20/06/2022
【就活写真コラム】
●アフターコロナ就活は「心」を「写」すことが決め手!
http://www.e-egaozaki.com/recruit.html
日本でコロナが増えてきて以降、就活や転職の形式が様変わりしていくのを肌で感じます。
それと同様に証明写真の役割、ちょっと変わってきているような感じはあります。
証明写真を履歴書に貼って送るのではなくて、Web上でプロフィールにデータを添付する。今来館される方のほとんどが撮影データを希望されます。
ただ紙でもデータでも、証明写真の本質は変わりません。
特に個人情報の取り扱い方が慎重になっている今、就職活動の入り口においては写真が全てと言っても過言ではない。
よい証明写真はスタートダッシュというか、面接まで漕ぎ着けるための武器となり得るものです。
就活担当者の側の立場にたって考えると、会わずに相手のことを知るとなると文字情報よりも先に、写真から得られる情報を重視します。
昔は履歴書の文字によって人柄を知る、というのもあったようですが、デジタルで応募者全員が同じ文字となると、よりどころはもう写真しかないのです。
そうなると、ボックスの中で、一人で撮る証明写真で最高の一枚、というのはなかなか難しい。
なぜなら、写真に心が入らないからです。就活証明写真は自分がみて楽しむものではなく、第三者が見て評価されるもの、たくさんの人の中から選ばれる写真でなければなりません。
これまで証明写真を撮影して何十年ですが、おざき写真館で撮ったら、書類審査全部通ります!といった声は本当に何度も言われます。それはそうだと思います。
家族写真の撮影のように長い時間ではありませんが、撮影時に「夢は叶うよ、思っていたら必ず叶いますから!」と声をかけながら撮影します。
いろんなお話をしながら撮影して、元気になっていただく。
そうすることで人と人との対話の中で生まれる価値「心」がその写真に乗ってきます。
そうやってできた写真が、小さな密室で、一人で緊張しながら機械相手に撮る証明写真と違うのは当たり前です。
証明写真は一番シンプルで、一番ごまかしがききません。
それでいて、お客様の未来がかかる大切な写真。
おざき写真館のテーマは「夢の応援」。
全身全霊で撮影に取り組んでいます。
ぜひご来館下さい!