縄と矢じり

縄と矢じり 縄文探求ユニット

桑の実の季節。カイコのイメージが強い桑ですが、カイコ利用以前の縄文時代から日本各地に自生していて、東京だと東村山の下宅部遺跡からヤマグワが見つかっています。かつての絹産業の名残なのか、近所の野川沿いには、桑の木が点々と生えていて、川沿いの誰...
16/05/2026

桑の実の季節。
カイコのイメージが強い桑ですが、カイコ利用以前の縄文時代から日本各地に自生していて、東京だと東村山の下宅部遺跡からヤマグワが見つかっています。

かつての絹産業の名残なのか、近所の野川沿いには、桑の木が点々と生えていて、川沿いの誰もとらない穴場を見つけ、たわわに実った枝から、真っ黒に熟した実を採取しました。

手の届かない枝からとるには道具が必要。こういうときこそ、二股のY字枝なんだが、と思ったけど、あいにく野川沿いは管理が行き届いていて、落ちてる枝ぶりは無しでした。

後ろ髪引かれつつ、ひとまずとれた分だけでもジャムにするぞ。

道端に生えているカラムシの若芽。見るからに強そう。
04/05/2026

道端に生えているカラムシの若芽。見るからに強そう。

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