Photographer Teresa Mori ・写真家 森 てれさ

Photographer Teresa Mori ・写真家 森 てれさ Photographer Teresa Mori ・写真家 森 てれさ, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

Nature/Insect Photographer.Japanese.as well as Mother of three beautiful children.I post photographs of insects that I take on my daily walk with my kids,in the hope of conveying the importance ness of being surrounded by nature.

展覧会名:密やかな美 小村雪岱のすべて会  期:2025年12月27日(土)~2026年3月1日(日) 【前期】12月27日(土)~2月1日(日) 【後期】2月3日(火)~3月1日(日)会   場:〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋...
31/12/2025

展覧会名:密やかな美 小村雪岱のすべて
会  期:2025年12月27日(土)~2026年3月1日(日)
【前期】12月27日(土)~2月1日(日) 【後期】2月3日(火)~3月1日(日)
会   場:〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
休 館 日 :12月31日(水)、1月1日(木)、2月2日(月) ※会期中、展示替えがあります
開館時間:火~金 10:00~20:00 月土日祝 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
観 覧 料 :一般1,800(1,600)円/大高生1,400(1,200)円/中小生500(300)円

内覧会行かせていただきました!
小村雪岱は大正から昭和初期に活躍し、日本画や書籍のデザインや挿絵、舞台装置に至るまで幅広く手掛けたマルチな才能を持った方で、53歳で脳溢血で亡くなるまで、とにかく多忙に働かれ多くの作品を残されました。
今回の展示は泉鏡花など様々な人との素晴らしい出会いや生まれた作品、また本好きにはたまらない美しい本の数々を見ることが出来ます。
夏目漱石の作品や絶筆となった林房雄「西郷隆盛」の挿絵など美しい本たちを見ることが出来ます。電子書籍で気軽に読むことが出来る今の時代に、古い紙の本というのは、やはりわくわくさせられます。
小村雪岱の描く女性のつやっぽさ、静寂で凛とした世界感、構図の絶妙さや色遣いのセンス、どれも美しく私たちを小村雪岱の世界へと誘います。
ぜひご観覧ください。

タイトル:クリムト・アライブ 大阪展会場  :堂島リバーフォーラム会期  :2025年12月5日(金)~2026年3月1日(日)休館日 :2025年12月10日(水)、12月30日(火)~2026年1月1日(木・祝)開館時間:10:00~1...
15/12/2025

タイトル:クリムト・アライブ 大阪展
会場  :堂島リバーフォーラム
会期  :2025年12月5日(金)~2026年3月1日(日)
休館日 :2025年12月10日(水)、12月30日(火)~2026年1月1日(木・祝)
開館時間:10:00~17:00※最終入場は閉館の45分前まで 
料金(税込):一般・大学生 2,800円(2,600円)|中高生 2,000円(1,800円)|小学生 1,500円(1,300円)

内覧会行かせて頂きました!
日本でも大人気のクリムトですが、今回は360度に用意された巨大なスクリーンに動画が映し出され、没入して楽しめる体験型の展示です。
華やかな色彩だけでなく、香りや音楽、そして毎週金曜日にはスパークリングワインを飲みながら鑑賞出来るとてもゴージャスな体験。
モーツァルトなど、ウィーン出身作曲家をはじめとするクラシック音楽が流れる中、クリムトの豪華な黄金の世界が次々と映り出し、どこを見て良いのか目移りしてしまうくらい素晴らしい作品に囲まれる世界で圧倒されてしまいます。
日本文化にも深く傾倒し、琳派や浮世絵の影響も受けたとれているクリムト、日本人にとって馴染みのある映像も多数登場し、私たちを楽しませてくれます。
是非、ご覧ください!

公式HP:https://klimtalive.jp/osaka/    
公式X:   
公式Instagram:@klimt_alive
プレイガイド:https://klimtalive.jp/osaka/tickets/

展覧会名:阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス会期:2025年9月20日(土)~2026年2月1日(日)会場:神戸市立博物館開館時間:9:30~17:30(金曜と土曜は20:00まで)※展示室への入場は閉館の30分前まで休館...
30/09/2025

展覧会名:阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス
会期:2025年9月20日(土)~2026年2月1日(日)
会場:神戸市立博物館
開館時間:9:30~17:30(金曜と土曜は20:00まで)
※展示室への入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、12月30日(火)~1月1日(木・祝)
※ただし、月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館。
 
内覧会行かせて頂きました。
ゴッホほど世界中から愛される画家はいないのではないでしょうか。
画業はたった10年ほどですが、その濃密な10年の生き様や作品は私たちに痛烈な印象を与えます。そして弟テオとの関係性が更に私達を感動させます。
ゴッホは同時期の様々な画家の影響を受け、日本の浮世絵などにも影響されて、憧れの日本を南フランスに求めて移り住み、作風は明るく変わっていきます。
日本人の助け合う姿勢などに憧れて芸術家の共同体を夢見るなど、その数々のエピソードは日本人にとっても胸に迫るものがあります。
本展は、ゴッホ作品を所蔵するクレラー・ミュラー美術館の貴重なコレクションを見ることが出来ます。
ジャン=フランソワ・ミレーに影響を受け「労働」をテーマとした初期の作品から、点描画で知られる新印象派主義のジョルジュスーラの影響を受けたとされる「レストランの室内」。「石膏像のある静物」はシュルレアリスムを感じさせ、補色を魅力的に使うゴッホのとても素晴らしい作品だと思います。伝道師を目指していたゴッホはモティーフの使い方が絶妙で、まるで謎解きのような楽しみ方もできます。
そして多くのファンを魅了する「夜のカフェテラス」、眩しい黄色のカフェの灯りと星が輝いてとても美しいです。
音声ガイドは綾瀬はるかさん、更に作品を楽しく魅力的に感じさせてくれます。
第二期アルルの跳ね橋は2027年2月6日から始まるそうで、そちらも楽しみですね。
是非、足を運んでみてください。

【展覧会名】Hello Kitty展 -わたしが変わるとキティも変わる-【開催期間】2025年9月25日(木)~12月7日(日)【開催会場】京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ      [〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町12...
28/09/2025

【展覧会名】Hello Kitty展 -わたしが変わるとキティも変わる-
【開催期間】2025年9月25日(木)~12月7日(日)
【開催会場】京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
      [〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124]
【開館時間】10:00~18:00(展示室への入場は閉館の30分前まで)
【休 館 日】月曜日(祝日の場合は開館)

内覧会行かせて頂きました!
株式会社サンリオのハローキティはデビューから半世紀を迎え、今では日本の代表的なキャラクターとして世界中から愛されています。
今回の展示は、デビュー当時のグッツから最近のものまで貴重な作品を見ることが出来ました。まさに3世代で家族でみても懐かしく、身近で、幼い頃に持っていたグッツもたくさん見つけられる楽しさがあります。
また個性あふれるアーティストとのコラボ作品は大変ユニークで、新しさの中にお馴染みのキティーが存在し、ワクワクする世界観です。
オリジナル映像コンテンツや楽しい写真が撮れるフォトスポットも展示されて、まるで遊園地のような夢のような世界。
ぜひ足を運んでみてくださいね!

移動式図書館「兵庫県 旅するキッカケ文庫」内覧会に行かせていただきました。アンバサダーを務める女優の山之内すずさんが登壇し「人生を変えた本」を紹介してくれました。24歳を迎えるすずさん、若い世代から圧倒的な人気ですが、SNSなどの批判にも悩...
23/09/2025

移動式図書館「兵庫県 旅するキッカケ文庫」
内覧会に行かせていただきました。
アンバサダーを務める女優の山之内すずさんが登壇し「人生を変えた本」を紹介してくれました。
24歳を迎えるすずさん、若い世代から圧倒的な人気ですが、SNSなどの批判にも悩んできたそうで、悩んでいる時は本にも支えられてきたそうです。
ぜひ子供達にも体感してもらえたら、とても喜ぶだろうなと思いました。
バスの中に本が並んでいるのは、とてもワクワクする光景。
バスの中の椅子もレトロで素敵です。
兵庫県にゆかりのある著名人約50名が選書した「人生が動き出すキッカケとなった本」50冊の本だそうで、絵本をはじめ様々なジャンルの本が並んでいて、どれも興味深く読んでみたいものばかり。
ブックバスに乗せて2026年3月まで県内約20箇所を巡回するそうです。
さらに巡回先では、地域の企業や店舗と連携したマルシェやトークイベントも開催し、ブックバスを通じて若者たちとの対話の場になるそうで、とても楽しそう!
お子さんのいらっしゃる方でも、きっとバスに子供たちは大興奮すること間違いなし!
そして大人でもバスの中に本が並んでいたらワクワクしてしまいますよ。
兵庫県が若者の「学び・子育て・住まい・仕事」を分野横断的に支援する「若者・Z世代応援パッケージ」の広報事業の一環として実施されているそうで、子育て世代にもとってもありがたい、うれしい企画ですよね。
皆様、ぜひ見に行ってみてくださいね!

展覧会名:パウル・クレー展――創造をめぐる星座会場:兵庫県立美術館 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1[HAT神戸内]会期:2025年3月29日(土)~5月25日(日)50日間開館時間:午前10時~午後6時※入場は閉館の3...
30/04/2025

展覧会名:パウル・クレー展――創造をめぐる星座
会場:兵庫県立美術館 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1[HAT神戸内]
会期:2025年3月29日(土)~5月25日(日)50日間
開館時間:午前10時~午後6時※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし5月5日〔月・祝〕は開館、5月7日〔水〕は休館)

内覧行かせていただきました。
クレーは地元の宮城県立美術館でも作品を所蔵しており、幼い時から見る機会が多くて、とても思い出深い画家でもあります。彼は画家だけではなくバイオリンや詩人としても才能があり、とても多才でそれが絵にもユニークに表現されています。
今回の展覧会は今まで各地で行われてきたクレー展ともまた違い、様々な角度でクレーを見つめなおす大変重要な興味深い展示でした。展示構成が6章に分けられており、カンディンスキーやピカソ、ブラックなど影響を受けた他の画家の作品についても紹介されています。写真が好きな方にとっては馴染みのあるドイツの植物学者カール・ブロスフェルト、キュビスムやダダなど時期により作品スタイルが目まぐるしく変わったフランシス・ピカビアの作品も展示されていて、幅広い作家作品のセレクトで非常に楽しい展示でした。
4章ではシュルレアリスムの交流、5章ではバウハウスでのクレーの造形論についての紹介、最後の6章でのヒトラー政権による退廃芸術とされ作品没収された危機的状況の紹介など、歴史に翻弄されたクレーではありますが、その鮮やかな色彩と抜群のセンスは現代の私たちにも斬新で、ワクワクさせてくれます。
25日まで開催されています。GW中レジャーとしても美術館は絶好のスポットです。是非足をお運びください。

以下 添付画像についての説明 
画像:展示No.作家名等.作品名等.制作年等.技法・材質.所蔵の順に載せてあります

画像1:021 ジャコモ・バッラ 『太陽の前を通過する水星のための習作』1914年 グアッシュ、紙 愛知県美術館
画像2:025 パウル・クレー 『北方の森の神』 1922.32 油彩•ペン、キャンバス;厚紙に貼付,水彩による縁取 パウルクレーセンター、ベルン
画像3:030 パウル・クレー 『チュニスの赤い家と黄色い家』1914,70 水彩・鉛筆、紙;厚紙に貼付 パウルクレーセンター、ベルン
画像4:033 フランツ・マルク 『冬のバイソン』(赤いパイソン)1913 油彩、キャンバス バーゼル美術館
画像5:042 パウル・クレー 『破壊された村』1920,130 油彩・アスファルト下地、厚紙 東京国立近代美術館
画像6:045 フランシス・ピカビア『巻線』1922 鉛筆・グアッシュ、紙 愛知県美術館
画像7:047 パウル・クレー 『淑女の私室でのひとこま』 1922.14 油彩転写・水彩、紙、厚紙に貼付;水彩による縁取 パウルクレーセンター、ベルン
画像8:058 パウル・クレー 『小道具の静物』1924,112 油彩、モスリン綿布,厚紙に貼付,グアッシュとペンによる縁取 パウルクレーセンター、ベルン
画像9:067-c カール・ブロスフェルト 『オシダー渦巻状の若い複葉』制作年不詳(1999年印画) ゼラチン・シルバー・プリント 東京国立近代美術館
067-d カール・ブロスフェルト『トリカブトの新芽』制作年不詳(1998年印画) ゼラチン・シルバー・プリント 東京国立近代美術館
067-e カール・ブロスフェルト『ヤグルマギクの花』制作年不詳(1998年印画) ゼラチン・シルバー・プリント 東京国立近代美術館
画像10:074 パウル・クレー『窓のあるコンポジション』1919,156 油彩・ペン、厚紙;裏面に油彩;オリジナルの額 パウルクレーセンター、ベルン
画像11:087-b ラースロー・モホイ=ナジ『無題〈ケストナー版画集6 コンストラクション〉より』 1923 リトグラフ、紙 愛知県美術館
画像12:086 パウル・クレー 『女の館』1921、191 油彩、厚紙 愛知県美術館
画像13:089 ヴァシリー・カンディンスキー『無題』1923 水彩・墨、紙 DIC川村記念美術館
画像14:097 パウル・クレー 『北方のフローラのハーモニー』1927、油彩・下亜下地、厚紙;合板に釘付;オリジナルの額 パウルクレーセンター、ベルン(リヴィア・クレー寄贈品)
画像15:120 パウル・クレー 『無題(最後の静物画)』1940 油彩、キャンバス パウルクレーセンター、ベルン(リヴィア・クレー寄贈品)

画像16:兵庫県立美術館 館長 林洋子さん
画像17:愛知県美術館 学芸員 黒田和士さん
画像18:兵庫県美術館 学芸員 相良周作さん

【展覧会名】 モネ 睡蓮のとき【開催期間】 2025年3月7日(金)~6月8日(日)【開催会場】 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階・南回廊1階〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124【開館時間】 10:00~18:00 ※入場...
18/03/2025

【展覧会名】 モネ 睡蓮のとき
【開催期間】 2025年3月7日(金)~6月8日(日)
【開催会場】 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階・南回廊1階
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
【開館時間】 10:00~18:00 ※入場は17:30まで
【休 館 日】 月曜日 ※ただし4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開館

画像1 京都市京セラ美術館館長 青木 淳氏
画像2 主催者代表 読売テレビ 代表取締役社長 松田 陽三氏
画像3・4 監修者 マルモッタン・モネ美術館 コレクション部長 シルヴィ・カルリエ氏
画像5―11展示内風景

内覧させていただきました。
19世紀のフランスでは物語画などの主題の序列や古典的な技法の尊守、筆触を残さない入念な仕上げなどアカデミズムの規範に則った画家が評価され、その趣向に合わない画家たちは作品発表の機会さえ与えられない状況でした。
エドァール・マネが現代生活を題材にした作品をサロンで発表し波紋を投げかけ、マネの斬新な主題、明るい色彩、平面的な構図にクロードモネは影響を受けたといいます。旧態依然のサロンの審査制度に限界を感じた画家たちの手で第一回グループ展を開きました。パリで開かれた1874年の印象派展でモネのもっとも有名な絵「印象、日の出」を見た評論家ルイ・ルロワはその粗い筆使いを自身が担当する風刺新聞『ル・シャリヴァリ(英語版)』にて印象主義と酷評しました。しかし、それに負けずあえて自分たちを印象派と呼ぶようになった画家たち、とても逞しさとしなやかさを感じます。そして印象派は現代でも多くの人々を魅了しています。
印象派展から150年が経ち、今回素晴らしい企画展が京都京セラ美術展行われています。
日本国内、そしてパリのマルモッタン・モネ美術館からクロード・モネ晩年の作品が集められました。モネは浮世絵を自邸に200点もの浮世絵を所有しており、また自身の持つ睡蓮の庭に日本風の太鼓橋をかけるなど、日本を愛した画家で知られています。
初期のころの作品は淡い色と美しい光がもたらす何とも幻想的な世界観です。
40歳を過ぎ、ジヴェルニーの終の棲家、睡蓮の庭で最後まで精力的に制作を続けるのです。
晩年のモネは目の病気に苦しめられました。
それでもモネは描き続けたのです。
モネの生きざまは私たちに希望を与えてくれます。
いくつになってもあきらめない不屈の精神や自然を愛する心、是非多くの方に見ていただきたいです。
本展の魅力の一つに内装のすばらしさがあります。
3つ目の展示室はオランジェリー美術館の楕円形の白い美しい睡蓮の部屋がイメージされています。私たちは時間も場所もまるでモネと同じ空間にいるような不思議な感覚を味わうことが出来ます。
是非ご堪能ください。

タイトル:モネ&フレンズ・アライブ会期  :2025年1月4日(土)~3月30日(日)休館日 :月曜日(祝休日の場合は翌日)、1月9日(木)開館時間:平日 11:00~18:00、土日祝 10:00~18:00     ※最終入場は閉館の6...
03/02/2025

タイトル:モネ&フレンズ・アライブ
会期  :2025年1月4日(土)~3月30日(日)
休館日 :月曜日(祝休日の場合は翌日)、1月9日(木)
開館時間:平日 11:00~18:00、土日祝 10:00~18:00
     ※最終入場は閉館の60分前まで 
     ※本イベントに関する情報は予告なく変更となる場合がございます。ご来場前にイベント公式HPをご確認ください。
会場  :デザイン・クリエイティブセンター神戸 1F KIITOホール
      [兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4]

画像1:展示内風景(動画)
画像2:グランデ エクスペリエンセズ ロブ カーク氏
画像3:神戸市 小原一徳副市長
画像4~展示内風景

内覧会行かせていただきました。
体調を崩してしまい、載せるのが遅くなりまして大変申し訳ありません。
グランデ・エクスペリエンセズ(Grande Experiences)は、兵庫県美術館で行われたゴッホアライブを手がけた没入型文化体験型のアートを手がけていて、今回もとても見事でした。
印象派の美しい絵画が、迫力のある素晴らしい音色のクラシック音楽とともに動き出し、さらに香りが加わり、極上の空間へと見るものを誘います。座って鑑賞したり、絵画の中を自由に動き回ることもでき、心にしみ渡るような癒しに時を断つのも忘れて没入してしまいます。次から次へと展開していく映像に皆様も心奪われることでしょう。
自分へのご褒美としてもちろん一人で行ってみたり、仲の良い友人、家族などと一緒に楽しむこともできます。

「モネ&フレンズ・アライブ」は、阪神・淡路大震災から30年の取り組みのひとつとして開催されています
神戸市は『震災30年を未来につなぐ-持続可能なグローバル貢献都市へ-』をコンセプトに、災害に強い「レジリエントな都市」へと成長してきました。
そして、これまでの復興は多くの人々に希望を与えてくれました。
この様な素晴らしい展示を神戸でして頂けることに、とても感謝です。
そして芸術は多くの方の希望になりますね。私にとっても生きる支えです😊

是非、ご鑑賞ください。

展覧会名|「生誕120年 人間国宝 黒田辰秋―木と漆と螺鈿の旅―」会  期|2024年12月17日(火)~ 2025年3月2日(日)会  場|京都国立近代美術館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町)開館時間|午前10時~午後6時 ...
03/01/2025

展覧会名|「生誕120年 人間国宝 黒田辰秋―木と漆と螺鈿の旅―」
会  期|2024年12月17日(火)~ 2025年3月2日(日)
会  場|京都国立近代美術館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町)
開館時間|午前10時~午後6時 金曜日は午後8時まで開館
休 館 日|月曜日
(ただし、1月13日、2月24日は開館)、1月14日、2月25日、年末年始(12月29日~1月3日)
観 覧 料|一般 1,200円(1,000円)、大学生 500円(400円)

展示構成
第一部 黒田辰秋の軌跡『黒田辰秋 人と作品』より
第二部 用と美の邂逅
第三部 塗りの匠

画像1 会場内展示風景
画像2 螺鈿くずきり容器/岡持ち 昭和7 鍵善良房
画像3 沃地色漆紋づくし手筥 昭和23  十二段家
画像4 拭漆檜家具セット 円卓 昭和39
画像5 朱溜栗小椅子 昭和43年 飛鷹産業株式会社
画像6 会場内展示風景
画像7 朱沃地三面鏡 昭和55 個人蔵
画像8 朱漆三面鏡 昭和3 日本民藝館
画像9 輝貝螺鈿総張色手筥 昭和49頃 豊田市美術館
画像10 輝白貝蝶貝螺鈿流卍文飾箱 昭和45 佐川美術館
画像11 会場内展示風景

内覧会行かせていただきました。
京都生まれで生涯を京都で過ごした黒田辰秋さんは、河井寛次郎さんや白洲正子さんなど多くの作家とも交流があり、広い人脈を持つ方でした。
昭和45(1970)年には木工芸の分野において初めてとなる重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された日本を代表する木漆工芸家です。
今回の展示は203点の出品数で北は北海道旭川市、西は倉敷市から作品を集めた大規模な展覧会です。
黒田さんは制作において実用性と装飾性を重要視し、また素材を活かすことを制作の根幹におき、木材の持っている質感であったり、剃ったり割れたりと言った癖に目をつけ、様々な技術で素材と上手く付き合っていきます。
貝の美しさに魅了された黒田さんは螺鈿と呼ばれる貝の異なる質感を引き出した大変美しい作品も生み出していきます。
とても美しい作品ばかりです。ぜひご観覧ください。

[展覧会名]日中平和友好条約45周年記念 世界遺産 大シルクロード展[会  期]2024年11月23日(土・祝)~2025年2月2日(日) 56日間[会  場]京都文化博物館  4・3階展示室 〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉...
24/11/2024

[展覧会名]日中平和友好条約45周年記念 世界遺産 大シルクロード展
[会  期]2024年11月23日(土・祝)~2025年2月2日(日) 56日間
[会  場]京都文化博物館  4・3階展示室 〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉
[開室時間]10:00~18:00(金曜日は19:30まで)※入場はそれぞれ30分前まで
[休 館 日]月曜日(ただし1月13日は開館)、12月28日(土)~1月3日(金)、1月14日(火)
[主  催]京都府、京都文化博物館、中国文物交流中心、毎日新聞社、
      京都新聞、MBSテレビ 
[共  催]京都市
[後  援]外務省、中国人民対外友好協会、中国大使館、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
[企画協力]黄山美術社
[企  画]東京富士美術館
[お問合せ ]京都文化博物館 Tel. 075-222-0888(代表)
https://www.bunpaku.or.jp

画像1:会場入り口
画像2:瑪瑙像嵌杯(めのうぞうがんはい)
画像3:唐花文錦靴(からはなもんにしきくつ)
画像4:鳳首瓶(ほうしゅへい)
画像5:寿昌城(敦煌)
画像6:ギジル石窟(クチャ)
画像7:車馬儀仗隊(しゃばぎじょうたい)
画像8:史君墓石堂(しくんぼせきどう)複製品
画像9・10:ラクダ 複製品

展示構成
第1章 民族往来の舞台ー胡人(こじん)の活動とオアシスの遺宝
第2章 東西文明の融合
第3章 仏教東漸の遥かな旅ー眠りから覚めた経典と祈りの造形

内覧会行かせて頂きました。
音声ガイドは石坂浩二さん。1980年に始まった「NHK特集 シルクロード ー絲綢之路ー」のナレーションもされていました。格調高く深い味わいのある石坂さんの解説は鑑賞中も気分が高揚し、シルクロードの世界観に没入することが出来ます。解説もとても分かりやすくお薦めです。
日本人にとってシルクロードは敦煌、トルファン、楼蘭などドラマや映画、考古学探検等でもお馴染みで、砂漠を行き交うキャラバンの光景が目に浮かぶなど、とてもロマンや憧れを感じます。
この展覧会では194点の史料(金銀宝飾品、青銅器、ガラス、陶磁器、壁画、絵画、染織、経典、仏像など)が中国の洛陽・西安・蘭州・敦煌などの27箇所のシルクロードの博物館、研究所からもたらされ、中でも日本では国宝に当たる1級文物が44点あり、大変貴重な文物、関連資料が紹介されています。
シルクロードが2014年にユネスコの世界遺産に認定されました。
シルクロードはユーラシア大陸を横断し、東洋と西洋を結んだ重要な大交易路であり、古代から多くの文物や人が往来するルートとして栄え、さまざまな文化が多彩に花開きます。
昨年の秋に東京上野美術館を皮切りに全国巡回し、こちらが最終会場となる展覧会です。
 
第一章 
胡人(こじん)とは中国から見た北方や西方の騎馬遊牧民を呼び、漢民族が住んでいるところ以外の人々を指します。シルクロードは漢民族を含む、ユーラシア大陸に住む非常に多くの民俗が古くから往来していた場所で、第一章では漢民族以外の民族に焦点を当て、例えば西アジアに住むソグド人や、より北方の遊牧民族など多くの民族で培われ生み出された至宝が紹介されています。そして胡人の往来は東西交易だけでなく文化・宗教の交流にも大きな役割を果たします。
第一章展示品
画像2:瑪瑙像嵌杯(めのうぞうがんはい)
画像3:唐花文錦靴(からはなもんにしきくつ)

第二章
漢民族とそれ以外の民族がシルクロードを舞台に融合、文化が混ざり合って行く様子を知ることが出来ます。
漢の武帝の時にシルクロードが開かれると、大都市の長安や洛陽を中心に西方の文化が取り入られ、唐の時代には多民族国家と言われるほど国際色豊かな社会となります。
この章では異国風の装いや美術、音楽が流行した様子を見ることが出来ます。
第2章展示品
画像4:鳳首瓶(ほうしゅへい)等
画像7:車馬儀仗隊(しゃばぎじょうたい)

第三章
シルクロードはインドで生まれた仏教が中国まで伝わった道であり、各地で伝わった経典、それによって生み出された華やかな仏教美術、絵画や彫刻等を見ることが出来ます。
そしてこれらは朝鮮半島を通じて日本にも伝わります。
奈良の正倉院に伝わる宝物の故地として、ペルシアや中央アジア、ひいてはギリシア・ローマに起源する文化が注目され、交流の歴史を知ることが出来ます。

素晴らしい展覧会です。
ぜひご観覧ください。

住所

Osaka, Osaka

ウェブサイト

アラート

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