はじめまして。
中原桜甫です。
このページに目をとめてくださって
ありがとうございます。
「いけばなって堅苦しそう・・・」
「私はセンスがないから・・・」
と思っていらっしゃる方、
ご安心ください!
当流では、寸法が定められており
その寸法に従って切れば
誰でもほぼ美しい花姿に調えることができます。
また、いけばなは
お水を使用する「作業」ですので、
お稽古をお着物でする必要はありません。
お着物、お洋服、どちらでも
お好きな装いでお越しください。
ジーパンTシャツも もちろんOKです。
お稽古では、
かわいらしい野の花から大きな木まで扱います。
太くて大きな木の場合は、
のこぎりやくぎを使うこともあります。
こうなると、もう大工仕事ですね。
ここまで大きなものは、
お花会など、流派の行事以外では
あまり扱いませんのでご安心ください。
いけばなでの私の理想は、
「庭の草木を手折って素敵にいけること」
野に咲くきれいなお花を
わざわざ折らなくても・・・
と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、全ての人が野山に出掛けて
自然を愛でられるわけではありません。
家事や育児に手一杯な人
病気のためベッドから離れられない人
仕事が忙しすぎる人
そもそも自然なんて興味ないわって人
日本には素晴らしい四季があるのに
なんてもったいない!
道端に咲いている名前も知らないお花を見て
いいな♡と思ったり、
どこからともなく梅の香りが漂ってきて
あーもうすぐ春だなぁ
と思ったりしたことはありませんか?
みなさん一度くらいはあると思います。
そんな風に思ったとき、
ちゃちゃっと生けられると素敵だと思いませんか??
いけばなを始めたら、
「私にはセンスがないからどうせ無理」
なんて思う前に
「このお花素敵〜♪ 買って帰ろう!!」
って気持ちになれます。
たった一輪でも、
部屋中にお花が咲いたような明るい気持ちになれます。
焦りやイライラから解放されます。
野山に出掛けなくても、
明るい太陽のもと、
公園で寝転がらなくても家の中を四季で染めることができるのです。
あなたの愛する家族や友人のために、
そして何よりもあなた自身のために
いけばなを始めてみませんか??
☆追記☆
日本語の花言葉は、
花言葉事典などを複数冊調べ、
どの本にも共通して出てくるものや、
私が気に入ったものなどを中心に載せています。
英語の花言葉は、
英和中辞典を片手に、
掲載した日本語の花言葉を英訳しています。