写真家 荻野哲生

写真家 荻野哲生 写真家 荻野哲生
写真を撮って生きています。
陰翳礼讃な日本の美の感覚を大切にしたい。

写真から臨場感やストーリーまで伝わるようにと思い一枚一枚丁寧に撮影します。
つながりを大切にして撮影を通して『出会えて良かった』言っていただけるようなお付き合いのできるフォトグラファーでありたいと思い、日々、張り切って写真を撮っています。

「その人に会ってみたい」と思う人物写真「その場に宿る音や風の肌触り雰囲気までを写しだす」風景写真を撮っていきたいです。

遭遇
09/03/2026

遭遇

2026年のオギノの行動指針『窮変通久』「窮すれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」昨年末にドラッカーに学ぶ人間学という書籍を読んでおりました。その中に下記の一段がありました。陰もまた窮すればように転じる。「物事が行き詰まることがない。窮ま...
04/01/2026

2026年のオギノの行動指針『窮変通久』
「窮すれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」

昨年末にドラッカーに学ぶ人間学という書籍を読んでおりました。その中に下記の一段がありました。

陰もまた窮すればように転じる。

「物事が行き詰まることがない。窮まれば必ず変じて化する。変化したら必ず新しい発展がある。それが幾久しく通じて言って、それがまた生々流転する」

私たちは、常に実りの時(秋)を求めがちです。

しかし、収穫のあとには、必ず滋養を蓄える冬が来ます。その厳しい冬のあとに来る春に種を蒔くから芽吹くのです。

「易経」は、しかるべき時に、しかるべき行いをすることの大切さを教えます。
断絶の時代には、新しい変化の兆しを知覚することが大切です。

自らの強みを活かせる機会を見つけ、この機を生かし、来るべき新しい実りの秋に備えたいものです。

※ドラッカーに学ぶ人間学より抜粋

昨年は、これまでメインにしていた仕事と人間関係でかなり窮しました。
窮するといっても何か大きな問題起きたというよりも停滞。成長はなく行き詰まりを感じていました。

「行き詰まり(窮)」の正体は、能力不足もありますが、「オギノテツオという個人の馬力が、限界に達した」という感じでした。

基本的に自分が頑張るんだ!という 属人的な走り方ばかりしていても、もう通用しない。
この「行き詰まり」停滞感こそ、「組織としてシステム化しなさい」という変化の合図であると思いました。

人間関係にもかなり困ることがあり、心が澱むことがとてもたくさんありましたが、窮して澱むことを悪いこととせず、これまでのやり方からの変化の兆しとする。

この考えを今年の行動理念として、実行していく。
「43歳頂点論」というものがあるので、この理論からいくとリスクを取って挑戦するのもあと4年ぐらいとなります。

なので、昨年に窮した問題も、今年は変化の機会と捉えて挑戦したいです。

窮変通久
03/01/2026

窮変通久

住所

愛知県
Obu-shi, Aichi
474-0023

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