トミー中江

トミー中江 オーストラリアの辺境地帯はアウトバックと呼ばれ、今なお手つかずの自?

GWに旅したので日本人も多かった。彼らの行動は慌しい。サンセットポイントで記念写真を撮ったらさっさとバスに戻っていく。5分もいるかな?早く来ていい場所に三脚を立てていたワシは邪魔者扱いだった。
19/07/2017

GWに旅したので日本人も多かった。彼らの行動は慌しい。サンセットポイントで記念写真を撮ったらさっさとバスに戻っていく。5分もいるかな?早く来ていい場所に三脚を立てていたワシは邪魔者扱いだった。

「神の庭」と名付けたこの岩を最初に撮ったのは2001年。その時はフィルム。時は流れ今回は36メガデジタル。ここに立つとその違いはどうでもよくなるような宇宙、神々の意思を感じる。
12/07/2017

「神の庭」と名付けたこの岩を最初に撮ったのは2001年。その時はフィルム。時は流れ今回は36メガデジタル。ここに立つとその違いはどうでもよくなるような宇宙、神々の意思を感じる。

マウントオルガに向かう途中、巨岩が道路に迫ってくる場所がある。圧倒的な迫力に車を停めて写真を撮るのは、ワシだけではあるまい。
20/06/2017

マウントオルガに向かう途中、巨岩が道路に迫ってくる場所がある。圧倒的な迫力に車を停めて写真を撮るのは、ワシだけではあるまい。

ロードトレイン、やはりアウトバックでこれは外せない。今回、ハイウエイで一度追い抜いたが、長くて怖かった。対向車線にいる時間がすごく長く感じる。
08/06/2017

ロードトレイン、やはりアウトバックでこれは外せない。今回、ハイウエイで一度追い抜いたが、長くて怖かった。対向車線にいる時間がすごく長く感じる。

星屑と雲と地平線
29/05/2017

星屑と雲と地平線

やっぱりこれを見ないと始まらない。エアーズロック(ウルル)のサンセット。惜しむらくは雲がないこと。
21/05/2017

やっぱりこれを見ないと始まらない。エアーズロック(ウルル)のサンセット。惜しむらくは雲がないこと。

アウトバックに行く度に星が綺麗だなぁと見上げてた。でも星の写真を撮るのは三度目かな。本格的に撮るのは初めて。初回にしてはまあまあの出来でしょう。エアーズロックリゾート(ユララ)にて
18/05/2017

アウトバックに行く度に星が綺麗だなぁと見上げてた。でも星の写真を撮るのは三度目かな。本格的に撮るのは初めて。初回にしてはまあまあの出来でしょう。
エアーズロックリゾート(ユララ)にて

デビルズマーブルスの朝焼け。最初、画面左下の方が赤く染まるだろうと、フレーミングしていたら、頭上まで赤くなってビックリ!慌てて構図を変えたのであった。
14/05/2017

デビルズマーブルスの朝焼け。最初、画面左下の方が赤く染まるだろうと、フレーミングしていたら、頭上まで赤くなってビックリ!慌てて構図を変えたのであった。

早朝のデビスルズマーブルス。朝日が巨岩もゴーストガムも全て赤く染め、とても美しい。やはり、早起きは三文の得。
10/05/2017

早朝のデビスルズマーブルス。朝日が巨岩もゴーストガムも全て赤く染め、とても美しい。やはり、早起きは三文の得。

夕陽に輝くマウント・コナー。私有地にあるためハイウエイにある展望所からしか見ることが出来ない。近くにあるカーテンスプリングスのロードハウスからツアーが施行されていて、それが唯一近付くことの出来る方法である。今回、そのツアーに参加しようとした...
09/05/2017

夕陽に輝くマウント・コナー。私有地にあるためハイウエイにある展望所からしか見ることが出来ない。近くにあるカーテンスプリングスのロードハウスからツアーが施行されていて、それが唯一近付くことの出来る方法である。今回、そのツアーに参加しようとしたが、残念ながら満席で、望みを果たすことができなかった。次回への宿題である。

彫刻刀で切り取ったような岩肌が夕陽を浴びる。多くの陰影が織りなす光彩はまさに"レインボー"の名に相応しい。光線は朝、逆光、夕方に順光となる。キャンピンググラウンド(キャラバンパークではない)も整備されているので野宿気分で一夜を過ごすのもいい...
20/03/2017

彫刻刀で切り取ったような岩肌が夕陽を浴びる。多くの陰影が織りなす光彩はまさに"レインボー"の名に相応しい。光線は朝、逆光、夕方に順光となる。キャンピンググラウンド(キャラバンパークではない)も整備されているので野宿気分で一夜を過ごすのもいい。

ウルル、カタチュタは別格として、ここレインボー・バレーは中央オーストラリア屈指の景勝ではなかろうか。静寂の中で虹色の谷は夕陽に照らされ刻々と色を変えていく。これだけの景観でありながら、ウルルのような大観衆はいない。四駆があれば比較的簡単にア...
04/03/2017

ウルル、カタチュタは別格として、ここレインボー・バレーは中央オーストラリア屈指の景勝ではなかろうか。静寂の中で虹色の谷は夕陽に照らされ刻々と色を変えていく。これだけの景観でありながら、ウルルのような大観衆はいない。四駆があれば比較的簡単にアリスからアクセスできるのも嬉しい。

住所

Fukuoka-shi, Fukuoka

アラート

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