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「自分史制作格安・安心の人となり」は、業界の最前線で活躍するベテランのプロクリエーターたちが、お客様のご要望に寄り添いながらお話をお伺いすることで、個性の伝わる自分史や、世界に1冊しかない写真集をお創りするサービスです。
当サービスの自分史制作は、自分史に詳しくない方や、文章を書くのが苦手な方、日頃から多少の興味はあっても作成までにはなかなか踏み切れない方などに、自由で創造性の高い制作環境をご提供いたしております。

新春のお慶びを申し上げます。昨年はAIが躍進した年になりました。悩み事まで相談できるAIのソフトは、学習能力や経験値までもフォローしてくれる、とんでもなくありがたい相棒がそばにいるような感覚です。同時に映像も思いのままに操れる恐怖は、写真そ...
02/01/2026

新春のお慶びを申し上げます。

昨年はAIが躍進した年になりました。
悩み事まで相談できるAIのソフトは、学習能力や経験値までもフォローしてくれる、とんでもなくありがたい相棒がそばにいるような感覚です。

同時に映像も思いのままに操れる恐怖は、写真そのものの根底を覆す要因にも成り得ます。
元来の瞬間を定着させる写真は、感覚を定着させる絵画のような「リアルな絵」として認知されていくのでしょうか。

本年もよろしくお願い申し上げます。

◉ ブログをまとめるプロジェクト2月も上旬、少しずつ日脚が伸びる季節、梅の開花も始まり春の訪れを告げています。先日、長期にわたるブログをまとめる壮大なご家族のプロジェクトに参加させていただきました。目まぐるしく変わる人生の変貌を綴ったブログ...
09/02/2025

◉ ブログをまとめるプロジェクト

2月も上旬、少しずつ日脚が伸びる季節、梅の開花も始まり春の訪れを告げています。
先日、長期にわたるブログをまとめる壮大なご家族のプロジェクトに参加させていただきました。

目まぐるしく変わる人生の変貌を綴ったブログ、
それは実に13年にも及ぶ日々の生活を記録し、写真と共に伝える貴重な家族の財産です。

文章を書くことや、さまざまな物事や現象を記録されることに長け、ハガキなどの廃材を使った
ジオラマの制作など、生まれつき手先が器用な筆者の「襄(じょう)さん」は
実に12回の引越しから、5回の転職を経験され、
5年前(2020)に金婚式を迎えられた奥さんと仲睦まじく日々の生活を送っていらっしゃいます。

そんな「記録魔」で器用な襄さんから自分史のご相談をいただいたのは
昨年(2024)の11月も末の頃でした。

「人生あっちこっち」というタイトルの家族史を創りたいんだよ。

その素材を拝見すれば、冊子の編集者さながらの構成力とそのボリュームに驚愕しました。
それはA4サイズで500ページクラスの冊子が2冊にもなってしまう大作なのです。

そしてその制作の目的は奥様の持病にも起因するとのこと。

ご本人も13年前(2012)に狭心症を発症されて以来、10種類以上の病名を所持してしまい
ご自身曰く「ポンコツ老人」の仲間入りを宣言し現在に至ります。

そんなある時、ワードのデータで綴ってある1000ページに及ぶA4の文章を、リアルな冊子として
編集し、形として残しておきたいと思うようになられました。

お互いの頭がボケる前に、二人の人生を振り返ってみようと思われたのだそうです。

取材中特に印象的だったのが、襄さんがおっしゃられた冊子制作の目的について

「パソコンやDVDなどにデータを置いといても、誰も進んでそれを見ようとはしてくれないんだ。
むしろ形にした書物にしてそばに置いておかないと、そもそもそれを手にするタイミングすらも
なくなってしまうと思ったんだよね」

このお言葉は、当サービス「人となり」HPで掲載している私のプロフィール文章と一致しました。
https://hitotonari.jp/greeting.html

まさにこれが「形見」なのだと思います。

出来上がった分厚い冊子を手にされた襄さんは、奥さんへ嬉しそうに差し出してニコニコしていらっしゃいました。
そしてお伺いをすれば、表題の「人生あっちこっち」は
二人の生き方や希望、進みたいと思う方向には進まず、その時は良かれと思って選んで来た道が
“あっち・こっち”とふらつく様が、今までの二人の人生感にピッタリとのことから選ばれたそうです。

ご夫婦で持病と向き合い、前向きな取り組みを創造されるそのお姿には
80歳を目の前にされているにもかかわらず、今の人生をすごく楽しんでいらっしゃるように感じました。

振り返ってみれば1ヶ月ほどの制作期間ではありましたが、この2冊の冊子が末長く襄さん家族の人生を豊かに
してくれると思うと、とても嬉しく思える毎日でもあります。

自分史制作のプランは こちらから
https://hitotonari.jp/plan.html

自分史の制作例は こちらから
https://hitotonari.jp/img/sakuhin/sample19.pdf

自分史制作なら 人となり
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住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
TEL:0466-65-3878

◉ AIの写真暑中お見舞い申し上げます。写真の取り扱いは時代の流れと共に大きく進化をしてきました。フィルムに変わるデジタル画像が世に出現して以来、今年でほぼ四半世紀が経過しましたが、ここに来て写真は2度目のとんでもない変革期に入ったと感じて...
04/08/2023

◉ AIの写真
暑中お見舞い申し上げます。

写真の取り扱いは時代の流れと共に大きく進化をしてきました。

フィルムに変わるデジタル画像が世に出現して以来、今年でほぼ四半世紀が経過しましたが、ここに来て写真は2度目のとんでもない変革期に入ったと感じています。

昨今、生活の中で徐々に浸透する「AI」という知的な情報処理技術は、1枚1枚の写真を素材や情報として扱い、結果、さまざまなシチュエーションの写真を臨機応変に作り上げてくれるのです。

1シャッターですべてを表現してきた今までの写真は、ほぼ素材として扱われ、それらの集合体は膨大なインターネット上を拠点として蓄積された情報源になるようです。

このような膨大な情報源をふところに持つ「AI」の知識は実に賢く、日々進化を続けるのだそうです。

「おいおい、我々が培ってきた1枚ものの写真っていったい何なんだ!」
って、問われる時代なのかもしれません。

AIが集めた膨大な情報から抽出される巧みな合成技術や、自由自在に操れる形状の変形技術・・・・・

美女たちが月面でファッションショーをする写真とか
いろいろな花の名前をあげるだけで出来上がるフラワーリースの写真とか
iPhoneで撮影したTシャツ姿の写真だけで、ネクタイ背広付きの証明写真ができちゃったりとか

そんなこんなは、もはやお手のものみたいです。

コラージュやデフォルメーションは、イラストや絵画など「ハンドメイド」で製作するビジュアルでは日常的な手法ですが、そんなことが写真でも簡単に出来るようになりました。

これは、映像の受け取り手となる閲覧者に向けた画像の加工が「ハンドメイド」感覚でホイホイ作れてしまうというわけです。

「それって、ほんとに写真なの?」
次にはそろそろ、そんな問い合わせが聞こえてきそうです。

今更ながらですが、いい加減「写真」という言葉の定義が必要になるのでしょうか。

「そもそも、物体の真を写すものが写真なのである」
のような、うんちくめいた説明です。

みなさんはどのように思われますか?

そしてまた、データの書き換えや撮り直しが簡単に出来るデジカメがあるにもかかわらず、わざわざコストのかかる1枚ものの「インスタント写真」を愛好するような今の若者たちの気持ちは、いったいどこから来るのでしょうか。

そんな「1枚ものじゃなきゃいけない気持ち」は、それこそ写真の本髄なのではないかと私は思うのです。

自尊心をくすぐるような写真
奇抜なアイディアや意外性に満ちた写真
思い通りに操るプロモーション利用の写真

写真と言われればたしかに写真、だけど何気に歯切れが悪く 現実離れしているように感じる写真は、そもそもが閲覧者自身の受け取り方次第なのでしょう。

つまるところAIの写真はそれを評価する人の主観で、いかようにも好き好みの判断をされるのではないでしょうか。

そして今後は閲覧者の写真を見る目が、どちらかといえば絵画的な感覚になっていくのだと思います。

本来、表現したいイメージを一瞬でキャッチするために、息を殺してその瞬間にかけたカメラマンの集中力は、情報処理というテクノロジーで怠慢化され、現場の緊張感よりも後日のつじつま合わせに翻弄する気配すら感じ得ます。

後処理を前提にしたり「いいところ取り」をした画像を切り貼りしたり、いらない被写体はさっさと消していったり・・・
などなど、これは単に疑似的な映像の手法を用いた「絵」なのではないでしょうか。

AIに対して決して悲観的なイメージはないのですが、どうにも気になるのがこれからの将来、閲覧者の写真を見る感覚に、少なからずともこのような絵画的な思想が入り込むということです。

ここに掲載した画像はリサイズのみで無修正の一発で撮影した写真です。
版権保持のため、仕方なくコピーライトのウォーターマークは合成してあります。

この写真は背景にする素材選びから始まり、コスモスが地に影を落とす時間帯を見計らい、背景への光線状態を調整しながら風に揺られるコスモスの一瞬をとらえたもので、異常気象の中で暑さに揺らぐコスモスの生命力を表現した内容です。

多分ですが、意図的な画像の合成やAIに委ねた画像生成にした場合、ここまでの表現にはならなかったのではないかと思います。

なぜならこの写真には、映り込んでいる被写体への偶然性があちこちに存在しているからです。

・背景の色の反射率(グラデーションや粒状感)
・コスモスの花弁の開き具合
・風に揺らぐことによる植物全体の配置バランス(構図)

半ば哲学的な議論を巻き起こしそうなAIによる生成された写真は、今後の写真産業においても一石を投じる主役になることは間違いなさそうです。

◉ 老舗の幕引き今年(2022年)の2月末で78年の歴史に幕を降ろすことになった、東京都大田区は雪谷大塚の「梅好そば店」中原街道沿いで今も渋い輝きを放つその古民家では、昭和から培われてきたシビアな職人の火加減や手さばきに、地元のお客さんたち...
26/02/2022

◉ 老舗の幕引き
今年(2022年)の2月末で78年の歴史に幕を降ろすことになった、東京都大田区は雪谷大塚の「梅好そば店」

中原街道沿いで今も渋い輝きを放つその古民家では、昭和から培われてきたシビアな職人の火加減や手さばきに、地元のお客さんたちは舌鼓を打ちます。

残せる伝統、軌跡はせめて映像で残しておきたい、そんな思いでそば作りの一部始終から、温かみのある木造施設の現状を事細かに取材させていただいています。

自分史制作のプランは こちらから
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自分史の制作例は こちらから
https://hitotonari.jp/img/sakuhin/sample14.pdf

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◉ 自分史について解説した動画を作りました「自分史ってなに?」というストレートな疑問にお応えする動画をYouTubeにアップいたしました。https://www.youtube.com/watch?v=OfqHPy0klRc意外と知られてい...
10/11/2021

◉ 自分史について解説した動画を作りました
「自分史ってなに?」というストレートな疑問にお応えする動画をYouTubeにアップいたしました。

https://www.youtube.com/watch?v=OfqHPy0klRc

意外と知られていない自分史について、その利用の仕方や内容について解説いたします。
どうぞご視聴くださいませ!

【YouTube チャンネル「となりの池田」はこちら】
             ↓
https://www.youtube.com/channel/UCQnwRdcSV88KSKYteB6UNhg

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「人となり」はプロのクリエーターがお客様のもとにお伺いをし、取材をしながらご要望に添った自分史や写真集をお創りするサービスです。存在感のある美しい冊子として残しておきませんか? 是非「人となり」で自由.....

◉ 自分史のYouTubeチャンネルを開設いたしましたこの春のサイトのリニューアルとともに、自分史の動画制作を冊子と同時進行で作成させていただいております。この度はお客様のご協力を得て、自分史の動画サンプルを作りました。https://ww...
26/10/2021

◉ 自分史のYouTubeチャンネルを開設いたしました
この春のサイトのリニューアルとともに、自分史の動画制作を冊子と同時進行で作成させていただいております。

この度はお客様のご協力を得て、自分史の動画サンプルを作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=WX0vwXUmwI0

ポピュラーな動画は伝達力が早く直感的で、よりいっそう主人公の人柄が現れます。

本来の冊子としての自分史だけではない、映像をプラスアルファーとした動画コンテンツの自分史は、冊子の自分史との相乗効果が抜群に良く、閲覧者の印象が倍増します。

今後はYouTubeでも自分史に関わる情報配信をいたします!

いいね、チャンネル登録いただければ幸いです。

皆様のご訪問を心よりお待ちいたしております!

【YouTube チャンネル「となりの池田」はこちら】
             ↓
https://www.youtube.com/channel/UCQnwRdcSV88KSKYteB6UNhg

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皆さん、はじめまして!職歴はすでに30年を経過しているカメラマンの「となりの池田」こと、池田ミチノブ 54歳です。プロのクリエーターたちと、分かりやすく、見やすい自分史の制作をしています。自分史とは、自分の....

◉ ホームページをリニューアルいたしましたビジュアルと文章でわかりやすい自分史制作の「人となり」は、大幅なリニューアルをいたしました。https://hitotonari.jp/index.htmlそれはホームページだけではなく、新しい取材...
01/07/2021

◉ ホームページをリニューアルいたしました
ビジュアルと文章でわかりやすい自分史制作の「人となり」は、大幅なリニューアルをいたしました。

https://hitotonari.jp/index.html

それはホームページだけではなく、新しい取材のサービスとして、非対面型の「リモート取材」を取り入れることにより、今の時代にあった制作のスタイルにも踏み込んでおります。

ベテランクリエーターたちのアクティブな対応は、居ながらにしてお客様のニーズをより一層高めていただけるはずです。

あなたの人生における最高な歴史本

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◉ 謹賀新年 2021新年あけましておめでとうございます。皆様の希望あふれる一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。 昨年2020年は、新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るう、とても厳しい年となりました。新しい2021年は、そ...
01/01/2021

◉ 謹賀新年 2021
新年あけましておめでとうございます。
皆様の希望あふれる一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

昨年2020年は、新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るう、とても厳しい年となりました。
新しい2021年は、そんな感染症に付き合わないためにも、万全を期してお客様対応にあたる所存でございます。

すでに世間で浸透をしている「テレワーク」においては、自分史制作の非対面型の取材方式としても、徐々にその活用事例が上がってきております。

人となりでは、コロナ時代を新しい自分史制作の幕開けととらえ、より魅力の感じる自分史に取り組みます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

自分史制作のプランは こちらから
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◉ 写真の日付今となっては懐かしいアナログのフィルムプリント時代に、撮影をした写真への日付入れは、気にもかけずにスルーをしてしまう代名詞でもありました。多くの人が後日になっていつ撮影したかわからなくなってしまう写真を保管し続けていました。そ...
06/12/2020

◉ 写真の日付
今となっては懐かしいアナログのフィルムプリント時代に、撮影をした写真への日付入れは、気にもかけずにスルーをしてしまう代名詞でもありました。
多くの人が後日になっていつ撮影したかわからなくなってしまう写真を保管し続けていました。

そんなダメージを解決してくれたのが、ある時からコンパクトカメラに搭載された日付の写し込み機能でした。
この機能が搭載された当時は
「なんて目障りな写真の見栄えを損なう機能をつけてくれたんだよ!」
とか
「ようやくこれで写真の管理がホント楽になるぞ~!」
などなど、賛否両論の声が上がっていた記憶があります。

私といえば当時、前者の目障りに感じていた人種に属していたのですが、時間が経つにつれ、その思いは後者へと変わることになります。
やはり、数年越しの写真の日付が分からなくなるのです。

そんな事態に警鐘をならし、あえてフィルムやプリントに日付の書き込みを義務付けるクセをつけたのは90年代に入ってからでした。

ただそれでも気を抜けば、いまだに日付未記入の写真には遭遇します。

今の時代はカメラ自体が情報収集の宝庫なので、日付はもちろん、ありとあらゆる情報が撮影した写真に自動で埋め込まれます。
設定さえすれば、撮影場所などもGPS機能で埋め込まれるので、夢のような時代になりました。

昔は日付は被写体の状態から何となく推測できたとしても、撮影場所がどこだったのか分からなくなるなんてことはよくありました。

自分史で使用する写真は、日付や撮影場所の把握がとても大切な要素でもあります。

「いつどこで誰が何をどうした」

その事実をつなげているのが自分史の基本構造でもあるので、まずは「いつ」なのか、次に「どこ」なのかが自分史掲載には求められます。

人生の時間のつながりが時間と場所でタグ付けされ、その事実を明確にできるもの。
それは大切な写真の日付なのだと思います。


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◉ 読書の秋と自分史毎年この時期に感じることですが「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、お彼岸を境に体感温度がみるみる変わるのは不思議です。 今年も温暖化の影響で秋が短くなってしまうのではないかと懸念されますが、ともあれ とりあえずは...
19/10/2020

◉ 読書の秋と自分史
毎年この時期に感じることですが「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、お彼岸を境に体感温度がみるみる変わるのは不思議です。

今年も温暖化の影響で秋が短くなってしまうのではないかと懸念されますが、ともあれ とりあえずは過ごしやすい日が続くのではないでしょうか。

晩秋に向けた「読書の秋」は、自分史と向き合うにもいい季節だと思います。

程よく乾燥してジメジメ感がなくなり、過ごしやすい秋の夜長は 読書や執筆にも気分が乗ります。

ブログのような気楽さはないものの、自分史の内容はあれこれと回想することが多いので、その思考回路には 今の季節の過ごしやすい気候が後押しをしてくれるのかもしれません。

でもやっぱり筆が止まる時。
そんな時は、誰かに話を聞いてもらってはどうでしょうか。

そのようなお話相手になれるお問い合わせでも、「人となり」では無料でご相談させていただいておりますので、是非ともご活用ください。
「お問い合わせ」より、メールもしくは電話にてお気軽にご連絡いただければ幸いです。

自分史制作のプランは こちらから
https://hitotonari.jp/plan.html

ご自身で出来ることと出来ないことを見極めていくのも、自分史制作のモチベーションを上げていくコツなのかもしれません。

自分史の制作例は こちらから
https://hitotonari.jp/img/sakuhin/sample14.pdf


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残暑お見舞い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の被害に遭われている皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 未だ収束に向かわない新型コロナウィルス感染症は、日々日常の生活において、多大な不自由を強いられております。 当サービスではITを...
23/08/2020

残暑お見舞い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の被害に遭われている皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

未だ収束に向かわない新型コロナウィルス感染症は、日々日常の生活において、多大な不自由を強いられております。

当サービスではITを効果的に取り入れることで、リモートワークに準じた取材に取り組み、お客様の不安をできる限り解消するよう努めております。

皆様のご健康と、一日も早い事態の終息をお祈り申し上げます。

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人となりサイト内「運営者のご案内」ページ更新いたしました。自分史の本質に迫ります。https://hitotonari.jp/information◉ 形見製本された写真集や自分史は、昔ながらのしっかりとした紙媒体です デジタル画像とは違う...
03/07/2020

人となりサイト内「運営者のご案内」ページ更新いたしました。
自分史の本質に迫ります。

https://hitotonari.jp/information

◉ 形見

製本された写真集や自分史は、昔ながらのしっかりとした紙媒体です

デジタル画像とは違うので、すぐに見れたり、瞬時にどこかに送ったりすることはできません

それなりに場所はとるし、かさばるし、そこそこ重いので、片手間で手軽に扱うことすらできません

ついでに写真をのぞいたり、ついでに文章を眺めたりとかも、それとなくおっくうになりがちな存在でもあります

「今時そんなこと、スマートフォンですべて解決できるじゃないか」
って、近くの誰かはささやきます

手のひらサイズの通信技術は、テキストや音声、映像に至るまであらゆる情報をコンパクトに手元でまとめてくれます

しかもその情報源は無尽蔵であり、とめどなく求めることで、何時しかその時間は翻弄されます

そこにあるように見えてもすぐ消える、消えたようでいてもまたすぐに現れる、そして保管したつもりになっている

 これが、デジタル

VR(バーチャル・リアリティ)は仮想現実

コンピューターで作り出された人工環境の世界は、人類の認知を拡張するのだとか・・・

そして時代は AI (エイアイ)と呼ばれる人工知能で、コンピューターを擬人化しながら、人々の五感に刺激と活力を創生し始めています

 とにかく今は、素晴らしく便利な時代みたいです

デジタルの進化は私たちの生活をスマートにし、道具は驚くほどコンパクトになり、手間もかからず、様々な行動をスピーディーにしてくれました

 でも不思議です

分厚い写真集や単行本は、未だにミリオンセラーが出るのです

「デジタル版が出ないからでしょう」
って、真しやかにつぶやく人もいます

ただ、そんなビジネスライクなくくりの中で、分厚い写真集や単行本と便利なデジタルを比較するのはナンセンスなのかもしれません

写真集や自分史の魅力は、いったいどんなところにあるのでしょうか ?

「人となり」では制作時、常にこんなことを考えながら制作をしています

「人に伝えるってどういうこと ?」
「先の人に伝えるためには、今どのようなことをしておくべき ?」
「人に伝えるために関わる事柄へ、時代の先読みはできる ?」

 結論が出るのは数十年先の将来

そこにあるものが物体なのか電気信号なのかは、今を生きている人それぞれの考え方なのだと思います

そしてひつこいくらい「伝える」ことにこだわると、シンボリックな物が欲しくなります

 それが「形見」

「形見」は便利である必要はなく、そこにあるのは存在感

必要な時にすぐ手に取れて部屋の片隅に置いておけば、それがあるだけで何故か平穏

そこに電気はいらないし、それを映し出す端末すらも不要で、実にシンプルなおもむきです

2013年の8月よりスタートした「人となり」が手がける自分史は、そんな将来をデザインできる存在でありたいと思っています

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/02/sample14.pdf

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