18/08/2026
70年前、日本で社会現象になった写真展が帰ってきました。
「ザ・ファミリー・オブ・マン」は、1955年に写真家エドワード・スタイケンによって企画・構成された写真展で、ニューヨーク近代美術館で開催されました。
「人間は一つの家族である」というメッセージのもと、世界各地の写真家による作品を集め、戦後の人々の心に希望を届けました。
日本では1956年に日本橋高島屋を皮切りに全国を巡回し、およそ100万人を動員。
日本の写真史においても、特に大きな影響を与えた写真展のひとつです。
そして70年の時を経て、再び日本橋高島屋へ。
本展で展示されるすべての作品は、ハーネミューレのPhoto Rag Baryta(フォトラグバライタ)を使用し、認証スタジオである徳川印刷が出力しています。
70年前に届けられたメッセージを、いま改めて見つめることのできる展覧会。
ぜひ会場でご覧ください。
■開催情報
ザ・ファミリー・オブ・マン写真展
日時:2026年8月12日(水)〜24日(月)
午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階 ホール
料金〈税込〉:一般 1,200円(大学・高校生 1,000円、中学生以下無料)
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