思い出の前橋駅

  • Home
  • 思い出の前橋駅

思い出の前橋駅 1978年夏から1984年春まで、高架事業で解体された国鉄両毛線・前橋駅舎の最晩年と沿線風景を紹介します。中学・高校生当時に撮影した拙い作品ばかりですが、お楽しみいただければ幸いに存じます。

拙著「写真集 前橋駅 ー思い出の駅舎と沿線風景ー (増補改訂版)」が書店に並び始めてから、3週間ほど経過しました。本日午後街なかへ出かけたついでに、老舗の書店「 #煥乎堂」様を覗きましたところ、週間ベストに食い込んでいることが判りました。上...
24/08/2026

拙著「写真集 前橋駅 ー思い出の駅舎と沿線風景ー (増補改訂版)」が書店に並び始めてから、3週間ほど経過しました。本日午後街なかへ出かけたついでに、老舗の書店「 #煥乎堂」様を覗きましたところ、週間ベストに食い込んでいることが判りました。上位は名だたるベストセラー作家先生で、これより上に行くことはないと思いますので、書店様の許可をいただき、記念に写真を撮らせていただきました。お買い上げいただきました皆さま、書店の皆さま有難うございます。ぜひご笑覧いただきまして、忌憚のないご意見等お寄せください。今後ともよろしくお願いします。 #前橋駅 #フォトパブリッシング #写真集

18/08/2026

【弊社データベース秘蔵の貨物列車を集めてみました】前橋駅に停車するEF12けん引の貨物列車=1970年代中ごろ、前橋市

#鉄道風景  #鉄道風景写真 #鉄道ファン  #鉄道撮影   #貨物列車のある光景

12/08/2026

写真集のイメージ動画の2作目です。
音声は、先日の投稿と同じ1980年6月20日の録音
1番線に到着する(記憶に間違いなければ)下り快速「わたらせ4号」を2番線ホームから録音しているため、1番線のアナウンスが聞き取りづらいのは残念ですが、けたたましい発車ベルの音とともにお楽しみいただければと思います(音量注意)

11/08/2026
【写真集のご感想をいただきました】作者と同世代で、高校時代に両毛線を利用して通学されていた方から、ご感想をいただきました。有難うございます。(固有名詞等は削除して)ご許可をいただき、メールの一部をご紹介させていただきます。ーー今日書籍が届き...
10/08/2026

【写真集のご感想をいただきました】

作者と同世代で、高校時代に両毛線を利用して通学されていた方から、ご感想をいただきました。有難うございます。

(固有名詞等は削除して)ご許可をいただき、メールの一部をご紹介させていただきます。

ーー

今日書籍が届きました(*^^*)

お写真のコメントに必ず日付が記載されていてわかりやすく、自分のあやふやな記憶と照らし合わせながら、あぁだった!こうだった!と懐かしみながらじっくり見ています。

昭和57年8月の台風被害の時は、部活の合宿中でしたが宿舎が水害。別棟の会議室で部員全員雑魚寝でした。8月1日だったのですね〜

台風一過の噴水まわりの木々の散乱や、曲がってしまった線路の復旧、昼夜問わず作業されていた方々、電車が走れず往復バスが出ていた事…
知らなかった事もたくさんありました。

在学中、駅構内・駅舎の工事が始まり、仮の通路や階段を昇り降りしたような…
写っていた駅員さんの前も何度も通ったはずですね〜(◍'◡'◍)

前橋駅を出てすぐに西の踏切に向かって細い道があり、そこに通学用の自転車を停めていました。
踏切を渡って左側に自転車屋さんがあり、よくパンク修理をお願いしたものでした。

赤城国体の開会式には演奏隊で参加していましたが、日付までは全く記憶になく、撮影記録して下さっていたおかげで、はっきりと10/15だったと認識できました。(以下略)

ーー

撮影日の特定については、前回の私家版の頃から苦労したところで、あかぎ国体や台風10号はともかく、普段の何気ない写真の撮影日までは、ズボラな性格ゆえに細かい記録を残しておかなかったことは残念です。

今回も図書館の新聞縮刷版や、市報のバックナンバー、学校行事の記録や当時の時刻表、気象庁の過去の天気などを駆使し、可能な限り調べました。

ーー

今回の方のように、写真集をご覧いただき、忌憚のないご意見・ご感想を、「メッセージを送信」からぜひお寄せくださいますようお願いいたします。

大阪市中央区「旭屋書店 なんばCITY店 鉄道コーナー」さんのX
05/08/2026

大阪市中央区「旭屋書店 なんばCITY店 鉄道コーナー」さんのX

神保町「書泉_鉄道・バス」さんのX
05/08/2026

神保町「書泉_鉄道・バス」さんのX

MAEBASHI VISIONARY CITY GUIDE建築の前橋:夢みる都市を歩くA City of Architecture ― Maebashi: Walking Through a City That Dreams(公式HPより)...
01/08/2026

MAEBASHI VISIONARY CITY GUIDE
建築の前橋:夢みる都市を歩く
A City of Architecture ― Maebashi: Walking Through a City That Dreams

(公式HPより)
生糸の都として隆盛、戦災からの復興、そして官民連携のまちづくりでも国際的に注目される前橋。国内外の建築家たちが話題の建築を次々と生み出す今日、この街は歴史的建築から現代建築まで求心力を備えた建築の聖地になりつつあります。
本展では建築史家で前橋工科大学准教授の臼井敬太郎が行ってきた近現代建築のリサーチをもとに、過去・現在・未来と、前橋市中心市街地で重ねられてきたまちづくりの軌跡について、建築模型をはじめとするプロジェクト資料を開示し、建築家たちがこの街に描いてきたビジョンをたどります。
どなたでも無料で観覧いただける本展は、まちへ繰り出すための立体的なガイドブックでもあります。アーツ前橋を出発点に、〈夢みる都市〉の散策をお楽しみください。

縁あって本イベントの公式HPに、毎度お馴染みの写真を使っていただきました。詳しくはコメント欄のリンク先からどうぞ!

01/08/2026

【新刊情報】8月5日に『写真集前橋駅-思い出の駅舎と沿線風景-』が刊行されます。本書は、前橋市で生まれ育った著者(阿部勇一氏)が、中学・高校時代に撮影した、高架化直前の国鉄両毛線・前橋駅と沿線風景の記録です。1927(昭和2)年竣工の木造モルタル造りの瀟洒た旧駅舎や、活気ある駅前広場、踏切や沿線風景、台風被害を受けた利根川橋梁の復旧作業、そして旧駅舎最終日の駅員たちの働く姿 そこには、昭和末期の県都・前橋の空気感と、その時代を生きた人々の営みが、鮮やかに写し出されています。本書は、2015(平成27)年に私家版として出版した写真集に、新たに100枚近い写真と、短いコラムを加えて、全面的に再構成した「増補・改訂版」です。前橋の街と両毛線に思い出のある方、昭和の鉄道・地方都市の風景を愛するすべての方に贈ります。本体:1,800円+税 ISBN978-4-8021-3583-2
【著者略歴】阿部勇一…1966(昭和41)年8 月、群馬県前橋市生まれ。埼玉県在住、会社員。小学校高学年から実家のカメラで撮影を始め、中学1 年生の冬に、写真雑誌を頼りに独学で現像・焼き付け・引き伸ばし技術を身に着ける。高校時代は写真部に属し、1985(昭和60)年春に上京するまで、主に国鉄両毛線・前橋駅を始めとする鉄道写真、赤城南麓の田園風景、市内の風物を撮影した。1990 年代後半からネガフィルムのデジタル化に着手、2015(平成27)年12月「写真集 前橋駅」(私家版)を自費出版、翌年以降市内各所で写真展を行う。

01/08/2026

写真集のイメージ動画を作ってみました。
音声は1980年6月20日録音、14時07分発各駅停車高崎行きの到着を告げるアナウンスです(音量注意)

Address


Alerts

Be the first to know and let us send you an email when 思い出の前橋駅 posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Shortcuts

  • Want your business to be the top-listed Photography Service?

Share