We will deliver beautiful starry sky in your mind. 株式会社イーハトーヴ

We will deliver beautiful starry sky in your mind. 株式会社イーハトーヴ このFBは、“空”に関連する情報を発信してゆきます。 青空・虹・彩雲・アークや珍しい大気現象をはじめ、星空宇宙まで、だれもが、空を眺めてその美しさに感動してほしいという思いから始まました。どうぞご覧ください。よろしければ皆様の〝空〟に関する思い出や、空への思いなどを共有させていただきたいと思います。

The program software of Ihatove, the image material, and the photography picture are introduced for the planetarium program to the direction of search. We will deliver beautiful starry sky in your mind.

24/03/2026
今日の、〝 #見たことのない空〟タンジェントアークと環天頂アーク見上げてみるとそこには奇跡の空伊丹空港近くにて #見たことのない空  #タンジェントアーク #環天頂アーク #伊丹空港
24/03/2026

今日の、〝 #見たことのない空〟
タンジェントアークと環天頂アーク
見上げてみるとそこには奇跡の空
伊丹空港近くにて
#見たことのない空
#タンジェントアーク
#環天頂アーク
#伊丹空港

フォローありがとうございます!いつも大変ありがとうございます。感謝の意を申し上げます。12月9日火曜日にサンクチュアリ出版さんのホールでトークライブすることになりました。ご都合よろしければ、来てもらえたら嬉しいです♪よろしくお願いします!お...
26/11/2025

フォローありがとうございます!いつも大変ありがとうございます。
感謝の意を申し上げます。

12月9日火曜日にサンクチュアリ出版さんのホールでトークライブすることになりました。ご都合よろしければ、来てもらえたら嬉しいです♪よろしくお願いします!
お住まいがどちらかわからなくて申し訳ございません、東京開催なのでよろしければご覧ください。
以下情報を置きます。
令和7年12月9日に、“見たことのない素敵な空の見つけ方”というタイトルでトークイベントをすることになりました。 
よろしければぜひご参加ください! 
よろしくお願いいたします🙇

以下紹介文              
空にはとてもきれいでめずらしい現象が現れることがあります。だれもがとても簡単に大自然に触れることのできる〝空〟そして空は無限の宇宙へ開かれた窓。そこに見たことのないようなきれいな空を見つけようと思っています。そんな空の奇蹟現象を見つける確率が飛躍的に高まるトークイベントです。
12/9(火)見たことのない素敵な空の見つけ方/西谷尚之(ニシタニヒサユキ)(X


場所:〒113-0023東京都文京区向丘2-14-9 
※サンクチュアリ出版地下1Fイベントスペース

■ イベント概要
◎日時:2025年12月9日(火曜日)
19:00オープン
19:30開始
21:00終了
◎会場定員:30名(動画視聴券は無制限) 
◎チケット種別
・[ ①来場参加券(30席限定) ] :3,000円 
・[ ②アーカイブ動画視聴券(当日ライブ配信はございません。後日、視聴URLをお送りします。) ] :3,000円

(イベント後3営業日以内にpeatix登録のメールアドレス宛にイベント動画をお送りします。) 
場所:
#見たことのない空   
https://sanctuarybooks.jp/event/detail/3507

令和7年12月9日に、“見たことのない素敵な空の見つけ方”というタイトルでトークイベントをすることになりました。 よろしければぜひご参加ください! ※詳細はドリームにてお話しさせて頂きます。以下紹介文              空にはとても...
09/09/2025

令和7年12月9日に、“見たことのない素敵な空の見つけ方”というタイトルでトークイベントをすることになりました。 
よろしければぜひご参加ください! 

※詳細はドリームにてお話しさせて頂きます。

以下紹介文              
空にはとてもきれいでめずらしい現象が現れることがあります。だれもがとても簡単に大自然に触れることのできる〝空〟そして空は無限の宇宙へ開かれた窓。そこに見たことのないようなきれいな空を見つけようと思っています。そんな空の奇蹟現象を見つける確率が飛躍的に高まるトークイベントです。
12/9(火)見たことのない素敵な空の見つけ方/西谷尚之(ニシタニヒサユキ)(X )
場所:〒113-0023東京都文京区向丘2-14-9 
※サンクチュアリ出版地下1Fイベントスペース

■ イベント概要
◎日時:2025年12月9日(火曜日)
19:00オープン
19:30開始
21:00終了
◎会場定員:30名(動画視聴券は無制限) 
◎チケット種別
・[ ①来場参加券(30席限定) ] :3,000円 
・[ ②アーカイブ動画視聴券(当日ライブ配信はございません。後日、視聴URLをお送りします。) ] :3,000円

(イベント後3営業日以内にpeatix登録のメールアドレス宛にイベント動画をお送りします。) 
場所:
#見たことのない空   

恐怖と不安にドライブされ、殺伐とした現代社会に違和感を持ち打開したいという想いを持っている人。

一枚の夜空に、異なる「時間」が並んでいます。最遠はM33(約270万光年)、次にM31(約240万年前の光)。M45(約440光年)は1585年の空気、日本では安土桃山。カペラは約43光年、私たちの近過去です。そして最も近いのがペルセウス座...
14/08/2025

一枚の夜空に、異なる「時間」が並んでいます。最遠はM33(約270万光年)、次にM31(約240万年前の光)。M45(約440光年)は1585年の空気、日本では安土桃山。カペラは約43光年、私たちの近過去です。そして最も近いのがペルセウス座流星群、約100km上空の“今”。緑からオレンジへ滑る一瞬を、科学と生命のまなざしで受け取りませんか。『見たことのない空の見つけ方』は、希少現象を“条件”で再現しやすく解説し、5分の空で心を整える習慣をご提案します。遠い光は過去を語り、流星はただいまを指し示します。視線は放射点から45〜60°オフ、寝転んで広く待つのがおすすめです。
https://note.com/ihatove/n/nc4cb14925e17

#見たことのない空 #ペルセウス座流星群 #流星 #空 #やさしい科学 #今

8月の夜、1本の流星が緑からオレンジへと色を移しながら消えていきます。とても静かな一瞬ですが、この1枚の中には、異なる時代の光が同居しています。光は秒速30万kmで進みますので、遠い天体ほど、私たちは古い過去.....

今日は“立秋”気候の変わり目。久しぶりの雨、さすがの“猛暑も”ひと段落、季節は進みます。それにしても古の知恵は素晴らしい。  #立秋  #秋
07/08/2025

今日は“立秋”気候の変わり目。久しぶりの雨、さすがの“猛暑も”ひと段落、季節は進みます。それにしても古の知恵は素晴らしい。  #立秋 #秋

見たことのない空 彩雲と光の振動についてそれは、光が空にそっと置いていった贈りもののようでした。見上げたその瞬間、色という色がにじみ合い、ゆっくりと広がり、そして静かに溶けてゆく。その一瞬の奇跡を支えているのは、光の“波長”という、とても静...
04/08/2025

見たことのない空 

彩雲と光の振動について
それは、光が空にそっと置いていった贈りもののようでした。
見上げたその瞬間、色という色がにじみ合い、ゆっくりと広がり、そして静かに溶けてゆく。

その一瞬の奇跡を支えているのは、光の“波長”という、とても静かな物理のしくみです。

太陽の光は、たくさんの“色の波”の集まり。
赤い光はゆったりと長く、青い光は短くせわしない。
雲のなかの細かな水滴や氷の粒たちは、それぞれの波長に応じて光をわずかに曲げ、色をわけて見せてくれます。
ほんの少しの角度の違いで、空にだけ現れる、ひそやかな虹のようなもの。

光は波のように広がりながら、ときに粒のようにもふるまいます。
どちらかに決まることなく、その両方で在りつづける。
この二重の性質は、ただ不思議なだけではなく、
どこか人の心のありようを映しているようにも思えます。

この世界には、かたちのあるものと、かたちを持たないものが溶けあっています。
光もまた、見えないけれど確かに在るもの。
音も、風も、想いも。
ふれて、揺らし、重なり合う。

そしてこの世界は、すべてが振動しています。
原子も、分子も、わたしたちの身体も、呼吸も、記憶も。
光が波として存在するように、わたしたちもまた、目には見えないリズムを抱いて生きています。

彩雲は、その振動の交差点にふと浮かび上がった“しるし”のようなもの。
見ようとしなければ見えず、気づかなければ、その存在はなかったことになる。
でも、それは最初からそこに在った。
わたしたちが、ようやくその存在に目をひらいた、それだけのこと。

この世界には、“今ここにあるけれど見えていないもの”が、たくさんあります。
人の優しさも、想い出も、未来の兆しも、
そして自分のなかに眠るほんとうの力も。

彩雲を見上げるとき、わたしたちはそれを、少しだけ思い出せるのかもしれません。
「見えないけれど、在るものがある」と。

光はまっすぐ進みながら、さまざまなものを通り抜け、たくさんの色を生み出してゆく。
その姿は、まるで人生そのもののよう。
曲がりながらも、自分のリズムで進んでいく。
そして、誰かの空に、ふとあらわれる。

あなたのなかにも、きっと光がある。
波のようにひろがり、粒のように確かに息づきながら、
気づかれないまま、誰かの心をそっと照らしている。

#見たことのない空
#光のメッセージ
#空を見上げて
#見えないけど在る
#自然が教えてくれる
#空
#天空




夏雲の歌 ― 空が告げる静かな予兆今日も暑かったね。お疲れさま。こんな日は、ふと空を見上げたくなる。夏の日差しが和らぐ夕暮れどき、西の空にそっと目を向けると、そこにはいつもとは違った特別な光景が広がっていた。それは積乱雲。日中の強い日差しに...
24/07/2025

夏雲の歌 ― 空が告げる静かな予兆

今日も暑かったね。お疲れさま。
こんな日は、ふと空を見上げたくなる。夏の日差しが和らぐ夕暮れどき、西の空にそっと目を向けると、そこにはいつもとは違った特別な光景が広がっていた。

それは積乱雲。
日中の強い日差しに温められた地表の空気が、湿った大気を巻き込んで高く昇り、急激に冷やされて生まれた巨大な夏雲だ。その力強い姿は「入道雲」とも呼ばれ、夏の象徴でもある。

でも、今日はその積乱雲のてっぺんに、めずらしい薄い雲がふわりとかかっているのに気づいただろうか。
これは「ベール雲(pileus cloud)」という、強い上昇気流が上空の湿った空気を瞬間的に冷やすことでできる、希少な現象なんだよ。美しい薄絹をまとったように見えるけれど、実は激しい気象変化の予兆でもあるんだ。

そしてもうひとつ、とても貴重なことに、この積乱雲の巨大な影が、背後の薄い雲にくっきりと落ちている。
積乱雲が十分な高さまで成長し、背後に沈みゆく夕陽の光が絶妙な角度で差し込んだときだけ、雲が雲の上に影を落とすというめったにない現象が生まれるんだ。
まるで空が、自分自身をスクリーンにして影絵を描いているみたいだよね。

こうした空の表情に出会うたびに、私は自然の深い息づかいを感じる。
偶然がいくつも重なって生まれたこの光景は、どんなに経験を重ねても、なかなか出会えるものではないんだ。科学的な説明はもちろんできるけれど、やっぱりそれだけでは言い尽くせない美しさと不思議さがある。

積乱雲の荒々しい生命力、その頂にかかる繊細なベール雲、さらに背後に落ちる希少な影。それらが一体となった今日の夕空を眺めていると、まるで自然が静かに話しかけてくれているように感じる。
「今日もよく頑張ったね」と、穏やかに語りかけてくれているような気がするんだ。

私が長い間空を撮り続けてきて思うのは、こうして空を見上げることが、自分自身と自然の間にゆったりとした対話の時間をつくってくれるということだ。
夏の夕暮れに空を見るという、なんでもない行為が、どれほど大切なことかを改めて感じる。

今日、この特別な空に出会えたことに感謝したい。
日常の忙しさの中でもふと立ち止まり、空を見上げられる自分自身にも、ありがとうを伝えたい。

空よ、今日もありがとう。
そして、そんな空を感じ取れる自分自身にも、心からありがとう。

#夏空 #積乱雲 #ベール雲 #空がくれた奇跡 #空のある暮らし #自然に感謝

22/07/2025

ねぇ、今日、空を見ましたか? 「空ってなんだろう?」 そんなふうに、ちょっと首をかしげながら見上げてみるだけで、 この世界の感じ方が変わっていくから不思議です。 私はよく空を見ます。 ふと見上げると、自然に....

21/07/2025

見たことのない空 Greenflash

私が南太平洋で体験した奇跡。
夕陽が沈むその一瞬、海の向こうにほんの1秒だけ緑の閃光が走りました。
それが「グリーンフラッシュ」。

大気の分散と屈折が生んだ、自然の極限の芸術。
見た瞬間、言葉も出ず、涙がこぼれました。

この現象は、ハワイやタヒチを含む南太平洋の島々で、昔から「幸運のしるし」として語り継がれてきました。
ポリネシアの人々は、グリーンフラッシュを見た者には特別な加護があると信じてきたのです。

科学の目で見れば、これは太陽が沈む直前、大気のプリズム効果によって青や緑の波長が一瞬だけ強調される現象。
でも、現代の光学理論を超えて、太古の人々はその瞬間に「空と大地と魂」が交わる神聖な時間を感じていたのかもしれません。

こうして一つ一つの現象の背景には、科学の精密な仕組みがあり、
そしてそれ以上に、私たちの心を揺さぶる何かが必ずあるんです。

空は、ただの気象現象ではありません。
それは、人と宇宙、人と大地、人と記憶を結ぶ、目に見える“祈り”の軌跡なのです。
#見たことのない空

#グリーンフラッシュ

夏の高い空にふわりと現れたこの鮮やかな光は、「環水平アーク」と呼ばれる自然の奇跡です。太陽が地平線からおよそ58度以上の高さに昇ったとき、上空に漂う薄い巻雲の中に、板状の六角柱の氷晶がほぼ水平に並ぶときにだけ、太陽光が特定の角度で屈折・分散...
14/07/2025

夏の高い空にふわりと現れたこの鮮やかな光は、「環水平アーク」と呼ばれる自然の奇跡です。太陽が地平線からおよそ58度以上の高さに昇ったとき、上空に漂う薄い巻雲の中に、板状の六角柱の氷晶がほぼ水平に並ぶときにだけ、太陽光が特定の角度で屈折・分散され、このような虹色の帯が出現します。

虹とは異なり、環水平アークは空の高みに、まるで水平にのびる絵筆の一刷けのように、光が空を滑るようにして現れます。この光は太陽から22度〜46度の角度でしか観測できず、その条件はとても限定的。日本では主に5月〜8月にかけて、しかも気象条件と時間が合致しないと出現しません。つまり、環水平アークを肉眼で捉えるのは、まさに「その時、その場所」に居合わせた者にだけ与えられる偶然の贈り物なのです。

この写真に映る環水平アークは、非常に発色が良く、赤から紫までの分光が鮮やかに表現されています。科学的には、これは光の波長ごとの屈折率の違いによって説明されます。短波長の紫や青はより大きく曲げられ、長波長の赤はあまり曲がらずに通り抜ける。これにより、氷晶がプリズムのような働きをして、空にまっすぐな虹を描いてくれるのです。

しかし、私たち人間は、ただ光の波長や屈折の法則を知るためだけに空を見上げているのではありません。空に浮かぶこの奇跡的な現象に心を奪われるのは、そこに理屈を超えた「意味」を見出そうとする、私たちの精神の本能ともいえます。

このような空の現象は、私たちに何を語りかけているのでしょうか?

それは、すべてのものが「条件によって現れる」という自然の原理です。どんなに美しい光も、それが現れるには“必要な角度”と“適切な時間”、そして“ちょうどいい雲”が必要です。このことは、私たちの人生にもそのまま重なります。花が咲くのも、誰かとの出会いも、すべては偶然のように見えて、実は膨大な条件が整った“奇跡”の結果なのだということを、空はそっと教えてくれます。

環水平アークのように、一瞬で消えてしまう美しさを見ることで、私たちは「今この瞬間」に目を向けるようになります。将来の不安や過去の後悔に縛られがちな心を、ほんの少しだけ解き放ち、「いま、ここにある光」を見つめることができるようになるのです。

さらに、このような現象は「比べない世界」を体感させてくれます。誰も「昨日の環水平アークのほうがよかった」とは言いません。そこにある美を、そのまま、ありのままで受け入れる。それが自然との調和であり、人間が本来持っている感性の回復です。

人類にとって、このような空の光景は、心を癒し、感性を取り戻す扉になります。環水平アークを見上げたその瞬間、私たちは“空を見る生きもの”であることを思い出します。そして、空に還り、自然と同調し、他人と比べることなく、自分という存在を肯定できるようになるのです。

この一枚の写真は、そんなメッセージを私たちに伝えています。「あなたも光の一部なんだよ」と。

住所

長尾台
兵庫県宝塚市

営業時間

月曜日 10:30 - 19:30
火曜日 10:30 - 19:30
水曜日 10:30 - 19:30
木曜日 10:30 - 19:30
金曜日 10:30 - 19:30

電話番号

+81727864190

ウェブサイト

アラート

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