16/05/2026
桑の実の季節。
カイコのイメージが強い桑ですが、カイコ利用以前の縄文時代から日本各地に自生していて、東京だと東村山の下宅部遺跡からヤマグワが見つかっています。
かつての絹産業の名残なのか、近所の野川沿いには、桑の木が点々と生えていて、川沿いの誰もとらない穴場を見つけ、たわわに実った枝から、真っ黒に熟した実を採取しました。
手の届かない枝からとるには道具が必要。こういうときこそ、二股のY字枝なんだが、と思ったけど、あいにく野川沿いは管理が行き届いていて、落ちてる枝ぶりは無しでした。
後ろ髪引かれつつ、ひとまずとれた分だけでもジャムにするぞ。