戶。無論是對於海外的人口或物資等交流逐年擴大,顯著成長是國內外有目共睹。ART FAIR ASIA FUKUOKA一直以來受到國內外的注目,觀展民眾也給予高度評價。
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017,希望能夠成為藝術貼近人民、使身心愉悅、以及藝術融入日常這樣豐富體驗的絕佳場所。我們致力於從「亞洲首屈一指的文化藝術都市=福岡」邁向「世界首屈一指的文化藝術都市=福岡」,並且在福岡與世界各底之間架起橋梁。我們誠心期待您的到來。

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9月8日(金) 11:00−18:00
プレビュー(招待者、プレス関係者のみ)

9月9日(土)&10日(日) 11:00−19:00
一般公開(ご入場は終了30分前まで)

会 場
ホテルオークラ福岡
福岡市博多区下川端町3-2 HOTEL OKURA FUKUOKA 9F

入場料
1DAY チケット 1,500 円(税込)
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード 768-453]

当日券は、ホテル1階受付にてお求めください。
中学生以下は保護者同伴に限り無料。
その他のチケット取り扱いはお問い合せください。

特別講演 (入場無料)
講演会場:福岡アジア美術館 7階 彫刻ラウンジ

9.9Sat 「世界のアートマーケット」
13:00 ー 14:00
大胡玄(株式会社クリスティーズジャパン )

9.9Sat 「海外コレクターがみる、日本現代アートの魅力」
15:00 ー 16:00
張哲嘉( Tony Chang、Infinity Japan現代アートフェア実行委員会、臺北文化創意協会理事長)
楊青芬(Carol Yang、Uspace Gallery)

9.10Sun 「学芸員が語る 現代アート入門」
13:00 ー 14:00
山口洋三(福岡市美術館学芸員)

[ 出展ギャラリー ]
天野画廊(大阪)
AP Gallery (ソウル)
ARCADE(沖縄)
アツコバルー arts drinks talk (東京)
芦屋画廊 kyoto (京都)
Contemporary HEIS(福岡・東京)
雅景錐(京都)
福岡日動画廊 (福岡)
GALLERY CLASS(奈良)
GALLERY CHUNGWA(慶州)
Gallery EM(長崎)
GALLERY IDF(愛知)
ギャラリーかわまつ(東京)
画廊香月(東京)
ギャラリー小暮(東京)
GALLERY MIROONAMU(大邱)
Gallery MORYTA(福岡)
ギャラリー尾形(福岡)
Gallery Seek(東京)
GALLERY龍屋(愛知)
gallery UG(東京)
KOKI ARTS(東京)
コウイチ・ファインアーツ(大阪)
LADS GALLERY (大阪)
LeeSeoul Gallery(ソウル)
みさき画廊(大分)
みぞえ画廊 (福岡・東京)
MIZUMA ART GALLERY(東京・シンガポール)
なかお画廊(熊本)
NANATASU GALLERY(東京)
Nii Fine Arts (大阪)
Qing Art Gallery(台北)
SYSTEMA GALLERY(大阪・カトマンズ)
TAV GALLERY(東京)
Uspace Gallery(台北)
ときの忘れもの(東京)
Whitestone Gallery(東京・軽井沢・香港・台湾)

[協賛]
福岡銀行、トヨタ自動車九州株式会社、プリムスフード株式会社、三井住友銀行、株式会社バスコ、株式会社やまやコミュニケーションズ、高橋酒造株式会社、新潟銘醸株式会社、旭酒造株式会社、株式会社ブランドツール、株式会社グラフィック、グラナダスィート福岡、サントリー酒類株式会社 九州支社

[後援]
福岡県、福岡市、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡商工会議所、福岡県、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、RKB毎日放送、FBS福岡放送、九州朝日放送、TVQ九州放送、在日スイス大使館、駐日スペイン大使館、福岡大韓民国総領事館、アンスティチュ・フランセ九州、公益財団法人九州経済調査協会BIZCOLI

[協力]
ONE PIECE CLUB、アートのある暮らし協会、ART BASE 88、NAKASU JAZZ、福博ツナグ文藝社、IENA COFFEE、三菱地所アルティアム、イタリア会館 福岡、NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ、STAND BY ME FUKUOKA、WeBase 博多、博多リバレインモール、久原本家、石村萬盛堂、味の明太子ふくや、オー・ボルドー・フクオカ、田中勇気博多人形工房、はかた伝統工芸館

[特別協力]
Infinity Japan Contemporary Art Show、ホテルオークラ福岡

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FUKUOKA NEXT
http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/shisei/next_challenge/index.html

ASIAN PARTY
http://www.city.fukuoka.lg.jp/asianparty/

[主催・お問合せ先]
ART FAIR ASIA実行委員会
〒810-0042 福岡市中央区赤坂3-9-28
ロフティ赤坂2F Gallery MORYTA内/

下記の雅景錐企画の展覧会、本日20日は午後5時までになります。本展好評につき、26日まで会期延長になりましたので、お見逃しの方は、ぜひこの機会にも来廊いただければと思います。19日好評につき終了しました研究会の資料についても、部数に限りあり...
20/08/2017

下記の雅景錐企画の展覧会、本日20日は午後5時までになります。

本展好評につき、26日まで会期延長になりましたので、お見逃しの方は、ぜひこの機会にも来廊いただければと思います。19日好評につき終了しました研究会の資料についても、部数に限りありますが、持ち帰りいただけます。

明日からの会期中は、メディアショップにてアポイントいただいて、ご覧いただけます。作品の問い合わせなどにつきましては、雅景錐までご連絡ください。

http://saas.gakeigimlet.org/tm_media2017/

今週から来月以降の雅景錐関連の展覧会をまとめております。勝又公仁彦、山下和也の展示は今月29日まで、お見逃しなく。毎年受賞歴、活躍めざましい三田健志の個展は、来月2週目から新作展で挑みます。また勝又展終了後の雅景錐では、常設展にて「速度の表...
27/07/2017

今週から来月以降の雅景錐関連の展覧会をまとめております。

勝又公仁彦、山下和也の展示は今月29日まで、お見逃しなく。毎年受賞歴、活躍めざましい三田健志の個展は、来月2週目から新作展で挑みます。

また勝又展終了後の雅景錐では、常設展にて「速度の表面」(参加作家:詫摩昭人、勝又公仁彦、山下和也)を再構成してご覧いただけます。(常設展はアポイントのみ、8〜9月中期間未定にて展示)

三田健志、山下和也については、9月アートフェアアジアフクオカ2017に雅景錐より出展、福岡初上陸いたします。国内アートフェアにおいても新風巻き起こすであろう九州福岡にももご注目くださいませ。

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勝又公仁彦個展「cities on the move」(雅景錐 京都)
2017年7月14日(金)~29日(土) 
http://saas.gakeigimlet.org/kk2017/

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日本文化を知る展示2・山下和也「水墨画―淡墨と余白の美―」
OPEN MUJI (グランフロント大阪)
2017年7月25日(火)~7月29日(土)
https://www.muji.com/jp/events/8009/

【トークイベント】日本文化を知るトーク2 水墨画による表現の魅力―画家と美術史家―(満員御礼、立見のみ可)
https://www.muji.com/jp/events/8064/

http://saas.gakeigimlet.org/ky_muji2017/

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三田健志個展「Bundle of LIFE」(Media shop | galley 京都)
2017年8月8日(火) ~ 20日(日)
http://saas.gakeigimlet.org/tm_media2017/

>>各出展者の主な過去の出展、イベント情報

>勝又公仁彦
個展 「Skyline」
会期:2017年7月24日(月)~8月10日(木) 12:00~18:30
休廊:土曜・日曜・祝日
YYARTS
https://www.facebook.com/ggsaas/posts/1946971562242220

「虹のキャラバンサライ|あいちトリエンナーレ2016」
トランスディメンション-イメージの未来形(参加作家:赤石隆明、ルーカス・ブラロック、勝又公仁彦、小山泰介+名和晃平、横田大輔)
http://aichitriennale.jp/2016/artist/column06.html

BEAUTY CROSSING GINZA ~銀座+ラ・モード+資生堂~
資生堂ギャラリー、銀座東京
https://www.shiseidogroup.jp/…/exhibi…/past/past2016_01.html

「速度の表面」(参加作家:詫摩昭人、勝又公仁彦、山下和也)
雅景錐、東京
http://saas.gakeigimlet.org/vaov/

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>山下和也

千葉市美術館「文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」関連企画
ワークショップ「玉堂に倣う− 模写で知る浦上玉堂の魅力」
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/1110/1110.html

個展「松風 02」
雅景錐、京都
http://saas.gakeigimlet.org/yk2016/

「速度の表面」(参加作家:詫摩昭人、勝又公仁彦、山下和也)
雅景錐、東京
http://saas.gakeigimlet.org/vaov/

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>三田健志

個展「The Fictitious」
YING GALLERY、北京
http://www.ying-gallery.net/exhibitions/past.html

JAPAN PHOTO AWARD EXHIBITION supported by LUMIX & YellowKorner
ANTEROOM KYOTO gallery 9.5(京都)
https://hotel-anteroom.com/gallery/1866

個展「On the contour line(等高線を登る)」
雅景錐、京都
http://saas.gakeigimlet.org/tm2016/

山下和也のOpenMUJI(グランフロント大阪)の展示は、昨日より好評開催中です。下記29日のイベントにつきましては、すでに満員御礼ですが、立見での聴講は可能のようです。ご興味ありましたら、どうぞよろしくお願いします。
26/07/2017

山下和也のOpenMUJI(グランフロント大阪)の展示は、昨日より好評開催中です。

下記29日のイベントにつきましては、すでに満員御礼ですが、立見での聴講は可能のようです。

ご興味ありましたら、どうぞよろしくお願いします。

水墨画とは何か?その歴史や絵画表現、道具の話を中心に、古典絵画の研究をする画家と水墨画を自ら描く美術史家の二人が水墨画の世界を読み解きながら、今回展示される山下氏の作品について対話します。

来週火曜日より、山下和也さんの展示がスタート致します。http://saas.gakeigimlet.org/ky_muji2017/会期最終日には、トークイベントも開催します。こちらもお時間宜しければどうぞお足をお運びください。https...
22/07/2017

来週火曜日より、山下和也さんの展示がスタート致します。

http://saas.gakeigimlet.org/ky_muji2017/

会期最終日には、トークイベントも開催します。こちらもお時間宜しければどうぞお足をお運びください。

https://www.muji.com/jp/events/8009/

水と墨を使い筆で画(えが)く水墨画は、中国の歴史や思想を背景に生まれた東アジアを代表する奥深い絵画表現です。中国の水墨画には様々な表現様式がありますが、日本でも独自の表現や発展を遂げてきました。今回の企画では、日本の現代水墨画による“淡墨と余白の繊細な美の世界”を中心に、水墨画の世界についてご紹介します。山下和也氏の作品は、淡墨の柔らかな筆触により儚さを感じさせ、さらに豊かな余白が記憶やこころに働きかけ、鑑賞者の想像力を膨らませます。また、村田隆志氏のご協力のもと水墨画の基本的な内容についてもわかりやすく触れていただける展示となっています。是非、ご観覧ください。

現在開催中の勝又公仁彦の展覧会が、銀座にあるun petit GARAGEにて「Skyline」を開催いたします。紹介文では、開催中にも触れていただいております。来週一週間は、京都(紫野)、東京(銀座)にて勝又を代表する2シリーズをご覧いた...
22/07/2017

現在開催中の勝又公仁彦の展覧会が、銀座にあるun petit GARAGEにて「Skyline」を開催いたします。

紹介文では、開催中にも触れていただいております。
来週一週間は、京都(紫野)、東京(銀座)にて勝又を代表する2シリーズをご覧いただけます。京都では、ちょうど後の祭り(還幸祭)開催のシーズンにあたります。

関西、関東方面の方、ぜひどちらかでも暑いさなかではありますが、どうぞご覧いただければ幸いです。

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勝又公仁彦 作品展 「Skyline」
会期:2017年7月24日(月)~8月10日(木) 12:00~18:30
休廊:土曜・日曜・祝日

YYARTS|展示情報
http://yyarts.co.jp/garage/exhibition/

この度、un petit GARAGEでは勝又公仁彦作品展「Skyline」を開催いたします。本展では、2004年に発表し、日本写真協会新人賞を受賞のきっかけとなった「Skyline」シリーズを展示いたします。本シリーズについて勝又さんは「スカイラインは自然ではなく、人が建設した結果として現れる。世界の都市に共通する現代の何かとそれぞれに違う個別の歴史、その両方が見えたら面白い」と語っています。人工物と自然の間を切り取った写真は、幻想的で美しいです。会期は短いですが、ぜひご高覧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

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勝又公仁彦/Kunihiko Katsumata
早稲田大学法学部卒業、インターメディウム研究所修了。
大学在学中より文芸、絵画、写真、映像などの作品制作を始める。国内外で様々な職業に従事した後、作品発表を開始。インスタレーションから出発し、現在では写真を中心とした映像メディアで作品を制作。多様な被写体のもとで「時間」「光」「場所」「空間」などをサブテーマに、常に写真と映像の構造に触れる作品を展開。日常の中に現象しながらも知覚される事の無かった世界を掬い取ることで、観る者を新たな認識へと誘うとともに、歴史・社会・文明への批評的な暗喩を込めた作品展開を続けている。

主な展覧会に「Photography 写る、写す 7人の現代作家」(大阪府立現代美術センター、2001年)「風景の余白に:写真」(東京日仏学院、2002年)「写真の現在2 —サイト— 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「Natura Morta 」(Leica gallery Solms、個展、2006年、ドイツライカ本社)「Dwelling」(世田谷美術館主催、個展、2008年)「勝又邦彦展」(森アートセンター六本木ヒルズクラブ、2011年)「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013年)「あいちトリエンナーレ2016」(岡崎康生会場、「トランスディメンション —イメージの未来形」2016)など。主な受賞に「さがみはら写真新人奨励賞」(2001年)、「日本写真協会新人賞」(2005年)。主な作品集に『Skyline』2008、『cities on the move Ver.2012』2012、『Hotel Windows』2015。東京国立近代美術館、世田谷美術館、沖縄県立博物館・美術館など国内外の主要なコレクションに作品が収蔵されている。

現在、京都造形芸術大学専任講師。多摩美術大学非常勤講師。

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⚫︎開催中
個展「cities on the move」(雅景錐 京都)
2017年7月14(金)~29(土) 
http://saas.gakeigimlet.org/kk2017/

⚫︎出版予定
2017年12月 作品集『Right Angle』(松本工房)
⚫︎発売中
電子写真集『Hotel Windows』
http://shadowtimes.hatenablog.com/entry/2015/09/10/100247

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勝又公仁彦 作品展によせて
 写真家の勝又公仁彦さんの作品展「Skyline」を開催いたします。勝又さんの写真作品には、とても美しい色と大胆な発想からくる構図の素晴らしさがあり、思わず足を止めたくなる作品が多い稀有な写真家です。
 現在、京都の紫野の雅景錐さんで個展を開催中とのことで、暑い夏の東銀座に一服の風が吹くような「Skyline」のシリーズ作品を展示させていただくこととなりました。展示作業中からビジネスマン・ビジネスウーマンの方が目を留めてくださり、「どうやって撮影をしたのですか?」とか「この作品の場所はどちらですか?」と質問攻めにあっています。
 「Skyline」」のシリーズでは、コンセプトを決めて、地図を広げ、撮影ポイントを絞り込み、さらに時間帯や雲のゆくえを計算しながら、空に繋がるスカイラインを写真という魔法で一瞬を留め、閉じ込めていきます。見慣れた街・自分の住む街が新しい貌を見せてくれる、そんな作品です。会期は決して長くはありませんが、楽しんでいただけましたら、幸いです。
(山口裕美|アートプロデューサー)

un petit GARAGE
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル1F
tel:03-5539-6600
mail:info(at)yyarts.co.jp
日比谷線・都営浅草線[東銀座駅]6番出口 徒歩3分
都営大江戸線[築地市場駅]A3出口 徒歩5分
銀座線[銀座駅]A3出口 徒歩10分
JR[新橋駅]C1出口 徒歩10分

http://saas.gakeigimlet.org/kk_news/

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>>主な過去の出展情報

「虹のキャラバンサライ|あいちトリエンナーレ2016」
トランスディメンション-イメージの未来形(参加作家:赤石隆明、ルーカス・ブラロック、勝又公仁彦、小山泰介+名和晃平、横田大輔)
http://aichitriennale.jp/2016/artist/column06.html

BEAUTY CROSSING GINZA ~銀座+ラ・モード+資生堂~
資生堂ギャラリー、銀座東京
https://www.shiseidogroup.jp/…/exhibi…/past/past2016_01.html

「速度の表面」(参加作家:詫摩昭人、勝又公仁彦、山下和也)
雅景錐、東京
http://saas.gakeigimlet.org/vaov/

07/07/2017
今月7月25日(火)より、主催Open MUJI 、無印良品による「日本文化を知る展示2・山下和也「水墨画―淡墨と余白の美―」」が開催されます。Open MUJI の一角を使用し、代表作を展示しております。最終日には、近代南画、現代水墨画研...
05/07/2017

今月7月25日(火)より、主催Open MUJI 、無印良品による「日本文化を知る展示2・山下和也「水墨画―淡墨と余白の美―」」が開催されます。Open MUJI の一角を使用し、代表作を展示しております。最終日には、近代南画、現代水墨画研究者でも知られる村田隆志(美術史家)を迎えてトークイベントも開催されます。

雅景錐も、下記の展覧会に協力しております。

お時間よろしければ、ご覧いただければ幸いです。

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(English is below)

日本文化を知る展示2
山下和也「水墨画―淡墨と余白の美―」
2017.7.25(火)~7.29(土) 
場所:Open MUJI(グランフロント大阪北館4F |無印良品)
10:00 - 21:00 (最終日は17:00)
入場無料 

主催:Open MUJI 、無印良品
協力:アートクラウド、大阪国際大学、雅景錐SAAS、Sunsui、墨運堂

イベント:7月29日(土)15 : 00より

ゲスト:村田隆志(美術史家)
神戸市出身。学習院大学大学院で日本近世・近代美術史を学び、 相国寺承天閣美術館学芸員を経て、現在 大阪国際大学国際教養学部准教授。 専門は近代南画と現代水墨画研究、 毛筆の書画表現への影響について。フリーキュレーターとして、 展覧会も積極的に手掛けており「大橋翠石 日本一の虎の画家」「没後50年松林桂月」、「丹波と芋銭」などを担当。

https://www.muji.com/jp/events/grandfront-osaka/
(近日公開予定)

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本展では、山下和也による「水墨画―淡墨と余白の美―」(日本文化を知る展示2)をOpen MUJI(グランフロント大阪北館4F |無印良品)にて展示および期間中29日(土)にイベントを開催いたします。

水と墨を使い筆で画く水墨画は、中国の歴史や思想を背景に生まれた東アジアを代表する奥深い絵画表現です。中国の水墨画には様々な表現様式がありますが、日本でも独自の表現や発展を遂げてきました。今回の企画では、日本の現代水墨画による“淡墨と余白の繊細な美の世界”を中心に、水墨画の世界についてご紹介します。山下和也氏の作品は、淡墨の柔らかな筆触により儚さを感じさせ、さらに豊かな余白が記憶やこころに働きかけ、鑑賞者の想像力を膨らませます。また、村田隆志氏のご協力のもと水墨画の基本的な内容についてもわかりやすく触れていただける展示となっています。是非、ご観覧ください。(アートクラウド代表 高安美帆)

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山下和也(日本画家、東洋絵画修理技術者)
78年大阪生まれ。美術高校で日本画を学び、京都嵯峨芸術大学で古画の模写を学ぶ。その後、文化財修理の実務と古典技法研究に従事する。また、日本の文化や歴史、東洋思想を方法論として用いる現代絵画を発表する。近年、長谷川等伯の松林図屏風にみられる松葉の描法と世阿弥の能を手がかりに、薄墨と余白が美しい中国南宋時代の禅画様式、罔両画(もうりょうが)を発展させた水墨画による「松風」の連作を発表する。

主な発表に、16年個展「松風」(雅景錐|京都)、「OPENERS」(アートスペース感|京都)、「ART in PARK HOTEL TOKYO 2016」(パークホテル東京)、15年個展「松風」、「速度の表面」(雅景錐|東京)、「ART OSAKA 2015」(ホテルグランヴィア大阪)13年個展「寒山拾得」(雅景錐|京都)、11年個展(数寄和、東京・滋賀)、07年「日本画滅亡論」(中京大学アートギャラリー・Cスクエア、名古屋)など。近年のワークショップに、「玉堂に倣う− 模写で知る浦上玉堂の魅力」(千葉市美術館|「文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」の関連企画として)。2017年9月アートフェアアジアフクオカ2017(雅景錐)にて出展予定。

「松風」について
制作年:2015〜
素材:油煙墨、松煙墨、雁皮紙、三椏紙、楮紙
技法:破墨、減筆、罔両画
松は日本の風景、文化、生活に深く結びついた植物である。日本では神の依代や影向するための御神木であり、強い霊性を宿す木である。また絵画では大和絵にはじまり、長谷川等伯の水墨画「松林図屏風」、狩野派や俵屋宗達の金碧障壁画のほか、三保の松原、天の橋立、松島などの名所絵に欠かせないモチーフであり、文学では日本現存最古の和歌集である万葉集にも約八十首詠まれ、世阿弥の能「高砂」「松風」(さらに能舞台の鏡板には必ず松が描かれる)にあらわされるなど、古来より松は日本の芸術において特別な意味を持っている。松の葉が風によって立てる音を松風、松籟、松韻、松聲とも言い、禅には松籟を聴いて心を澄まして悟りを得る「聴松」という修行がある。長谷川等伯筆「松林図 屏風」はまさに松風が聞こえてくるような「聴松」の絵画であるが、本作では長谷川等伯筆「松林図屏風」などにみられる松の葉の描法と世阿弥の能を手がかりに、罔両画による新たな松風の表現を試みた。

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会場住所: 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪ショップ&レストラン 北館4F
06-6359-2171 
アクセス JR大阪駅直通・阪急線・阪神線・地下鉄御堂筋線梅田駅下車すぐ

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Kazuya Yamash*ta
“Suiboku -Beauty of Usuzumi & Undrawn Space-”
Japanese painting

Osaka | July .25 - .29 , 2017
Venue : Open MUJI | GRAND FRONT OSAKA
10:00 - 21:00 [final day 17:00]

Event : Cross Talk / July.29 (Sat) 3:00 p.m
Speaker by Takashi Murata (art historian)

Organized by
Open MUJI
MUJI 無印良品
https://www.muji.com/jp/

Supported by
artcloud http://artcloud.jp
Boku-Undo Co.,Ltd. http://boku-undo.co.jp
Osaka International University http://www.oiu.ac.jp
GAKEI GIMLET SAAS http://saas.gakeigimlet.org
SunSui

住所

紫野東御所田町8-1シェモア紫野 002
Kyoto-shi, Kyoto
6038164

電話番号

09069164641

ウェブサイト

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