Alive 記憶、再生、未来へ

Alive 記憶、再生、未来へ KimHak「生きるIV」展をきっかけに結成、日本に住むカンボジアにルーツを持つ人々が難⺠として移住してきた家族のウェルビーングについて考え、当事者の視点でサポート活動をリードすること、自らのルーツを誇りに思い自分らしさを最大限に開花できる未来を目指して活動しています。

クメール正月が明けた昨日、4月17日は、カンボジアにとって決して忘れることのできない悲劇の歴史が始まった日でした。1975年のこの日、プノンペンが陥落し、長く困難な時代が幕を開けました。私たちが今、この場所で笑い、大切な人と穏やかに過ごせて...
18/04/2026

クメール正月が明けた昨日、4月17日は、カンボジアにとって決して忘れることのできない悲劇の歴史が始まった日でした。

1975年のこの日、プノンペンが陥落し、長く困難な時代が幕を開けました。
私たちが今、この場所で笑い、大切な人と穏やかに過ごせている背景には、語り継ぐべき記憶があります。
この歴史をより深く知り、未来へ繋いでいくために、貴重な記録映像をご紹介します。

1975年4月17日のプノンペン陥落。その歴史的瞬間を現場で捉え続けた、唯一の報道カメラマン・馬渕直城(まぶち なおき)氏。彼が命懸けで撮影した映像は、現在こちらの施設で視聴することができます。

ここは、日本で唯一の放送番組専門アーカイブ施設で、NHKや民放の貴重なドキュメンタリー番組が無料で公開されています。

【視聴場所:放送ライブラリー】
• 住所: 〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11(横浜情報文化センター内)
• 開館時間: 10:00〜17:00
• 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
• 料金: 入館無料(館内での視聴も無料)
📍地図
https://goo.gl/maps/yvKSt6R4X9nC8p338

Japan, 〒231-0021 Kanagawa, Yokohama, Naka Ward, Nihonodori, 11 横浜情報文化センター内

多くの人に、知る・考えるきっかけになると良いと思っております。ーーーーーーーーーーーーーーーーキム・ハク個展「ALIVE」(2025年)昨年10月18日から11月15日まで、ボファナ視聴覚資料センターで開催された個展「ALIVE」は、197...
29/03/2026

多くの人に、知る・考えるきっかけになると良いと思っております。
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キム・ハク個展「ALIVE」(2025年)

昨年10月18日から11月15日まで、ボファナ視聴覚資料センターで開催された個展「ALIVE」は、1975年の出来事から50周年を記念し、記憶、生存、そして回復力というテーマを力強く探求しました。避難や亡命生活の中で持ち運ばれた日用品を通して、カンボジアとそのディアスポラにおける喪失と忍耐の経験を考察するよう促し、4000人を超える来場者がありました。

02/03/2026
🇰🇭カンボジアの過去に起きた現実•••《負の歴史を学び、次世代へ結ぶ》必要性QRコードから、日本語でご覧になれます。
15/12/2025

🇰🇭カンボジアの過去に起きた現実•••
《負の歴史を学び、次世代へ結ぶ》必要性
QRコードから、日本語でご覧になれます。

2025.11.29 & 30*《あーすフェスタかながわ2025》にてKim Hak「生きる IV」プノンペン陥落50周年特別企画 の写真展覧会を開催しました。*《 写真の背景 》1975年4月17日、クメール・ルージュがカンボジアの首都プ...
02/12/2025

2025.11.29 & 30
*《あーすフェスタかながわ2025》にて
Kim Hak「生きる IV」
プノンペン陥落50周年特別企画 の写真展覧会を開催しました。

*《 写真の背景 》
1975年4月17日、クメール・ルージュがカンボジアの首都プノンペンに入城し政権を掌握しました。この日はカンボジアの歴史における悲劇的な転換点であり、新しい政権は過去を消し去り、社会全体を作り変えるつくりかえるための急進的な革命を開始しました。
都市部の住民は強制的に農村部へ移動させられました。そこには処刑、拷問、飢餓、そして過酷な強制労働が待っていました。家族は引き裂かれ、子どもたちは親から引き離され、男女はそれぞれ別の労働部隊に組み込まれました。宗教は禁じられ、日常生活は恐怖と暴力によって支配されました。家、乗り物、道具、個人の持ち物、その他あらゆる私有財産は没収され、共同所有の制度に置き換えられました。生活の一部始終が管理され、プライバシーも尊厳も、そして「自分」という存在までも消されてしまったのです。
クメール・ルージュが個人に所有を許したものは、黒い服、クロマー(カンボジアの伝統的なスカーフ)、皿1枚、スプーン1本のみ。1979年1月初め、クメール・ルージュ政権が打倒されるまでに、約200万人(国民のおよそ4分の1)が命を落としました。その死とともに、ひとつの国の文化全体が完全に消滅したのです。
政権崩壊後、人々は生き延びることだけを念頭に、タイの難民キャンプをひたすら目指しました。森を抜けて進む道中、栄養失調の人々はマラリアやデング熱、地雷の危険にさらされ、さらに多くの人々が命を落としました。
難民キャンプは、飢えや暴力、恐怖から逃れてきた人々にとって一時的な安息の場となりましたが、生活は決して容易ではありませんでした。物資の不足や安全上の不安があり、夜は交代で見張りを立てるなど、人々は互いに支え合いながら暮らしました。それぞれの家族がキャンプを出て別の国へ移住する日、人々は涙で友の門出を見送りました。そのとき、持参できた荷物は一家族ひとつのダンボール箱に入るだけで、それが全財産でした。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の第三国定住プログラムで、多くの人々がカンボジアから欧米や日本に移住しました。日本では1979年から2005年にかけて11,319名の「インドシナ難民」を受け入れ、そのうち1,357名がカンボジアからの移住者でした。彼らは神奈川県大和市にあった「大和定住促進センター」(1980~1998)で日本語や文化を学び、日本社会で生活の再スタートを切ったのです。
この旅路のなか、宝石や書類、写真、手紙などのわずかな持ち物を命をかけて守り続けた人々がいました。それらは「苦難を生き延びた証」であり、過去を語り心の傷を癒す手がかりとなりました。こうした品々の背景に宿る物語は、次世代へと受け継がれる記憶の遺産なのです。
本作品は、こういった持ち物に宿る物語を通して、日本で暮らすカンボジアにルーツを持つ人々の歩みを描きます。それは、失われたものやトラウマの記憶であると同時に、国境や世代を超えて受け継がれる「強さ」と「希望」の物語でもあります。
さらに、日本社会がさまざまな背景や経験、知識を持つ人々によってかたちづくられていることを示し、その多彩さは分断の要因や課題ではなく、社会をより豊かにする力であるという視点を提案します。

*展覧会テーマ「生きる」
神奈川県にはたくさんの外国につながる人々が 暮らしてます。その人の暮らしや思い、生きててたた のりを知り、そして共に[生きる」れからを見つける 展示会です。

*隣接の会場
トラヂの会•ウリ マダンは
祖国を韓国、朝鮮に持つ人々が、それまでの苦労を忘れて老後を楽しく生き抜こうと始めたボランティアグループ
日頃の活動の様子や成果を展示紹介。

*異文化交流
《ALIVE4》展にて行われた(VTS)
Visual Thinking Strategy(対話型鑑賞)では、写真に写っているご本人が来場し、当時の思いを語り、ハルモニの方々が参加下さり、日本での生活の違いや苦労等について沢山質問がありました、お互いの生活や思いを共有する時間になりました。
そして、在日カンボジアコミュニティ(CCJ)の舞踊グループの子ども達もトラヂの会の会場へ行き、ハルモニ(おばあちゃん)の方々と元気にカード遊び、民族衣装のチマチョゴリを着たハルモニとクメール衣装を着た子ども達の交流。
華やかな会場に元気な声が響く、楽しい交流ができました。

01/12/2025
御礼「プノンペン陥落から50年 追悼•平和への祈り」にご参加いただき、心よりありがとうございました。皆さまと共に祈り、共に記憶を受け継ぐ時間をもてたことに深く感謝いたします。
01/12/2025

御礼
「プノンペン陥落から50年 追悼•平和への祈り」にご参加いただき、心よりありがとうございました。皆さまと共に祈り、共に記憶を受け継ぐ時間をもてたことに深く感謝いたします。

30/11/2025
2025年11月29日(日) ALIVE主催イベント《プノンペン陥落50年追悼平和への祈り-Act of Memory 2025-》を在日カンボジアコミュニティの皆様、関係者の皆様、多くの方々に参加とご協力頂き、無事開催出来ました事、深く感...
30/11/2025

2025年11月29日(日)
ALIVE主催イベント《プノンペン陥落50年追悼平和への祈り-Act of Memory 2025-》を在日カンボジアコミュニティの皆様、関係者の皆様、多くの方々に参加とご協力頂き、無事開催出来ました事、深く感謝申しあげます☺️

当日ご参加くださった方も、ご都合により参加が叶わなかった方も、皆様のお気持ちに支えられ、この場を迎えることができました。心よりお礼を申し上げます。
参加者約90名による追悼キャンドル並びにクメールのお坊さんによる祈祷のもと、当時亡くなられた方々への祈りを捧げることが出来ました。
当日は、オンライン公開中のインタビュー動画(クメール語・日本語・英語字幕付き)の ダイジェスト版 を上映し、多くの方にご覧いただきました。
動画は下記WEBサイトよりご覧いただけます。

本プロジェクトでは、日本に暮らすカンボジアにルーツを持つ方々へのインタビューを通して、紛争を生き抜いた記憶と経験を記録し、未来へつなぐ活動を続けています。
https://memory.bophana.com

また、カンボジアで起こった紛争の歴史を学べるアプリ「クメール・ルージュ・ヒストリー」も日本語で提供しており、写真・映像・文章でわかりやすく学ぶことができます。どなたでも無料でご利用いただけます。
添付のQRコードからダウンロード可能です。

皆様お一人おひとりの温かいご支援と関心に、あらためて心より感謝申し上げます。
オンライン公開中のインタビュー動画(クメール語・日本語・英語字幕付き)の ダイジェスト版 はこちらで見ることができます。
drive.google.com

E-mail:[email protected]
Webサイト:https://www.facebook.com/KimHak.Alive4

វត្ថុចំណងជើង៖ សូមអរគុណចំពោះការចាប់អារម្មណ៍ចំពោះព្រឹត្តិការណ៍រំលឹករបស់ ALIVE
ជូនចំពោះអ្នកទាក់ទងទាំងអស់គ្នា
សូមអរគុណពីបំផុតចំពោះការចាប់អារម្មណ៍របស់លោកអ្នក ទៅលើកម្មវិធី
«៥០ឆ្នាំបន្ទាប់ពីការដួលរលំនៃភ្នំពេញ៖ ពិធីរំលឹក និងអធិស្ឋានសន្តិភាព»
ដែលរៀបចំដោយ ALIVE។
សូមថ្លែងអំណរគុណយ៉ាងជ្រាលជ្រៅ ទៅកាន់អ្នកដែលបានចូលរួម
ធម្មតានេះ និងអ្នកដែលមិនអាចចូលរួមបានក៏ដោយ។
ផ្តាច់មុខរាល់ការគាំទ្ររបស់លោកអ្នកមានន័យច្រើនសម្រាប់យើង។
ក្នុងគម្រោងនេះ យើងកំពុងថតបទសម្ភាសន៍អំពីមនុស្សកម្ពុជាជំនាន់ទីពីរ និងទីបី
ដែលកើត និងរស់នៅជាប់ជាមួយប្រវត្តិសង្គ្រាម ដើម្បីកត់ត្រាបទពិសោធន៍ និងអនុស្សាវរីយ៍
ឲ្យតទៅកាន់ជំនាន់ក្រោយ។
ក្នុងព្រឹត្តិការណ៍ យើងបានបង្ហាញវីដេអូសម្ភាសន៍
ដែលកំពុងផ្សព្វផ្សាយលើអ៊ីនធឺណិត (មានអក្សររត់ ជាភាសាខ្មែរ–ជប៉ុន–អង់គ្លេស)
ជាប្រភេទ វីដេអូសង្ខេប ផងដែរ។
សម្រាប់អ្នកដែលមិនអាចចូលរួមបាន
លោកអ្នកអាចមើលវីដេអូពេញលេញបានតាមតំណខាងក្រោម៖
▶️ វេបសាយ៖ https://memory.bophana.com/memory
▶️ វីដេអូសង្ខេប៖ [drive.google.com]

មានកម្មវិធីសិក្សាពីប្រវត្តិសង្គ្រាមកម្ពុជា «Khmer Rouge History App»
ជាភាសាជប៉ុនផងដែរ។ អ្នកអាចសិក្សាតាមរូបភាព វីដេអូ និងអត្ថបទ
បានយ៉ាងងាយស្រួល ហើយអាចប្រើប្រាស់ ដោយឥតគិតថ្លៃ។
យើងសូមថ្លែងអំណរគុណចំពោះការគាំទ្រដ៏កក់ក្តៅរបស់អ្នកទាំងអស់គ្នា។
សូមអរគុណពីបំផុត និងសូមអញ្ជើញបន្តគាំទ្រយើងក្នុងអនាគតផង។
ជូនពរ
ALIVE

26/11/2025

Cambodian-born Sam Huy came to Japan in 1972 as a scholarship student, expecting to return home after his studies. But when the Khmer Rouge seized Cambodia i...

ALIVE4写真展をあーすプラザにて11月29日&30日開催します(⌒0⌒)/~~是非、遊びに来てください
19/11/2025

ALIVE4写真展をあーすプラザにて11月29日&30日開催します(⌒0⌒)/~~是非、遊びに来てください

*Aliveチームからお知らせ*
30日10時〜16時VTS(対話型鑑賞)
2025年11月29日~30日の2日間限定で写真展「Alive IV」が、あーすフェスタかながわ2025に再び登場します。しばらく日本では見られなくなるためこの機会に是非ご覧ください。
30日10時〜16時VTS(対話型鑑賞)スタイルで行うセッションがございますので、ご予定合わせてお越しください。
カンボジア・プノンペンでは全シリーズのAlive展が「ボパナ視聴覚リソースセンター」で開催されていますので、プノンペンに行かれる際は、お立ち寄り下さい。

写真家キム・ハクは、私たち日本在住のカンボジアルーツの若者(未来)に希望をもたらしてくれた存在です。忙しい日常生活の中で、記憶の中に埋もれ、省(かえり)みられることのなかった私たちの経験に、写真を通じて光があたることで、何か「新しい変化の波が起きている」と感じさせてくれました。自分たちの力でアイデンティティや文化の価値を再発見することで、一人ひとりが生きる目的を見いだして欲しい。育ってきた環境や言葉が違っても、芸術や文化が私たちを一つにし、記憶し、再生してゆくことを可能にしてくれると信じています。

*Aliveチームからお知らせ*30日10時〜16時VTS(対話型鑑賞)2025年11月29日~30日の2日間限定で写真展「Alive IV」が、あーすフェスタかながわ2025に再び登場します。しばらく日本では見られなくなるためこの機会に是...
03/11/2025

*Aliveチームからお知らせ*
30日10時〜16時VTS(対話型鑑賞)
2025年11月29日~30日の2日間限定で写真展「Alive IV」が、あーすフェスタかながわ2025に再び登場します。しばらく日本では見られなくなるためこの機会に是非ご覧ください。
30日10時〜16時VTS(対話型鑑賞)スタイルで行うセッションがございますので、ご予定合わせてお越しください。
カンボジア・プノンペンでは全シリーズのAlive展が「ボパナ視聴覚リソースセンター」で開催されていますので、プノンペンに行かれる際は、お立ち寄り下さい。

写真家キム・ハクは、私たち日本在住のカンボジアルーツの若者(未来)に希望をもたらしてくれた存在です。忙しい日常生活の中で、記憶の中に埋もれ、省(かえり)みられることのなかった私たちの経験に、写真を通じて光があたることで、何か「新しい変化の波が起きている」と感じさせてくれました。自分たちの力でアイデンティティや文化の価値を再発見することで、一人ひとりが生きる目的を見いだして欲しい。育ってきた環境や言葉が違っても、芸術や文化が私たちを一つにし、記憶し、再生してゆくことを可能にしてくれると信じています。

住所

神奈川県
Yokohama, Kanagawa

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

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